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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第37節 徳島戦
明治安田J2
第37節
武蔵コーポレーション
2019 10/19(土) 16:00
熊谷陸
大宮アルディージャ
大宮
徳島ヴォルティス
徳島
22'ダヴィッド バブンスキー
70'酒井 宣福
19'石井 秀典
45'野村 直輝
73'内田 裕斗
DAZN/テレ玉/FM NACK5
TV放送DAZN/テレ玉
ラジオ放送FM NACK5

バブンスキーと酒井の得点で2度追いつくも、悔しい敗戦

 台風の影響で第36節・福岡戦が延期となって期間が空いたが、勢いは保ちたい。第33節から3連勝。明治安田J2第37節は、4連勝を懸けた戦いだ。会場は、年に一度の開催が恒例となっている熊谷。J1参入プレーオフ圏入りを狙う8位の徳島を迎え撃つ。

 試合開始3分、いきなり決定機が訪れた。右から攻撃した後の場面だった。後方でショートパスをつなぐ相手に、茨田とフアンマがプレッシャーを掛け、逃れようとしたパスを奪った小島がドリブルで中央へ侵入。バブンスキーがシュートを放った。勢いを感じる出だしだった。

 しかし19分に、CKからミドルシュートのこぼれ球を押し込まれて先制点を奪われた。選手たちはたくましく、わずか3分後、中盤でボールを奪いショートカウンターで逆襲。バブンスキーがドリブルで前進してゴール左へコントロールショットを決め、すぐに追いついた。決して悪くない時間帯だった。ところが、徐々に左サイドからカウンターを受けるようになり、45分、右から中央へつながれて失点を喫した。

 この試合は、プレッシャーの掛かるシーズン終盤戦での「追う展開」が、どれだけ難しいかを感じさせられるものだった。後半、高木監督は小島に代えて石川を投入。石川は積極的にショートパスのコースを潰すために前へ出た。さらに61分、渡部を右サイドに投入し、シノヅカをシャドーへ移して攻撃色を強めた。

 一方で前掛かりになる分、最終ラインと中盤の間のスペースを使われる場面が出始め、リスクを負いながら追いつくチャンスを探る展開になった。三門が「フアンマやロビンの近くにシャドーの選手がいて、連動できる形で配球できれば良かったけど、シャドーの選手が僕らを助けるために下がってくれていた部分もあったと思う」と攻めあぐねた時間帯を振り返ったように、中盤からボールを引き出しても前線が孤立してしまい、攻撃の連動性が生まれず、次第に相手のペースになっていった。

 それでも、70分に右CKから酒井が高い打点のヘディングシュートをたたき込み、同点に追いついた。しかし3分後には、ふわりと浮かせたパスを中盤から最終ラインの間に落とされ、抜け出した内田にシュートを決められて、再び1点を追う展開に持ち込まれた。石川は「一気に逆転を狙うか、同点の時間帯を少しおいてパワーを掛けるか、選手間でもっと共通認識を持つべきだった」と悔しがった。終盤は、シモヴィッチをターゲットとするパワープレーで押し込んだが及ばず、2-3で敗れた。

 先に点が取れていれば、同点で折り返せたら……と思わずにはいられない敗戦だが、言い出したらキリがない。あらゆる課題を少しずつ改善して、前に進むのみだ。残りは6試合で、次節は琉球とのアウェイゲーム。その後は、首位の柏戦、延期された福岡戦、栃木戦の3連戦だ。三門は「他のチームより1試合、消化が少ないという状況でもあるので、とにかく切り替えて、首位の柏を追うしかない。ポジティブな失敗を練習で出していきたい」と、思い切りの良さを持ち続ける重要性を強調した。痛い敗戦だが、J1昇格の希望が消えたわけではない。この敗戦が、次に生きるかどうかが重要だ。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木 琢也監督 会見コメント

「結果は敗れましたが、ここ最近の徳島の映像を見た中では、相手はそれほど良い状態ではないと感じるゲームの入りでした。かなり付け入る隙はありましたが仕留めることができず、最後までそれが響いたゲームでした。

 徐々に徳島の流れになり失点を重ねてしまいましたが、細かいところよりも時間帯にこだわらなくてはいけないと思います。2失点目は前半終了間際で、3失点目は追いついた直後でした。こういったゲームをしていると点を取れたとしても勝点3を取ることは難しくなります。

 反省するところはたくさんありますが、ゲーム中と同様に、この試合が終わったあとの切り替えも大事だと選手にも伝えましたし、しっかり切り替えて次のゲームに備えたいです」

選手コメント

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「徳島はボールを持って相手を引き出すのが得意なチームですし、先制されてパワーを掛けなければいけなくなり、常に追いかける展開になってしまいました。ポジティブに見れば、得点を奪い返す粘り強さはできているので、失点を減らすことがポイントになると思います。攻守におけるゴール前の質と言うか、『これを決めたら』、『これを防いだら』という気持ちで戦わなければ、勝利を手に入れることはできません。年に一回の熊谷開催を楽しみにしていた方々に、勝利を届けられず悔しいです。いつも支えてくださる皆さんのために、勝利を目指し続けたいと思います」

MF11 ダヴィッド バブンスキー (#11バブンスキー)
「監督に求められたプレーをやり切りたい、仲間の助けになりたいと、集中して試合に入りました。自分の得点は良い形だったかもしれません。しかし、求めていたのは自分のゴールではなく、チームの勝利でしたから非常に悔しいです。まだ上を狙える位置にいますし、しっかりと切り替え、前向きに取り組むことが重要だと思います。熊谷まで来てくださり、熱いサポートをしてくださった皆さんに感謝しています。勝利を届けることはできませんでしたが、気持ちが非常に高ぶりました。ぜひ、引き続きの応援をお願いしたいと思います」

MF20 酒井 宣福 (#20宣福)
「良い形でプレッシャーを掛けられていたので、序盤に先制できれば違う展開になっていたと思います。セットプレーではマーカーが明らかに自分より小さかったこともあり、タイミングさえ合えばと感じていました。ゴールシーン以外にもチャンスがあったので、確実に決めたかったと悔やまれます。2-2になった後、もっと圧力を掛けていきたかったのですが、全体が一呼吸おいてしまった感がありました。残り6試合、簡単な試合は一つもありませんが、全て勝つために全力で戦います。皆さんの応援が力になりますので、引き続き、よろしくお願いします」

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@Ardija_Official