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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第40節 栃木戦
明治安田J2
第40節
 
2019 11/10(日) 14:00
栃木グ
栃木SC
栃木
大宮アルディージャ
大宮


DAZN
TV放送DAZN

システム変更も得点に結びつかず、スコアレスドロー

 2月24日に開幕した明治安田生命J2も、いよいよゴールが見えてきた。11月6日に未消化分の福岡戦に勝利し、勝点72の単独2位となった。中3日で迎える第40節は、アウェイでの栃木戦だ。

 相手はJ3自動降格枠にいるが、前節に6試合ぶりの勝利を収めている。勝点3が欲しいという意味では、立場は同じと言っていい。栃木の印象を問われた高木監督も「ここ最近のゲームはフィット感が見られる。色々な意味で警戒をしていかなければいけない」と語っていた。

 大宮のスタメンは、福岡戦とほぼ変わらない。河本に代わって畑尾が3バック中央に入るのが、唯一の変更点である。畑尾は38節の琉球戦以来の先発出場となる。前節は5試合ぶりのクリーンシートを飾った。攻撃陣も後半に3点を奪った。攻守がしっかりと噛み合った勝利は、残り3試合を戦い抜くための勢いにつながっていくだろう。

 アウェイゲームにもかかわらず、ゴール裏からバックスタンドの一部までがオレンジ色に染まっている。ファン・サポーターの熱を感じながら、チームはキックオフを迎えた。

 開始直後は相手の圧力を受けた。ロングボールで全体を後退させられ、ロングスローやCKから自陣ゴール前での攻防を強いられる。

 この試合最初の決定機は、13分。相手FKを跳ね返し、奥抜が左サイドから持ち出してカウンターを発動する。ファンマに預けたボールをペナルティエリア内で再び受けた奥抜は、右足ワンタッチでゴールを狙う。コントロールされたシュートは、右ポストをかすめるように枠を逸れた。

 20分には直接FKから河面が左足を振り抜く。枠をとらえた一撃は、相手GKに弾き出された。

 しかし、試合の流れをはっきりと握るには至らない。中盤を省略したシンプルな相手の攻撃を、ゴール前で跳ね返す時間が続く。球際のバトルでファウルを取られることが少なくなく、相手が狙いとするリスタートを与えることにつながっていた。それでも、辛抱強い戦いで前半を0-0で終える。

 前半の終盤から4バック気味に対応する場面があったが、後半開始からはっきりと4バックに変更する。酒井が左サイドバックに下がり、櫛引が右サイドバックにスライドした。ダブルボランチは三門と石川で変わらず、右サイドハーフがシノヅカ、左サイドハーフが茨田になる。前線は奥抜とファンマの2トップだ。

 56分には高木監督が動く。茨田を下げて富山を送り込む。奥抜が左サイドハーフに下がり、富山が前線でフアンマと並ぶ。直後の58分、相手ゴールへ迫る。左サイドへ流れたシノヅカがクロスを入れ、富山がGKと競り合う。ゴール前に残ったボールをフアンマが頭でプッシュするが、バーを越えていった。

 徐々に攻撃の形ができている中で、高木監督が2枚目の交代カードを切る。63分、奥抜を下げて大前が出場し、富山が左サイドハーフに、大前が2トップの一角に入る。

 システム変更と選手交代によって、敵陣でのパスワークがスムーズになっていく。前半に比べてセカンドボールの回収率が上がったことも、攻撃の時間が増えた要因だっただろう。

 67分にはフアンマとのパス交換から、大前の左足シュートが相手GKを襲う。73分にもカウンターを仕掛け、櫛引のクロスを大前が右足ボレーで合わせる。

 大宮の攻撃が、勢いを増していく。ファン・サポーターの声援が、選手たちを後押しする。試合の流れは握っている。散発的に浴びる相手の攻撃は、GK笠原が確実に防ぐ。

 85分、高木監督がパワープレーに出る。石川から山越への選手交代で、前線に高さを加える。89分、シノヅカのクロスに山越が飛び込む。

 4分のアディショナルタイムも攻め続けた。勝点3奪取に執念を見せた。しかし、ラストプレーのCKも得点にはつながらず、勝点1にとどまった。

 この結果、勝点73で横浜FCと並び、得失点差で3位に順位を落とした。残り2試合、自力でのJ1昇格を賭けた戦いが続く。

(総評:戸塚啓/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「たくさんのサポーターが来てくれて非常に良い雰囲気を作ってもらったのですが、それに僕自身が応えられなかったことが残念です。

 選手たちは良くやってくれたのですが、それよりも今日は栃木のプレーを褒めるしかなかったかなと思います。

 とにかく次のゲームに切り替えて、しっかり準備をしなければいけないと思います」

選手コメント

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「後半は相手より先にボールに触れる回数が増えて、少し良い展開になりましたが、前半は球際の競り合いで勝ち切れませんでした。ただ、無失点で終えられた点はポジティブに捉えたいと思います。残り2試合に対しては、自分たちが100%の力を出すことしかできません。一試合一試合、倒れるまで戦い切った上での結果は受け入れなければいけないですが、後悔が残らないように全員で戦いたいと思います。周りの結果を気にするのではなく、とにかく自分たちが2連勝できるように、目の前の試合に向けて良い準備をしていきたいです」

MF10 大前 元紀 (#10元紀)
「点を取りにいかなければいけなかったですし、2トップとして前線に入ったので積極的なプレーを意識していました。僕が入った時間帯は押し込む場面が増えていたので、サイドからだけでなく、中央の攻撃も増やせれば、もっと良かったかもしれません。水曜日の福岡戦に続き、今日も多くの方が最後まで声を出して応援してくれました。本当に感謝しています。残り2試合は勝つしかありません。勝つことでJ1昇格の可能性は十分にあると思います。最後まで一緒に戦っていただき、みんなで目標を達成したいです」

DF45 櫛引 一紀 (#45櫛引)
「引分けという結果は満足できるものではありませんが、新潟戦はすぐにやってきます。僕たちにできることは勝つことだけですし、切り替えてしっかりとトレーニングしたいです。ここまで全員で頑張ってきて、残り2試合を迎えました。全力でぶつかって、一生懸命やることが何より大事だと思います。今日も多くの方が、バスがスタジアムに入る前からずっと応援して良い雰囲気を作ってくれたので、勝って一緒に喜び合いたかったです。J1昇格を達成できれば、みんながハッピーだと思うので、次も一緒に戦ってください」

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@Ardija_Official