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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第42節 金沢戦
明治安田J2
第42節
 
2019 11/24(日) 14:00
石川西部
ツエーゲン金沢
金沢
大宮アルディージャ
大宮
71'清原 翔平
14'オウンゴール
DAZN
TV放送DAZN

3試合連続ドローで3位に。プレーオフに望みを託す

 クラブの歴史を左右する一戦、と言ってもいいだろう。明治安田生命J2第42節を勝点74の3位で迎えた。2位の横浜FCを勝点2差で追う。自動昇格圏の2位へ浮上するには、金沢に勝つことが絶対条件となる。そのうえで、横浜FCが敗れれば順位が入れ替わり、横浜FCが引分けた場合は得失点差の争いとなる。

 高木監督はいつもどおりの3-4-2-1のシステムに、前節から2人選手を入れ替えた。左ウイングバックに渡部を、1トップにシモヴィッチを起用した。

 会場の石川県西部緑地公園陸上競技場は、大宮のホームゲームのような雰囲気に包まれている。アウェイまで駆けつけたファン・サポーターの声援が、試合前からピッチに降り注がれている。高木監督と選手たちは、ドラマを起こすことができるのか。運命のホイッスルが14時4分に吹かれた。

 得失点差も考えて3点差以上の勝利が欲しい大宮は、キックオフ直後から意欲的に攻撃を仕掛ける。2分、茨田が右サイドから強引に縦へ持ち出し、グラウンダーのクロスを入れる。7分、シノヅカの右CKから河面がヘディングシュートを放つ。9分にはシノヅカの左CKを河本が頭で合わせた。金沢の攻撃を受けても、メンタルの矢印を縦へ、前へ保つ。

 アグレッシブな姿勢は、意外な形での先制点へ結びつく。14分、石川が左サイドへ展開すると、渡部がペナルティエリア内から左足ワンタッチでクロスを送り込む。DFに当たって軌道の変わったボールが、GKの逆を突いてゴールへ吸い込まれた。

 全体が前への意識を持っているだけに、攻め込まれることもある。ここで、笠原がチームを支える。コースを狙ってくる際どいシュートを、確実に処理していく。アタッカー陣のプレスバックも効果的だ。

 前半終了間際には、立て続けに好機を迎える。40分、ドリブルで相手守備陣を剥がした奥抜が、ゴール前の石川へパスをつなぐ。ボールはさらにシモヴィッチへ渡る。背番号9が至近距離からフィニッシュすると、DFに当たった一撃がGKの右足にブロックされた。42分には石川のシュートがバーに嫌われる。前半は1-0で折り返した。

 後半開始とともに、シノヅカと渡部がサイドを入れ替わる。システムは3-4-2-1のまま変わらない。

 52分、敵陣でパスカットした三門がそのまま持ち込み、右足ミドルで相手GKを襲う。58分にはシノヅカが強烈な右足シュートを浴びせ、GKが弾いたボールを渡部がプッシュするが、枠を捕らえることはできない。

 63分には奥抜に代えて大前を投入し、システムを4-4-2に変更する。シノヅカが2列目の右サイド、茨田が同左サイドへポジションを移し、渡部が右サイドバック、河面が左サイドバックとなる。67分にはシノヅカに代えてバブンスキーを投入、バブンスキーが2列目の左サイドに、茨田が同右サイドにスライドする。

 システムと選手の変更で攻勢を強めたいところだったが、71分に痛恨の同点弾を喫してしまう。それまで好守を連発してきた笠原も、この場面は防ぎきれなかった。

 75分にはシモヴィッチに代えてフアンマを投入。総力戦で勝点3を目指す。83分、大前の右足シュートがGKに阻止される。87分、三門と石川のダブルボランチが激しいチェイスでボールを奪い、ゴール前でフリーになった大前が右足で狙う。これは枠をとらえることができない。

 4分のアディショナルタイムも攻める姿勢を貫き、リスクを背負って相手ゴールへ向かっていった。だが、得点を奪うことはできなかった。1-1のまま終了のホイッスルを聞いた。

 2位の横浜FCは愛媛をホームで退け、勝点3を上積みして自動昇格が決定。3位となった大宮は、プレーオフに望みを託す。12月1日の1回戦は、6位の山形と対戦することになった。3試合連続ドローから巻き返し、J1への扉をこじ開けていく。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

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マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「アウェイの地にたくさんのサポーターが駆けつけてくださったのですが、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に力を与えていただきながら、我々としては最低でも勝点3と、得点も3点以上取って得失点差を縮めるところまで持っていきたかったのですが、結果的にそれが実現できず非常に残念です。私の力不足だと思います。

 横浜FCは昇格を決めましたけれども、同じリーグの中で最後まで競い合いながら良い結果を得られたチームなので、まずは本当におめでとうございますとお伝えしたいです。ただ、我々にもまだまだチャンスはありますし、2試合をホームで戦えます。ホームアドバンテージをうまく使いながら、しっかり切り替えて臨みたいです」

選手コメント

GK1 笠原 昂史 (#1笠原)
「幸先良く先制できたので、たたみ掛けたいところでした。多くの得点を狙うために、オープンな展開になる時間帯が長くなりましたが、失点してしまっては苦しくなります。何としても無失点で終えたかったので悔しいです。プレーオフは1回戦、2回戦と引分けでも勝ち上がれるという条件ですが、立ち上がりから全力で戦うことが必要ですし、難しい展開になるので粘り強く戦いたいと思います。ホームで2試合、多くのファン・サポーターの方々と一緒に戦えますし、ぜひ熱く応援していただければ幸いです」

MF8 茨田 陽生 (#8茨田)
「昇格の可能性を残していた中で、引分けてしまいました。リーグ戦42試合を終えた後でのプレーオフなので、気持ちをしっかりと切り替えて臨みたいと思います。アウェイにもかかわらず、栃木戦や今日の試合に多くの方が駆けつけてくださいました。ホームのような、すごく良い雰囲気を作ってくださっただけに、勝利という結果を届けたかったので非常に悔しいです。この悔しさを返すチャンスが残っていることをプラスに捉え、多くのファン・サポーターの皆さんと勝利を喜び合いたいと思います」

DF13 渡部 大輔 (#13渡部)
「攻撃エリアでシュートやクロスを積極的に狙っていこうと考えていました。全員が3点差以上で勝つという気持ちで入り、立ち上がりは良い戦いができたのに、勝ち切ることができなかったのが非常に残念です。まだ終わっていないので、次につなげていきたいですし、プレーオフをNACKで戦えることは大きなアドバンテージです。去年の悔しい思いを晴らすためにも、変に硬くならず、リーグ戦と同じように力を出し切りたいと思います。ファン・サポーターの皆さんの力が必要になるので、熱いご声援をよろしくお願いします」

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@Ardija_Official