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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第2節 千葉戦
明治安田J2
第2節
 
2020 6/27(土) 19:00
フクアリ
ジェフユナイテッド市原・千葉
千葉
大宮アルディージャ
大宮

45+5'小野 雅史
DAZN
TV放送DAZN

小野のプロ初ゴールを守り切り、再開初戦を白星で飾る

 4カ月にわたる時間が、クラブとチームと、そしてファン・サポーターなどアルディージャに関わる全ての人の結束を、より強固なものにした。

 「たくさんの人の支えがあって再開できる。プレーできることを素直にうれしく思います。目標であるJ1昇格に向けて、ひたむきに戦いたい。まだまだ大変な思いをしている方も多いので、少しでも元気や勇気、感動を与えられるプレーがしたいと思います」

 再開に先駆けて行われたオンラインによる囲み取材で、主将の三門はそう言った。待ちに待った2020明治安田生命J2リーグが、いよいよ再開した。

 スタメンは水戸との開幕戦から5人が入れ替わった。目を引いたのが、この試合がデビュー戦となるルーキーの西村だ。3バックはその西村に加えて、河本と河面。ダブルボランチは三門とリーグ戦プロ初先発の小野が組んだ。ウイングバックは左が翁長、右が渡部。シャドーに近藤とシノヅカが入り、1トップを富山が務めた。GKは水戸戦に続いて笠原だ。3-4-2-1のフォーメーションでスタートした。

 前半は守備が光った。両ウイングバックが最終ラインまで下がって5バックを形成。ボールを動かしながらプレッシャーをかけてくる千葉の攻撃に落ち着いて対応した。しかし攻撃面では、千葉の堅固なブロックの前に苦戦を強いられる。前線にボールが入らず、我慢の時間が続いた。

 最初に局面を打開したのは、個の力だった。32分、中盤でボールを奪ったシノヅカがそのままドリブルで持ち込んでシュートを放つ。相手GKに阻まれたが、さらにチャンスが続いた。34分には最終ラインの河本から一気に左の前線へ。一旦は近藤がボールを失うが、ルーズボールを拾った翁長がグラウンダーのクロス。ゴール前に入っていた渡部がダイレクトで合わせた。

 チャンスが続く。アディショナルタイムは2分ほど過ぎていた。河面がアタッキングサードまでボールを持ち込むと、富山のくさびから近藤が絡んで最後はシノヅカがシュート。得点にはならなかったが、これで勢いをつかんだ。

 前半、残された時間はほとんどなかった。ペナルティエリアの外でFKを獲得。小野が左足で蹴ったボールは相手の体に当たってコースが変わり、ネットに吸い込まれていった。小野のJリーグ初ゴールで、アルディージャが1点をリードして前半を折り返した。

 後半も守備で抜群の安定感を見せた。黒川がピッチに入ったことで前線の動きが活発になり、千葉のボールホルダーに積極的にプレスをかけていく。最終ラインの5人は相手に侵入するスペースを与えず、三門、小野のダブルボランチも球際の強さを見せた。

 終盤にピッチに入った戸島、石川もそれぞれの役割を果たした。攻撃の枚数を増やしてパワープレーを仕掛けてくる千葉に対し、ゴール前を固めて粘り強くボールをはじき返した。アディショナルタイムは3分。最後のセットプレーをしのぎ切り、1-0で勝利をつかんだ。

 クリーンシートに貢献した西村は、「周りの選手に助けられたが、自分の特長であるヘディングは生かせた」と手応え。FKで決勝ゴールを奪った殊勲の小野は、「こういう厳しい状況でも、全員で戦って元気や勇気を与えようと思っていた。それが達成できて良かった」と振り返った。

 開幕2連勝と好スタートを切った。まずはリーグ戦が再開したこと、そして勝点3を上積みできたことを素直に喜びたい。次節は7月4日。群馬との第3節は、今シーズン初めてのホームゲームだ。J1昇格を目指す新たな戦いが、いよいよ始まった。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「今日の感想としては、勝点3が取れたことに尽きます。長い中断期間があり、まだまだコンディションも十分ではなく、こういった暑さも経験したことはなかった中で、若干の硬さはあったかもしれないですが、選手たちはかなりアグレッシブなプレーを見せてくれました。アウェイで勝点3が取れたことは、チームにとっても大きいと思います」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「約4か月ぶりのリーグ戦で両チームとも硬い入りでした。前半終了間際にFKから先制でき、しぶとく全員で守り切って勝点3につなげることができました。スタートダッシュを切るために勝利が欲しかったですし、チームとして良かったと思います。個人的には後半からピッチに立ち、DAZNで応援してくださっている多くの方に、10番を着てプレーする姿を見せられて良かったです。得点で貢献したかったですが、チャンスを作れたので良いイメージは持てています。次もリモートマッチですが、ホーム開幕戦ですので、しっかりと良い準備をして3連勝につなげたいと思います」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「地元・千葉での試合だったので、本当なら両親にも見に来てほしかったですが、無観客試合という独特な雰囲気の中で特別なデビュー戦となりました。この中断期間をチームメートと意見を合わせる時間にすることができ、自分にとってはプラスの時間だったと思います。日々のトレーニングで良い感触があったので、高木監督から先発を告げられたときも、自分の良さを出すだけだと思っていました。今日は周りの選手に助けられた部分が多く、修正する部分も多いですが、自分の特長であるヘディングの強さは発揮できたと思います」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「フリーキックの場面は、ピッチがスリッピーだったので速いボールで蹴ろうということを河面選手と翁長選手と話して、キック力に自信のある僕が蹴りました。再開にむけて、厳しい中でもチーム一丸となって元気や勇気を与えようと取り組んできたので、それが達成できたかなと思います。少し緊張はありましたが、監督からも楽しめと言われましたし、先輩方にもフォローしてもらいました。攻撃的な部分が自分の特長だと思っているので、もっともっとつなぐところや点を取るところで絡んでいけたらと思います」

Twitter

@Ardija_Official