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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第3節 群馬戦
明治安田J2
第3節
富士住建
2020 7/4(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ザスパクサツ群馬
群馬
20'黒川 淳史
87'西村 慧祐

DAZN/テレ玉/FM NACK5
TV放送DAZN/テレ玉
ラジオ放送FM NACK5

黒川のクラブ通算1,000ゴールなどで初の開幕3連勝!

 明治安田J2第3節は、今シーズン初のホームゲームだ。本来なら2月末の第2節がホーム初戦だったが、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断。対戦カードが組み替えられ、リーグ再開後2試合目となる第3節で、ようやくホームゲームを迎えることとなった。ただし、観客の入場を行わないリモートマッチでの開催だ。

 ホームゴール裏にパネルサポーターが並び、試合中にはチャントがスピーカーから鳴り響く。選手入場前やキックオフ前など、「ああ、そうだよ、このタイミングで、このチャントだよ」と、本来のNACKを想起させてくれる雰囲気は、会場には来られなくてもそれぞれに思いを持って応援しているファン・サポーターの存在を思い起こさせた。

 新型コロナウイルス感染症に対して最前線で戦っている医療従事者等の方々への感謝を伝えるセレモニーを実施し、いよいよ、キックオフ。先発メンバーは、前節で途中出場だった黒川が先発した以外に変更はなかった。

 清水、高瀬、岩上と、かつて大宮に在籍した選手も多い群馬に対し、序盤、小野の大きなサイドチェンジから翁長が縦を突破してクロスを送るなど、主導権を奪いにいった。13分には右の渡部がゴール前まで攻め込んだ後、小野がミドルシュートでゴールを狙う。相手にボールを持たせる形の多い守備だったが、奪った後のサイド攻撃が機能した。

 20分、左サイドで小野とパス交換した翁長がクロスを送ると、バイタルエリアに飛び込んだ黒川がヘディングシュート。鮮やかに先制点を突き刺した。クラブにとってJリーグ通算1,000ゴールのメモリアルゴールを決めた黒川は、「自分が1,000ゴール目を決めてクラブの歴史に名を刻んで、チームを勝たせるイメージを持っていました。ユニフォームを掲げたのは、拓夢も色々と(リハビリ期間が長く)大変な状況にあるので、少しでも力になれればと思いました」と、ゴール後にアカデミーの同期である藤沼拓夢のユニフォームを掲げてアピールした理由を明かした。

 後半は、反撃を狙う相手のクロス攻撃にさらされたが、3バックを中心に空中戦ではね返し続けた。その一人である西村は、「サイドで人数をうまくかけられずに押し込まれてしまいましたが、中央では慌てることなく対応できた。周りとコミュニケーションを取って、右サイドでの守備のスライドに気を付けていました」と冷静に振り返ったように、見事な対応だった。

 窮地をしのぐと、「相手ペースになったので、自分たちのペースにもう一度持っていきたかった。控え選手も調子は良い。途中で入った選手が状況を理解して、プレーしてくれた」と話した高木監督の積極的な交代策で前線の運動量をキープし、徐々にペースを奪回。引いて来る奥抜と抜け出す翁長のつるべの動きや、近藤の飛び出しなどでボールを奪いに来る相手の背後を狙った。

 さらに選手交代を重ねた後、87分に近藤が蹴った左CKにニアで西村が頭で合わせ、大きな価値のある追加点。新加入ながら攻守に貢献が目立った中で、早くもプロ初ゴールを奪ってみせた。アディショナルタイムにはカウンターを受けて決定機なピンチを迎えたが、1対1となった笠原が、右手1本ではじくスーパーセーブでゴールを死守。2-0で勝ち切った。

 次節もホームゲームで、東京Vと対戦する。悲願のJ1復帰に向け、開幕4連勝で一気に抜け出したい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「再開後初めてのホームゲームでアウェイとは違った緊張感がありましたが、結果的に勝点3が取れたことは良かったです。欲を言えばもっと自分たちの時間を作らなければいけないですし、そのために何をしなければならないか、チーム全体としてゲームの中でうまく確認や行動ができれば良かったのですが、それができなかったので選手を変えていきました。自分たちの時間を作るということに対して、もっともっと貪欲さを持ち合わせていければと思います。群馬がビハインドを追っていたこともあってアグレッシブに来た中で、相手のダブルボランチを抑えに行けなかったことが、うまく流れを作れなかった要因ではあると思うので、チームの中でもう少し改善ができれば良かったと思います」

選手コメント

GK1 笠原 昂史 (#1笠原)
「相手にボールを持たれる時間が続きましたが、全員でしっかりと守備ができたと思います。勝ったことを次につなげたいです。最後のセーブのシーンは相手のファーストタッチが決まったところで距離を詰めて、しっかりとボールに反応できました。今年は普段のトレーニングでも1対1に取り組んいるので、それがうまく出せました。来週もホームゲームになりますが、サポーターの皆さんがいる中でプレーできることは励みになりますし、それをゲームへのパワーに変えたいです。4連勝を目指して僕らもしっかり準備をしますので、応援に来る方も細心の注意を払いながら、ぜひ熱い応援をお願いします」

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「得点シーンは聖君が良い位置でボールを受けたので、ゴール前に飛び込んで練習通りに流し込みました。良い準備ができていましたし、クラブの歴史に自分の名前を刻む、自分のゴールでチームを勝たせる、という強い気持ちで試合に臨んだので達成できて良かったです。リーグ戦初ゴールがクラブのJリーグ通算1,000ゴールになりましたが、今は自分の中で得点に対して良いイメージを持てているのでそれが出せたかなと思います。リモートマッチでしたが、スピーカーから応援が聞こえたり、ゴール裏にサポーターパネルが並んだりと、自分たちが日頃から多くのサポーターに支えられていることを改めて実感しました」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「追加点が欲しい状況の中で、コーナーキックでは相手の守備がゾーンだったので自分にはマークが付いていませんでしたし、ニアに飛び込んだら良いボールが来て決めることができました。笠原選手のナイスセーブもありましたし、チーム全体として体を張って守備ができました。修正点もありますが無失点で終えられたことは良かったです。サイドに人数をかけられず押し込まれる時間が続きましたが、中の守備では慌てることなく対応できていました。もう少し意図的にサイドではめる形が作れればもっと早くマイボールにできたかなと思います」

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@Ardija_Official