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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第5節 栃木戦
明治安田J2
第5節
 
2020 7/15(水) 19:00
栃木グ
栃木SC
栃木
大宮アルディージャ
大宮
59'矢野 貴章

DAZN
TV放送DAZN

栃木の堅守を崩し切れず今シーズン初黒星

 東京V戦から中3日、明治安田J2第5節は栃木とのアウェイゲームだ。昨シーズンは2試合ともスコアレスドロー。堅守を誇る栃木に、昨シーズンまでアルディージャに在籍していたGK塩田が加わった。タフなゲームが予想される。

 「試合を重ねながらチームに変化を与えていきたい」と話す高木監督は、前節から5人のメンバーを入れ替えた。今シーズン初めて石川を先発で起用。開幕戦以来のスタメンとなる山越にとっては、地元での凱旋ゲームである。1トップは前節に続いて戸島。好調な選手を中心に、攻守ともに主導権を握りたい。

 雨でピッチに水が溜まっているのか、立ち上がりは落ち着かない時間が続いた。それでもディフェンスラインから質の高い縦パスを配球し、3分にセカンドボールを拾った小島がチャンスを演出。左ウイングバックの翁長もクロスで攻撃のリズムを作った。11分には、相手CKのクリアからカウンターを展開。シノヅカが前線までボールを持ち込むと、後ろから走り込んだ戸島がシュートを放つ。惜しくも相手GKに阻まれたが、得点の匂いを感じさせるシーンだった。

 ゲームが落ち着きだすと、ビルドアップから攻撃の機会を伺う。西村の正確な縦パスも機能。狙いが明確になり、前からプレッシャーをかけてくる栃木の守備を崩しにかかった。得点こそならなかったが、40分のシノヅカのシュートはコンビネーションと個人技がミックスして生まれたシーンだ。2シャドーの一角に入った黒川も積極的に攻撃に絡んだ。スコアレスのまま前半を折り返したが、主導権はアルディージャが握っていたと言えるだろう。

 後半開始早々、負傷した戸島に代わってハスキッチがピッチに入った。栃木も後半のスタートから矢野を投入。日本代表経験もあるベテランを軸に猛攻を仕掛けてくる。球際の攻防がより激しくなった。そして59分、PKによって先制点を献上。追いかける立場になったアルディージャはその直後に、大山と奥抜を同時に送り込んだ。大山にとっては今シーズン初出場だ。

 フレッシュなメンバーが入ったことで、前線が活性化された。しかし、栃木は中央に人数をかけてゴール前を固めてくる。その後もテンポ良くボールを動かすが、相手の厳しいプレッシャーの前になかなか決定機を生み出すことができない。75分、左サイドバックにマクシメンコが、右サイドハーフに近藤が入り、4-2-3-1にフォーメーションを変更。トップ下に入った黒川が左右に流れて果敢にボールを引き出した。

 90分には左サイドを突破したマクシメンコのクロスを、中央で受けた奥抜がシュート。決定的な場面だったが、ボールは枠を捉えることができない。終了間際にはゴール前に入ったボールにハスキッチが反応するが、シュートは相手GKに阻まれた。最後のセットプレー。大山が蹴ったボールがGK塩田につかまれた瞬間、試合終了のホイッスルが鳴った。

 「なかなかゲームに絡めなかった選手や、メンバーに入っても長い時間使えなかった選手が頑張ってくれた。勝てなかったことは残念だが、これから連戦が始まっていく中で、今日のゲームの狙いはまとめてくれたと思う」と高木監督。連勝は4で止まったがチームは前向きだ。中3日で行われる次節、甲府とのアウェイゲームで勝点3を奪いたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「最後までゴールを奪うことができませんでしたが、前節とは違ったメンバー構成の中で、自分たちがやるべきことは比較的出せていたと思います。相手を分析する中で得点の少ない試合になることは想定していましたが、こういったゲームになってしまったのは反省点です。一方で、ここ数試合でゲームに絡めなかった選手、またメンバーに入っていても長い時間使えなかった選手が頑張ってくれたことは、連戦が始まる中での準備としては良かったですし、今日のゲームの中での狙いをうまく出してくれた部分もありました。ただ勝てなかったことが残念です」

選手コメント

DF4 ヴィターリス マクシメンコ (#4マクシメンコ)
「結果として勝利することはできませんでしたが、個人としてデビューできたことは嬉しく思います。左サイドバックでの出場となりましたが、以前に所属していたいくつかのチームでもプレーしたことのあるポジションでしたので、特に問題はありませんでした。勝利するためにサポーターの皆さんの力が必ず必要になってきます。甲府戦の勝利に向けてチームとして全力を尽くしますので応援をお願いします」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「自分が交代で入る直前に先制されてしまったので、何としても点を取ること、そのために相手ゴールに近づいていこうと意識していました。外から見ていて、前半は相手のプレッシャーが早くてボランチを経由した攻撃ができていなかったですが、後半は少しスペースがあったので、シャドーの選手が1トップの近くでプレーできるように、自分がボールを受けようと考えていました。長いシーズンの中、今日のような展開になることもあると思いますが、自分たちの形を少し崩しながらでも攻撃にリスクを掛けていくことが必要になると思います。チームとしてセットプレーやショートカウンターという持ち味を出しつつ、自分たちが意図した攻撃を組み立てていく場面を増やしていきたいです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「チームとして球際やセカンドボールで負けないことを意識して入りましたが、特に後半はセカンドボールが拾えず、押し込まれる時間が長くなってしまいました。こういう展開を狙ってくるチームがあったり、アウェイの雰囲気によるやりにくさがあったりしても、さらにメンバーが代わった中でも勝つことが大事でした。それがチームの強さの証明になるので、勝ちたかったです。連勝の流れを止められないプレッシャーがありましたが、久しぶりの先発で気合が入っていたので、結果を出せなくて本当に悔しいです。もっとボールに関わって前線に顔を出したかったですし、中央を固められてもサイドで人数を掛けて崩すなどしたかったです」

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@Ardija_Official