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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第10節 新潟戦
明治安田J2
第10節
 
2020 8/8(土) 18:00
デンカS
アルビレックス新潟
新潟
大宮アルディージャ
大宮
26'ロメロ フランク
5'奥抜 侃志
DAZN
TV放送DAZN

死力を尽くした一戦は1-1のドロー

 「今年は何が起こるか分からない」。高木監督は、常にその考えを念頭に置いているという。だからだろう。8月2日の福岡戦が中止になっても、チームに動揺はなかった。すぐに今日の新潟戦に向けて気持ちを切り替えた。目指すはただ一つ。勝点3を大宮に持ち帰るだけだ。

 キックオフからペースをつかんだ。前線からプレッシャーをかけ、セカンドボールにも素早く反応。そして5分、早くも先制点が生まれる。相手のスローインを高い位置でインターセプトすると、右サイドで受けた黒川が中へ切り込んで中央へボールを入れる。くさびに入った富山がうまく前線に流すと、走り込んできた奥抜が相手GKより早くボールに追いついてゴールに流し込んだ。

 その後も、テンポ良く攻撃を仕掛けた。12分には、黒川が右サイドから上げたクロスを富山が頭で折り返し、中央の奥抜がヘディングシュート。完全に相手の守備を崩した場面だったが、シュートは惜しくもバーをたたいた。しかし、流れが少しずつ新潟へと傾いていく。26分、ロメロ フランクに思い切りの良いシュートを決められ、1-1の同点に追いつかれた。

 キャプテンの三門が負傷退場を余儀なくされ、32分、代わりに大山が入った。我慢の時間帯も守備は落ち着いていた。翁長、渡部が最終ラインまで下がって5バックを形成し、ディフェンスラインの裏にスペースを与えなかった。小野と大山のダブルボランチが中央を固め、黒川と奥抜の2シャドーが懸命にボールを追う。前線で体を張った富山の働きも見逃せない。カウンターに対しても、早い帰陣からゴール前にブロックを築いた。相手の攻撃をしのぎ切り、前半を1-1で終えた。

 後半スタートから、戸島と近藤が同時に入った。フレッシュなメンバーを投入したが、前線からプレッシャーがかからない。それでも、チャンスはあった。65分には小野がドリブルで持ち込み、走り込んだ近藤がダイレクトでシュート。しかし、枠をとらえることができない。73分、ピッチに入ったばかりのシノヅカからチャンスが生まれた。右サイドの裏を抜け出したシノヅカが中央へクロス。走り込んだ翁長が低く抑えたシュートを放つが相手DFに弾かれた。

 夏場の戦いである。疲労がないはずがない。それでも懸命に足を動かし、1点を取りにいった。88分、最後の交代選手として小島を投入した。アディショナルタイムは5分。高さのある戸島にボールを集める。しかし、2点目を奪うことができず、1-1のままタイムアップを迎えた。

 追いつかれる形でのドローとなったが、内容は決して悪くなかった。先制点を奪ったし、ゴールまでのイメージも共有できている。奥抜も「試合に入る前から相手の背後を狙っていた。いい感じに抜け出すことができました」とゴールシーンを振り返った。次戦は中3日で行われる磐田戦。タフな戦いが続くが、ここで足を止めるわけにはいかない。夏場の連戦は、まだ始まったばかりだ。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「結果はドローで終わりましたが、内容としては濃いゲームになったと思います。相手がボールを動かしてくる中で、対応できた部分と対応できなかった部分がありました。相手がディフェンスラインからボランチを経由するところを狙うという部分ではうまくアプローチができましたが、長短のパスへの対応はできている部分とできていない部分がありました。前半の入りの良かった時間帯を長く続けられれば良いですが、アウェイではそれもなかなか難しいですし、前半で出た課題に対して後半は修正しながら自分たちの形に持って行けたことは良かったです」

選手コメント

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「今シーズン、ここまでもチャンスがあった中で得点できていなかったですが、焦らずにプレーすることを心掛けていました。前に強い相手DFに対して背後を狙っていたので、先制点は狙いどおりの形でした。ただ、もう1回あったチャンスを決め切らなければいけなかったです。監督も2点を取って勝ち切ると言っていますし、チームで一番チャンスが多い僕が点を取らなければいけません。決め切る部分は、僕の課題だと思います。うちはシャドーに良い選手が多いですし、結果を残さなければ出場機会を得られないと思うので、トレーニングを含めてアピールしていきたいです」

MF14 近藤 貴司 (#14貴司)
「失点前から少し押し込まれて守備ではまらないシーンもあったので、自分とトシ君がうまくスイッチを入れられるようにと意識して入りました。複数得点を決めるという部分はシーズンが始まる前に監督から言われていたのですが、自分自身も点を取れていないですし、攻撃陣としても今日のようなゲームの中で真価が問われると思っていました。連戦が続きますが総力戦になるのはどのチームも一緒ですし、自分自身もしっかりアピールしなければ試合には出れないと思っています。毎回短い期間での準備になりますがコンディションを整えつつ、『自分が出るんだ』という思いを常に練習から出していってこそ初めて結果が出せると思うので、チームの中でも競争していきたいです」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「早い時間に先制点を取れたので、勝ち切れなかったことが反省点です。先制後、相手がボールを持つ時間が長くなった展開の中、ボランチの自分がボールを落ち着かせて、チームのリズムを作らなければいけなかったと思います。後半は、それが徐々にできるようになったので、今後は90分間を通じてできるようにしたいです。中3日ですぐにホームゲームが来ますし、ファン・サポーターの皆さん、熱い応援をよろしくお願いします。絶対に勝ち切りたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official