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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第11節 磐田戦
明治安田J2
第11節
NTT東日本
2020 8/12(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ジュビロ磐田
磐田
43'大山 啓輔
81'オウンゴール
60'伊藤 洋輝
90+5'ルキアン
DAZN/テレ玉/FM Haro!(浜松エフエム)
TV放送DAZN/テレ玉
ラジオ放送FM Haro!(浜松エフエム)

大山のロングシュートで先制も最終盤の失点で悔しいドロー

 明治安田J2第11節は、先発メンバーに驚きがあった。FW登録の選手がいなかったのだ。磐田を迎え撃つホームゲーム。試合開始時のピッチを見てみると、開幕戦以来の先発となったMF菊地が最前線に位置を取った。

 菊地は試合後、シュートを打てなかったことを悔しがっていたが、守備面で大きく貢献。相手の最終ラインからボランチへのパスコースを徹底的に封鎖。ボールをサイドに追い込み、中盤でのボール奪取につなげる働きを担った。

 試合序盤、磐田の強烈なハイプレスを受けて攻撃の組み立てに苦しむ時間帯があったが、中盤でボールを奪う場面が次第に増えてペースを掌握。11分にシノヅカが単独ドリブルでカウンターを仕掛けてシュートを放った。

 13分、大山が相手に激しく囲まれながらもしのぎ続けて相手陣内でFKを獲得。その大山がファーサイドに速いボールを送り、畑尾がヘディングでゴール前へ折り返して小島が頭で押し込みにいったが、相手GKの好守に阻まれた。大山はボールに素早く寄ってくる相手に対し、やや難しい体勢になっても背後を狙うパスを連発。次第に相手の守備のリズムを崩していった。

 20分過ぎからは完全に試合のペースを掌握。シノヅカや奥抜がボールを奪おうとする相手をドリブルで置き去りにし、後ろから走り込んでくる翁長や渡部が関わる連係攻撃を何度も繰り出した。43分には大山が中距離パスで最終ラインの背後を急襲。走り込んだ翁長には惜しくも合わなかったが、切れ味の良い攻撃を繰り出した。

 そして直後、自陣中央で相手が斜めに入れたパスをカットした大山がそのまま前進すると、自陣センターサークル付近から超ロングシュート! しっかりコントロールされた弾道で相手GKの頭上を射抜き、見事にゴールネットを揺らしたのだ。

 大山のロングシュートの背景には、ゴールへ直結するプレーを目指す明確な意図があった。途中出場の試合でも積極的に相手DFの背後にパスを供給してきた大山は、「リーグ中断前はボールを握りながらやろうとしていたけど、期間が短い中での連戦になった現状で、ゴール前に入っていく回数を増やす変化を加えながらやっている。ボールを支配する時間も大事だけど、それ一辺倒では連戦を勝ち切るのは難しい。できるだけ得点チャンスを作るために、ゴール前に入る回数を増やす配給は意識的に取り組んでいる」と話した。

 積極的に狙った上での先制点を得て、前半の出来は上々だった。しかし、前節と同様に先制後は守備的になり、後半は波状攻撃を受けた。試合再開から何度もCKのピンチを迎えた。50分、CKからヘディングシュートを打たれた場面では、GKクリャイッチがしっかりとセーブ。59分にはルキアンに完全に抜け出されて大ピンチになったが、この場面もクリャイッチが飛び出しブロックしてピンチをしのいだ。

 だが60分、守備で耐えて相手陣内に持ち込もうとしたところでボールを奪われると、伊藤に鋭いミドルシュートを決められて同点に追いつかれた。高木監督は選手交代で状況の打開を図った。すると81分、戸島が中央突破からラストパスを狙ったところで、ゴール方向へ戻っていた相手DFの足にボールが当たってオウンゴール。苦しい場面で再び勝ち越した。

 終盤は激しい接触プレーが多くなったが、選手たちは冷静に対処。90分に相手選手が退場処分となり、目安5分のアディショナルタイムをしのぎ切れるかと思われたが、90+5分に右からのクロスをルキアンに決められて再び同点。残されたわずかな時間で3度目の勝ち越しを目指したが実らず、2-2のドローで試合を終えた。

 次節は、また中3日で山口とのアウェイゲーム。2試合連続で勝ち切れなかった悔しさを晴らし、勝点3を持ち帰りたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「最後に追いつかれたのは残念ですが、内容としては前節よりも良くなっていたと思います。今日は再開後初めて俊が試合に出ましたが、彼の持ち味もチームに加わって、やろうとするところは良く見えたと思います。相手のボックスの中に入っていく攻撃シーンの中で、ショートカウンターやカウンターを何度か見れたことは良かったです。ただ、後半の入りの時間帯は相手も点を取りに来る中でリスタートが長い時間続いてなんとか凌いだのですが、そのあとしっかり点を取ることだったり、また守備の厚さももう少しかけていかなければ、今回のように押し込まれるシーンが増えてしまうと感じました」

選手コメント

MF9 菊地 俊介 (#9俊介)
「水戸戦以来の出場になりましたが、長い間トレーニングをしてきて自分の中でもコンディションは上がっていました。監督からは点を取ってほしいと言われていたのですが、今日はシュートを打てなかったのでそこは向上させていきたいです。ただ70分近くまでプレーをして、久しぶりにゲームの感覚を味わうことができましたし、連戦の中でポジティブな要素になったかなと思います。後ろが5-4のブロックを作っている中で自分が守備のスイッチを入れることがチームとしての狙いでしたし、そこから自分が起点となってシャドーの選手が良い形で飛び出したりする場面も作れたので、守備の部分ではある程度手応えがあったかなと思います。連戦が続いて特に前の選手は90分間プレーし続けることが中々難しい状況ですが、45分や60分でも与えられた時間の中で結果を出すことで良い競争が生めると思うので、またしっかり準備をしていきたいです」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「今日はセットプレーを含めてキックの感触が良く思ったところに蹴れていたので、ゴールシーンも思い切って打ったのですが入って良かったです。このチームには特徴があるボランチの選手が多くいる中で久しぶりのスタメンになりましたが、自分の長所は何なのかをもう一度考えました。前を向いて前線に配給できる部分はアピールしていきたいと試合前から意識して入りましたし、思い切ってやれたことで前半は良い形も作れたと思います。チームとして中断前はボールを握りながらプレーしたいというのはあったのですが、再開後は短期決戦になった中で、できるだけゴール前に入っていく回数やチャンスの数を増やしてしっかり点を取るという部分も少しずつ変化を加えながら取り組んでいます。ボールを握る時間も必要ですし支配することも大事だとは思いますが、それだけではこの過密日程の中で勝ち切ることは難しくなってくるので、個人としてもゴール前への配給は意識的に数を増やしているつもりです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「前半はボールを握られている時間が長かったですが、カウンターで点を取るチャンスもありましたし、そこで決め切れていれば試合が決まっていたと思います。個人としてもゴールやアシストで貢献したかったです。前回出場した栃木戦と比べると自分にとってやりやすい相手だったので持ち味を出せたかもしれませんが、やはり結果を出さなければ意味がないですし勝ちにつなげられなかったことが残念です。中3日ですぐ連戦になりますが、良い準備をして勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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@Ardija_Official