ARDIJA VISION 2020 未来を、ともに。
LOGIN SEARCH SNS ENGLISH
戻る
試合
リーグ戦 試合日程・結果
順位表
放送予定
リーグ戦大会方式/試合方式
過去の試合結果
トップチーム
トップチーム
トップチームスケジュール
トップチームスローガン
2020キャンプレポート
過去のトップチーム
トップチームデータ
練習・練習試合の見学について
チケット・観戦
購入方法
料金・席種のご案内
チケット販売スケジュール
シーズンチケット
スタジアム
アウェイ応援ツアー
注意事項・管理規程・観戦マナー
観戦ガイド
法人のお客さま
ビジターサポーターの皆さまへ
優先入場権における事前抽選方法
場内演出タイムスケジュール
スタジアムグルメ情報
フード・ファストパス/デリバリー
「チケット・観戦」トップ
クラブ
クラブ理念
クラブビジョン
クラブハウス・練習場
クラブ概要
会社概要
ヒストリー
国際交流活動運動
環境活動・社会貢献活動
企業としての取り組み
トータルアドバイザー
クラブアンバサダー
「クラブ」トップ
ファンクラブ
会費/特典
お申込について
アルディージャポイント
無料会員
会員規約
会員マイページ
アカデミー
U18
U15
U12
育成スタッフ
出身選手紹介
アカデミー使用施設
セレクション情報
主要参加大会
サッカー教室
スクールキャラバン
「アカデミー」トップ
ホームタウン
ホームタウンニュース
街と、ともに。
子どもたちと、ともに。
社会と、ともに。
企業と、ともに。
ある得ショップ
アルログ
「ホームタウン」トップ
パートナー
アルディージャビジネスクラブ
パートナー紹介
後援会
サポートスタッフ
パートナー企業交流
「パートナー」トップ
スクール
「スクール」トップ
よくあるご質問
みんなの声
スクールの特徴
スクールコーチ
入会までの流れ
在校中の皆さまへ
サッカー教室
スクールキャラバン
ファンパーク
会員コンテンツ
デジタルVAMOS
ダウンロードコンテンツ
VAMOS Webプレビュー
お家でアルディージャ
クラブ公式アプリ
ARDIJA FREE Wi-Fi
応援番組
「ファンパーク」トップ

ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第12節 山口戦
明治安田J2
第12節
 
2020 8/16(日) 19:00
みらスタ
レノファ山口FC
山口
大宮アルディージャ
大宮
56'浮田 健誠

DAZN
TV放送DAZN

前半のチャンスを生かし切れず無念の敗戦

 5連戦の折り返し。2つの引分けを挟んで迎えた明治安田J2第12節は、山口とのアウェイゲームだ。絶対に勝点3を持ち帰らなければいけない。

 前節から先発が5人、入れ替わった。大きな変化は、普段ならボランチを務めることが多い石川が右のセンターバックに入ったことだ。しかし、最終ラインの経験もあるため守備に問題はない。前線への配給の精度が上がったと言えるだろう。

 立ち上がりからテンポ良くボールをつなぎ、山口のプレッシャーをかいくぐった。サイドチェンジも機能。狙いははっきりしていた。相手ディフェンスラインの裏だ。黒川、近藤の2シャドーが積極的に前へと飛び出していく。5分には大山が自陣から縦パスを送り、手数をかけず一気にボールを運んでいった。近藤のボールタッチがやや大きくなったが、決定的なチャンスにつながるシーンだった。

 3試合ぶりに先発したハスキッチも前半は存在感を発揮した。左右に流れて攻撃の起点となり、数々のチャンスを演出する。18分には大山が蹴ったCKを頭でジャストミート。惜しくもGKに阻まれたが、相手守備陣に脅威を与えた。さらにチャンスは続く。31分、左サイドの翁長がカットインからシュート。35分にも黒川、小島がつないだボールをハスキッチがシュートを放つなど、左サイドから効果的な攻撃を展開した。

 40分、ハスキッチが高い位置で相手のパスをインターセプト。石川、翁長とつないだボールを、黒川が左へ流す。走り込んできた小島が左足を振り抜いたが、シュートは惜しくもゴール右にそれていった。チャンスはあった中で、スコアレスのまま前半を折り返した。

 後半に入ると、相手にボールを保持される時間が長くなる。ゴール前にブロックを築いて粘り強く守ったが、先制点は山口に生まれた。アルディージャから見て右サイドからのクロスを、浮田に押し込まれたのだ。

 ベンチが動いた。近藤に代えて高田、ハスキッチに代えて戸島を投入。FW登録の2人を同時にピッチに送り込んだ。さらに69分、小野がピッチイン。続けて、73分には小島に代わって三門が、黒川に代わって奥抜が同時に入った。

 5枚の交代カードを使い切った。メンバーが代わってもプレーのイメージを共有できるのがアルディージャの強みだが、思うように流れを引き戻すことができずに防戦が続いた。ターゲットの戸島にボールを集めようとするが、波状攻撃にはつながらなかった。

 アディショナルタイムは5分。しかし、山口にうまく時間を使われた。翁長のロングスローもはじき返され、0-1で押し切られた。

 前半は多くのチャンスを生み出したものの、結果として無得点で敗れた。3試合も白星から遠ざかったのは、今シーズン初めてのことだ。しかし、次の北九州戦まで中2日。下を向いている時間はない。「チャンスを決め切る力が必要になってくる。次はホームゲームなので、しっかり勝てるように準備したい」。黒川の言葉には熱がこもっていた。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「前半のプレーに関しては満足とまではいかないですが、メンバーが代わる中でも狙っていた部分は比較的出せたと思います。山口の特徴としてディフェンスの背後が空く傾向があったので、そこをついていく中で何度かチャンスはありました。しかし、最後はやはり点が取れないと守備陣も含めてリスクをかけないといけないシーンが出てきますし、その流れの中での失点をすることもあると思いますが、今日はまさしくそういった展開になったという印象です。後半に失点をするまではそれほど悪くなかったと思いますが、やはり点数を取らないといけないです。山口はここ最近勝てていない中でのゲームでアグレッシブさを感じましたし、球際の強さ、押し込みたくても押し込めない、地上戦でも空中戦でも難しく、セカンドボールも取れないとなると、やはり攻めることはできないというのが今日の失点後の流れだと思います。連戦の疲れは相手も同じことなので、それは敗戦の理由にはならないです」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「僕は攻撃の選手なので、自分のゴールやゴールにつながるシーンを作れなかったのが非常に残念です。前半にチャンスがあった中で、やはりチームとして、それを決め切ることが必要だと思います。後半は、なかなかうまくいかない時間が多かったですが、相手はしっかりとプレッシャーを掛けてきていたので、個人やチームでそれをはがして局面を打開できれば流れを変えられたと思います。中2日ですぐに試合が来ますし、下を向いていてもダメだと思います。次は自分たちより上の順位にいる北九州が相手ですし、ホームで勝てるように切り替えて良い準備をしたいです」

FW17 ネルミン ハスキッチ (#17ハスキッチ)
「前半と後半で流れが変わり、前半にできていたことが後半はできなくなりました。後半の最初の15分は相手にゲームをコントロールされてしまい、その中で失点してしまったことは残念です。前半にできていたことを続けてできれば良かったです。前半は多くのチャンスを作れたと思います。良いプレーもありましたし、ポジティブな部分を見て次の試合に臨みたいです。自分自身も前半はコンビネーションからチャンスを作れましたが生かし切れませんでした。しっかり分析して次につなげたいです。得点を取るためにチームメートとも理解し合いながら、次の試合に向けて這い上がっていきたいです」

FW37 髙田 颯也 (#37髙田)
「リードされている状況でしたが、個人としては今までで一番長い出場時間でした。自分が入ることで追いついて逆転させなければいけなかったのですが、自分の持ち味をあまり出せなかったので悔しいです。途中からは2トップのような位置でプレーしたのですが、もっとボールを受けてチャンスを作れれば良かったです。FWの位置から少し落ちたりトシ君の周りを動いてスペースを見つけながら狙っていく形は、今後にもつながるかなと思いました。勝てない試合が続いていますが、次は絶対に勝たなくてはいけない試合だと思います。サポーターの皆さんの応援はすごく力になります。次は勝てるように頑張りますので応援をお願いします」

Twitter

@Ardija_Official