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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第13節 北九州戦
明治安田J2
第13節
 
2020 8/19(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ギラヴァンツ北九州
北九州
55'富山 貴光
25'ディサロ 燦シルヴァーノ
34'新垣 貴之
40'ディサロ 燦シルヴァーノ
48'永田 拓也
DAZN
TV放送DAZN

富山が意地の1点返すも、ホームで完敗

 猛暑の5連戦の4戦目となる明治安田J2第13節は、2位の北九州を迎え撃つホームゲームだ。コロナ禍で中止になる試合が出ている状況を考えると、高木監督が常々「試合ができるときに勝っておかないと」と話すとおり、上位との直接対決に是が非でも勝利したい。

 連戦中はメンバーの入れ替わりが多くなっているが、しばらく戦列を離れていた河面と西村が先発に復帰。高木監督はMF菊地を1トップに起用し、渡部を左、シノヅカを右のアウトサイドに配置した。富山が近藤とともにシャドーストライカーの位置に入った。

 現在のチームの強みは、守備だ。機動力のある前線で相手のビルドアップをけん制したい意図が見えた。しかし、立ち上がり15分を過ぎると北九州の攻撃に守備陣形を広げられ、ボールを支配されてしまう。

 「相手の最終ラインでは1対2。シャドーやボランチが前に出ていくと、その選手がケアしなければならない選手に動かれて捕まえ切れず、後ろからのアプローチもかけられなかった。本来ならボールにプレスに行きながら、サイドに追い込みたかったのですが……」と、高木監督。組織的にプレッシャーをかけることができず、球際勝負で粘る我慢の時間が続いた。

 25分に河面のクリアミスから先制点を奪われると、34分にはカウンターから失点。38分にクロスからシュートを打たれた場面はクリャイッチがしのいだが、リードを得てテンポアップする相手の攻撃を食い止められなかった。最終ラインに5人がくぎ付けにされた状態でパスを回され、そこからサイドを引きずり出されたギャップを突かれて3失点目。非常に厳しい展開となった。

 高木監督は、ハーフタイムで3人を同時に交代。布陣も4-4-2に変更した。守備では2トップで相手の起点をつぶし、攻撃ではビルドアップで相手を引き付けて間延びさせようという意図が見られた。しかし48分、最終ライン手前のスペースを起点にしたサイドチェンジについていけず、あっという間に4点目を与えてしまった。

 4点差となり、ようやく相手陣内でのプレーが増える。奥抜が強引にドリブルを仕掛け、戸島がロングボールに対して体を張り、富山が背後への飛び出しを狙うなど個性をぶつけた。すると55分、河面のロングフィードに戸島が競り勝ち、富山が左足で豪快なシュート。ニアポストに当たったボールがゴールネットを揺らし、意地の1点を返した。

 72分、途中出場の小島のパスを受けた戸島がターンからクロスバーをたたく惜しいシュートを放つ。86分には黒川が相手に引っ張られながらも技ありドリブルで突破。最後までゴールを目指し続けた。

 だが追加点を奪えず、1-4という厳しい結果。試合後、選手たちがいつものように場内を一周して挨拶を行った際には、少なくない観客がすでに席を立っていたが、その中でも残って拍手を送るファン・サポーターの姿もあった。

 三門は「(新型コロナウイルス感染防止のために)思いを言葉で表現できず、全てを拍手に込めなければいけない状況で、応援も叱咤もあったと思いますが、僕たちの背中を押してくれる拍手だと感じました。途中で帰られた方も、残ってくれた方も、みんなが応援してくれていることに変わりはないと分かっていますし、スポンサーの方々も含めて、自分たちを応援してくれる全ての方のためにも、もう一度、見つめ直してやっていくべきだと考えていました」と、その光景を振り返った。

 シーズン序盤から上位をキープし続けるのが理想だが、当然ながら容易なことではない。少なくとも、この試合は完敗を認めなければならない。大事なことは下を向かずに戦い続け、苦しい状況を全員で乗り越えていくことだ。次節は5連戦の最後、愛媛とのアウェイゲーム。まずは連敗を止め、再浮上につなげたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「ホームゲームで相手も上位のチームだったので、何とか勝って勝点を縮めなくてはいけなかったのですが、いろいろな意味でうまくいかない部分があったと思います。最終ラインの枚数では2対1の関係性があってそこを埋めるのはシャドーになるのですが、シャドーが出ると今度はボランチがケアしないといけない選手にサイドに動かれて捕まえにくくなるという場面もありました。自分たちが一つ前のセンターバックを抑えに行くとボランチの選手が動いて結局は一枚ずれていく形になり、後ろからのアプローチをかけ切れませんでした。本来であればボールに向かいながらサイドに追い込んでいくという流れだったのですが、うまくできなかったと感じています。中2日でアウェイゲームになりますが、コンディショニングと頭を切り替えることが大事だと思います」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「自分のミスから流れが崩れてしまったので、しっかり反省しないといけないと思います。久しぶりに90分を通してプレーできたことは次につながると思いますし、もう一度スタート地点に立てたという感覚はあります。前に行かないといけない中でオープンな展開になるのは仕方なかったのですが、体力的にはまだ厳しい部分もありました。自分たちにとってもサポーターの皆さんにとっても納得がいくような結果は出ていませんが、またすぐに次の試合があるので、僕自身も自分のミスを取り返せるよう、チームのために頑張ります。まずは結果を求めてチーム全体で取り組んでいきたいです」

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「新潟戦でもそうでしたが北九州の特長が分かっていた中で、相手にその準備をさせないぐらい強めに入ろうと前線の3人と話をしていて、立ち上がりは非常に良かったと思います。ただ北九州の形になり出してからはアグレッシブに行ける場面が少なくなりました。後半に入り2トップにしてからは相手に圧力を掛けられたと思いますが、前半の3-4-3や5-4-1のような形のときは圧力を掛けられない場面もあったので、映像を見返して皆で共有したいです。次に対戦する愛媛もボールを動かしてくるスタイルのチームで、去年もアウェイでは負けています。今日のようにどこで圧力を掛けていくのかがはっきりしないと相手の特長が出てしまうと思います。失点した時間帯は僕や雅史からすると自分たちの周りにあまりにもパスコースが多く、こっちを消したらそっちが狙われるというような流れがあったので、明日からの2日間でトレーニングはあまりできないですがしっかりと話をして皆で解決していくしかないと思っています。二度とこのような展開のゲームをしないように全員で話し合いたいです」

FW28 富山 貴光 (#28富山)
「立ち上がりは良い入りができた中で点を取れなかったことが残念です。先制を許してから追加点を続けて奪われて厳しい状況になりましたが、そこからもう一度反撃するためにもっともっと一人ひとりが下を向くのではなく前を向いてプレーする力が必要だったと思います。後半は4-4-2になってシンプルなロングボールも織り交ぜながら攻撃していく中で意図していたゴールではありました。ただこれをもっと続けていかなくてはいけないですし、点を取ったあとはチャンスも作れていたのでゴールを決め切る力が大事になってくると思います。夏場は失点を少なくすることもそうですが、チャンスを作れるということは僕たちの強みだと思うので、そのチャンスを決め切ることだけだと思います。シュートを打てるシーンでは大事にいくことだけでなく、結果が出ていない時こそ思い切りの良さも必要だと思いますし、頭をクリアにして使い分けができるように、試合の状況を見ながらプレーしたいです。自分がチームを引っ張っていかないといけないと思うので、まずはゴールを決めてチームを勝たせられるようにしたいです」

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@Ardija_Official