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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第16節 京都戦
明治安田J2
第16節
 
2020 9/2(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
京都サンガF.C.
京都
89'戸島 章

DAZN
TV放送DAZN

戸島の劇的ゴールで7試合ぶりの勝利をつかむ!

 反攻の9月だ。8月は2分け4敗。未消化の試合があるとは言え、順位を2位から13位に落とした。しかし、リーグ戦はまだ3分の1が経過したばかり。巻き返しのチャンスは十分にある。まずは、この明治安田J2第16節で京都から勝点3をもぎ取り、浮上のきっかけにしたい。

 狙いははっきりしていた。FWイバをターゲットにして攻める。キックオフ早々、最終ラインの西村からイバへ長いボールが入った。8分に右サイドで奪ったボールをシノヅカが前線に運ぶと、イバが得意の左足でミドルシュート。さらに10分には、イバのスルーパスが裏に走り込んでいた奥抜にピンポイントで渡る。シュートは惜しくも右に外れたが、大きなチャンスだった。12分には、イバから右サイドを走るシノヅカへと展開。献身的なプレーでチャンスを作るイバへの信頼度が、時間が経過するごとに増していった。ボールを持った全員がイバを見る。背番号「19」を軸に試合が動いていた。

 守備も集中していた。3バックの真ん中に西村、右に畑尾、そして、キックオフの直前に河本から代わったマクシメンコがゴール前を固めた。攻め込まれる場面もあったが、球際で集中力を発揮して京都に大きなチャンスを与えない。ウイングバックのシノヅカ、渡部も果敢にアップダウンを繰り返した。

 35分を過ぎたころから、相手にボールを保持される時間が長くなった。セカンドボールが奪えない。さらに畑尾が相手と交錯してピッチに倒れ込み、重苦しいムードが漂う。前半は0-0。立ち上がりこそイバの活躍で有利な展開に持ち込んだが、次第に内容は拮抗していった。

 後半のスタートから黒川に代わって小島が入った。ボランチに入ることが多い小島は、そのまま2シャドーの一角に入った。積極的に前に出て攻撃を組み立てていく。2度続いた後半開始早々のピンチは、クリャイッチがファインセーブでしのいだ。ピンチの後にチャンスあり。50分、畑尾のクロスをイバがヘディングシュート。惜しくも相手GKに阻まれたが、決定的なシーンだった。

 途中から入った髙田も好プレーを見せた。自陣でボールを受けると鮮やかなターンで相手を置き去りにし、ドリブルで前線を突破。パスを受けたイバが早いタイミングでシュートを放つなど、ゴールへの道筋を切り拓いた。さらに大山、戸島を同時に投入。73分、大山の縦パスから戸島がくさびに入り、小島を経由して右サイドへ。シノヅカのクロスはゴール前に飛び込んだ戸島に合わなかったが、攻撃の形を作った。

 均衡を破ったのは途中から入った戸島だ。89分、左サイドのスペースでボールを受けた渡部から右サイドへ大きく展開。シノヅカがヒールで落とすと、そのボールに反応していた戸島が倒れ込みながらシュート。角度のない位置から左のサイドネットに突き刺した。

 アディショナルタイムは5分。試合終了を告げるホイッスルが響き渡った瞬間、多くの選手がその場に倒れ込み、ひざに手をついた。7試合ぶりの勝利は、死力を尽くした一戦で手に入れた価値ある勝点3だった。

 まずは7試合ぶりのクリーンシートを達成した守備を評価するべきだろう。キックオフ直前にメンバー変更がありながら、最後まで集中力を切らさなかった。「ここ数試合の問題は、後半の立ち上がりに失点してしまうことでした。そこは特に集中していたし、『絶対に勝つんだ』というエネルギーが今日は出せたと思います。今日の勝利が自分たちをいい方向に導いてくれるでしょう」と試合後のクリャイッチ。中2日とはいえ、次の岡山戦もホームゲームだ。内容を伴った勝利を奪い、上位チームを追撃したい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「勝利が全てというゲームでした。粘り強く戦ってくれたことが一番印象に残っています。前半はサイドでミスマッチなポジショニングを取る相手の選手がいてうまくはめられる場面とはまらない場面もあり、そこで入れ替わってシュートまで持っていかれるシーンも作られましたが、そこは前半の試合中とハーフタイムで修正ができました。そのあと攻撃を活性化できたのは、1つは幹敏が入ったことです。また、短い準備期間の中でイバを使いましたが選手たちがイバの特長や彼が入るとどういったことが起きてくるかを想定しながらプレーできたことも非常に良かったです。勝てない中で選手たちも難しさがあったと思いますが、ホームゲームで久しぶりの勝利を、チーム全体でつかめたことが良かったです」

選手コメント

DF4 ヴィターリス マクシメンコ (#4マクシメンコ)
「試合開始直前に急遽スタメンで出場することになりましたが、プロとしてしっかり準備はできていました。こういったシチュエーションは初めてではなく以前に西村選手が怪我をして自分が出場したこともありましたし、チーム全体としての準備もできていたので問題はなかったと思います。自分のパフォーマンスについては満足していますし、チーム全体のパフォーマンスも良かったと思います。久しぶりに勝利することができたのでポジティブに捉えています。今日も応援してくださったファン・サポーターの皆さんに感謝しています。試合後にイバ選手とピッチを歩きましたが、スタンドには私たちの国の国旗やユニフォームを持っている方もいてとても嬉しかったです。これからもファン・サポーターの皆さんのために頑張ります」

FW37 髙田 颯也 (#37髙田)
「絶対に勝たないといけない試合でした。ゴールシーンは外で大輔さんが走っているのが見えたのでシンプルに預けましたが、最終的に戸島君がゴールを決めてくれたので良かったです。自分自身がこれまでゴールに絡めていなかった中で直接的なアシストやゴールではなかったですが、攻撃に絡めたことは良かったと思います。交代で入る前に監督からも「仕掛けていけ」と言われていましたし自分の特長はボールを持って仕掛けるところにあると思います。ベンチから試合を見ていてスペースが結構あるなと思っていたので、仕掛けてチャンスを作ったりうまく時間を使えたことは良かったです。リーグ戦では初めてNACKでプレーすることができました。普段のような応援ではありませんでしたが、それでもサポーターの皆さんがいてくさだって一つひとつのプレーに拍手をしてくれることが自分の力になると感じました。今日は勝利することができましたが次も勝てないと意味がないですし、次も自分たちのサッカーをして勝ちたいです。応援よろしくお願いします」

GK40 フィリップ クリャイッチ (#40クリャイッチ)
「ここ数試合は勝つことができず自分たちにとって難しい期間でしたが、今日は絶対に勝ちたかったですし勝たなければいけない試合でした。試合前に監督から、「楽しんで、全力を尽くすように」という言葉があったのですが、チーム全員がその言葉通りに全力を尽くして勝利することができました。後半開始早々に2つのセーブシーンがありましたが、1つ目のシーンはアクシデント的な要素が強かったと思います。2つ目のシーンはあのような場面で京都はとても良いクロスを上げてきていましたし、それまでも相手にブロックをされたり掴まれたりしていたのですが、それに耐えながら自分は良いタイミングで良いポジショニングを取れていたので、セービングすることに集中してリアクションができたと思います。ここ数試合は後半の立ち上がりに失点をしてしまうことが課題でしたが、そこは特に集中して臨むことでうまく対応できたと思いますし、勝利への思いとエネルギーもしっかりと出せたと思います」

Twitter

@Ardija_Official