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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第17節 岡山戦
明治安田J2
第17節
毎日興業(手話応援デー)
2020 9/5(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ファジアーノ岡山
岡山
21'イバ
47'上門 知樹
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

デジタルマッチデープログラム

・「見開きバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。その際、印刷サイズは用紙に合わせてください。出力した2枚の印刷していない面を貼り合わせて二つ折りにすれば、1/2縮尺サイズのマッチデープログラムになります。

・「単ページバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。表紙とP2、裏表紙とP3の組み合わせで印刷していない面を貼り合わせ、さらにホッチキスなどで留めれば原寸に近いサイズのマッチデープログラムになります。


全身全霊

 過去2シーズンの教訓を、三門雄大は決して忘れていない。
「2018年も19年も勝てない時期がありました。そこで、『自分たちはこんなものじゃない』とか「次勝てばまだ何とかなる』といった気持ちがどこかにあったことが、最終的な結果を招いたと思っています」
 18年は最終節でプレーオフ出場の5位に滑り込んだ。しかし、ホームで戦うことのできた1回戦で東京ヴェルディに敗れた。19年はJ1自動昇格圏内の2位に居ながら、ラスト3試合で3位に転落してしまった。あと一歩で自力でのJ1昇格を逃してきた歴史があり、今シーズンはプレーオフが開催されずに2位以内の自動昇格のみである。三門自身はアビスパ福岡に在籍した17年にも、シーズン最終盤に2位から滑り落ちる経験をしている。痛みを伴うぐらいに生々しい記憶が、危機感につながっているのだ。
  「苦しい状況を自ら変えるんだという、強い気持ちでやっていくことが大事です。『いずれ勝てる』とか『次も勝てる』ではなく、勝利をもぎ取る、何としても勝つ、という意識をチーム全体で持っていきたい」
 順延分の試合が9月16日に組み込まれたため、8月29日の15節から10月3日の第24節まで、11連戦という異例のスケジュールとなった。文字どおりの総力戦となる。
 「もう一度良い軌道にチームを乗せたいんです。監督がセレクトしたメンバーが勢いを持っていけるように、次の試合のメンバーにうまくバトンを渡せるようにしたい。勝っていけば、うまくバトンを渡すことができますから」
 三門自身はフラットなメンタルを意識している。連戦をことさらに意識することはない。
  「よく食べて、よく寝て、日常生活ではよく笑う。結果が出ていないとどうしてもサッカーが頭から離れなくて、いろいろと考えて込んでしまいがちですが、家族と一緒に笑うことも大事だと思っています。そして、監督に『行ってくれ』と言われたら、自信を持って応えられるような準備をしていきたい」
 子どものころから「憧れていた」大宮を、もう一度J1へ引き上げるために。主将はチームの勝利に全身全霊を捧げる。

(戸塚 啓)

PREVIEW OMIYA


逆襲開始。ブレずに戦い勝利を積み上げる

 7試合ぶりの勝利となった第16節・京都サンガF.C.戦は、試合開始早々から積極性と粘り強さ、選手たちの勝ちたい気持ちが伝わってくる素晴らしい試合だった。
 右のシノヅカ、左の渡部が高い位置を取って好機を生み、初の先発出場となったイバを起点に、黒川や奥抜がゴールに迫った。素早い切り替えとテンポの良いパス回しを見せた京都のサッカーも見応えがあり、両チームのハイパフォーマンスが魅力的な試合を演出していた。
 「正しいポジションを取ったことでセービングに集中して、正しい反応ができた。今日の勝利が、チームを良い方向に導いてくれると思います」と振り返ったのは、好セーブで完封勝利に貢献した守護神のクリャイッチだ。
 ただし、久々の白星で状況が劇的に変わるわけではない。消化試合が1試合少なく、一つの勝利で大幅に順位が上がるほどの団子状態ではあるが、大切なのは自分たちが取り組んできたことを信じ、高木監督の下でスタイルを貫き、ハードワークを続けることだろう。
 京都戦に途中出場した戸島、大山、小島、髙田が持ち味を発揮して光り輝いたように、イバの加入を起爆剤として周囲の選手たちが奮起してくれるに違いない。過酷な連戦の中、アルディージャの逆襲が始まる。

(粕川 哲男)

DATA ANALYSIS

対戦成績

通算対戦成績
大宮アルディージャ ファジアーノ岡山
4勝 2分 0勝

大宮勝利: 引分け: 相手勝利:

※通算対戦成績はJリーグ、JリーグYBCルヴァンカップの対戦成績となります。

通算得点
大宮アルディージャ ファジアーノ岡山
8ゴール 2ゴール

※通算得点はJリーグ、JリーグYBCルヴァンカップの対戦成績となります。

直近の対戦成績
2019年明治安田生命J2
第27節
8/10(土) 19:00 Cスタ
AWAY
ファジアーノ岡山
岡山
大宮アルディージャ
大宮
2019年明治安田生命J2
第7節
4/3(水) 19:00 NACK
HOME
大宮アルディージャ
大宮
ファジアーノ岡山
岡山
2018年明治安田生命J2
第42節
11/17(土) 14:00 Cスタ
AWAY
ファジアーノ岡山
岡山
大宮アルディージャ
大宮

チームスタッツ

大宮アルディージャ 項目 ファジアーノ岡山
0.9(16)ゴール0.9(17)
11.3(6)ドリブル8.1(16)
12.3(17)クロス11.4(20)
460.1(13)パス417.9(16)
1.8(14)インターセプト1.1(22)
24.3(7)クリア22.8(9)
19.3(4)タックル16.4(16)
8.7(15)シュート7.3(19)
2020年9月4日現在 ※試合平均値。()内はリーグ順位

得点パターン

大宮アルディージャ 項目 ファジアーノ岡山
0
PKから
1
2
セットプレー直接から
0
2
セットプレーから
5
1
ドリブルから
0
1
クロスから
2
2
スルーパスから
2
3
30m未満のパスから
3
0
30m以上のパスから
0
1
こぼれ球から
1
2
その他
0
14
合計
14

ランキング

大宮アルディージャ
ゴール アシスト
戸島 章 3 黒川 淳史 2
富山 貴光 2 酒井 宣福 1
渡部 大輔 1 近藤 貴司 1
西村 慧祐 1 翁長 聖 1
大山 啓輔 ほか4名 1 イッペイ シノヅカ ほか2名 1
ファジアーノ岡山
ゴール アシスト
イ ヨンジェ 3 上門 知樹 3
上門 知樹 3 上田 康太 2
清水 慎太郎 2 田中 裕介 1
徳元 悠平 1 椋原 健太 1
上田 康太 ほか4名 1 濱田 水輝 ほか3名 1
大宮アルディージャ ファジアーノ岡山
ゴール アシスト ゴール アシスト
戸島 章 3 黒川 淳史 2 イ ヨンジェ 3 上門 知樹 3
富山 貴光 2 酒井 宣福 1 上門 知樹 3 上田 康太 2
渡部 大輔 1 近藤 貴司 1 清水 慎太郎 2 田中 裕介 1
西村 慧祐 1 翁長 聖 1 徳元 悠平 1 椋原 健太 1
大山 啓輔 ほか4名 1 イッペイ シノヅカ ほか2名 1 上田 康太 ほか4名 1 濱田 水輝 ほか3名 1
データは全て2020年9月4日現在 

PREVIEW OKAYAMA


休養充分の清水と上田が古巣戦で暴れるか

 過密日程の中で苦しい戦いが続いている。就任2年目の有馬監督の下、『継続と進化』をテーマに掲げて2020年をスタートしたが、喜山、増谷、廣木ら昨シーズンの主力選手たちが長期離脱し、新戦力のパウリーニョも離脱。田中もケガがち……。チームの中心を担うべき選手を補うだけの選手層の厚みはなく、選手構成のやりくりに四苦八苦して勝点を積み重ねることができないでいる。
 苦しい状況が続くものの、ネガティブな要素ばかりでもない。GKのポープ・ウィリアムは質の高いフィードを披露しながら経験を重ねており、左SBの徳元も攻撃の起点となる活躍を見せている。ボランチでは白井がタフにチームを支え、上門が攻撃をけん引して次々と得点、アシストをマークし始めた。今シーズン加入した若き新戦力がチームの中心になり、野口や下口ら若手も台頭し、濱田がリーダーとして頼もしさを増している。悔しい経験を糧にしながら、選手個々が成長を遂げているところだ。
 前節はホームで松本に1-0の勝利。我慢強く皆でやるべきことを徹底してやり抜き4試合ぶりに勝利をつかんだチームは今節、今シーズン初の連勝を目指す。松本戦を休養してエネルギー十分の清水と上田が、慣れ親しんだスタジアムでチームを引っ張っていくだろう。

(エル・ゴラッソ岡山担当/寺田 弘幸)

PICK UP PLAYER
FW44 清水 慎太郎


 20代前半に岡山でプレーしていた頃はやんちゃな印象の強いFWだったが、6シーズンぶりに戻ってきた清水は“大人のFW”になっていた。「自分が思っていることを発信して、チームとしてどう戦うべきかを周りの選手に伝えていくのも僕の役目」。チームを機能させる効果的な攻撃を常に考えながらゴールに向かっている。岡山のユニフォームを着て大宮戦をプレーする清水は、静かに闘志を燃やしている。

場内マップ

岡山戦場内マップ

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