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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第17節 岡山戦
明治安田J2
第17節
毎日興業(手話応援デー)
2020 9/5(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ファジアーノ岡山
岡山
21'イバ
47'上門 知樹
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

イバの加入後初ゴールで先制も追いつかれドロー

 前節は、7試合ぶりの勝利で連敗をストップした。加入したばかりのイバが初先発を飾り、新たな戦い方も見えてきた。前節から中2日で臨む明治安田J2第17節は、岡山とのホームゲームだ。

 試合は序盤から意欲的な攻撃が見られた。13分、奥抜からパスを受けたイバがシュートを放ち、こぼれ球を小島が狙った場面は惜しかった。続けて15分にも奥抜がドリブルで粘ってイバにパスを供給してシュートへ持ち込んだ。イバはパスを受けると、ほとんどの場面で大きな体躯を生かしたターンから左足のコントロールシュートへと持ち込んだ。

 そして21分、シノヅカが右から入れた低いパスをゴール前で受けると、またもターンからシュート。試合後に「だいぶ長い間決めていなかったので、率直な気持ちを言えば、すごくうれしかった」と振り返った一発は、スッと吸い込まれるようにゴール右下へ収まった。相手の守備を崩し切ったわけではなく、マークがついている状況でありながら、シンプルなプレーでゴールを奪ってしまうストライカーの力量に、会場から驚嘆の声が漏れた。

 しかし、リードを得ても安心はできない。31分、スローインのマークがずれてクロスボールを上げられると、かつてアルディージャに所属していた清水にポスト直撃のヘディングシュートを打たれてヒヤリとさせられた。

 その後は、中盤の低い位置で小島と小野が短いパス交換を繰り返しながら、相手の出方を伺って少し落ち着いた展開でコントロール。33分、左サイドで細かいパスをつないで押し込むと、中央でセカンドボールを拾った小島が右のシノヅカへパス。シノヅカはイバにボールを預けると同時に、リターンを狙って前に飛び出した。すると、その動きに相手が釣られている間に、イバが左足に持ち替えてシュート。これは惜しくもクロスバーに嫌われた。

 ゴール前でボールを持つだけで得点の匂いが漂う展開だったものの、前半終了間際はピンチの連続だった。左右に揺さぶられ、ゴール前でフリーになった上門に打たれたシュートはクリャイッチが好守。さらに上門の直接FKもクリャイッチが横っ飛びでセーブ。攻守のキーマンが活躍し、1点リードで前半を折り返した。

 しかし、後半が始まってすぐに点を失った。相手GKからアルディージャの右サイドへロングフィードを送られると、高い最終ラインの背後へ走り抜けた徳元がクロス。これはブロックしたが、こぼれ球を拾った徳元のバックパスから上門に豪快なミドルシュートを決められた。

 高木監督が、相手のシュートの鋭さを認めながらも「前半の流れをもう少し長く作れないといけないと思う」と悔しがったとおり、リードを生かしながら追加点を狙うプランが崩れ、プレーのリズムが狂ってしまった。その結果、前半に比べると後半は後方に選手が多く残る形になった。

 苦しい連敗を脱出したばかりで、もちろん連勝したいが思いがある一方、2失点目は絶対に避けなければならない。西村は「もう少し高い位置で、相手のボールホルダーにプレッシャーをかけて押し上げられれば良かったかなと思う。ただ、自陣のペナルティエリア付近で奪ってのカウンターでも良い形はできていて、悪くはなかったと感じていました」と、我慢の展開を振り返った。

 60分にイバと小野に代わり、戸島と大山がピッチイン。78分には高木監督が残りの交代枠を一気に使い切り、ハスキッチ、髙田、河面を送り出して勝負に出た。交代出場の選手はもちろん、先発組でも中盤では三門が、最終ラインでは渡部が最後まで走り回ってボールを奪い攻撃につなげていったものの、後半はラストパスの精度を欠いて決勝点を奪うには至らなかった。

 加入後初得点を決めたイバが「感覚的には負けたような気持ち」と悔しがったように、幸先良く先制したのに引分けで終わるのは悔しいが、まだ11連戦の3戦目が終わったばかり。次節は中3日で琉球とのアウェイゲーム。切り替えて、前向きに次へ臨む。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「前半は良い形が作れましたし狙いとしていた部分を選手たちも意識しながら戦ってくれました。イバが入ったことで長いボールだけでなく攻撃のターゲットとして彼を意識しながらうまく作れるシーンもあったと思います。決定機に関しては終わったあとの話なので難しいですが良いシーンは作れていました。最近は後半の立ち上がりの15分間での失点が多いので注意はしていましたが、相手のシュートも良く難しかったと思います。前半の良かった流れを後半ももう少し作れなくてはいけないと思います。引分けに終わりましたが、前の試合よりも形や流れは良くなってきていると思うので、これを継続していきたいです」

選手コメント

FW19 イバ (#19イバ)
「長い間点が取れていなかったこともあり加入後初ゴールを決められたことはすごく嬉しかったですが、最終的に勝点3を獲得できず残念です。新加入なので僕がやりたいプレーを周囲に伝えることや、周囲から求められているプレーを把握することが必要だと思いますし、それを意識しながらコミュニケーションを取っています。後半は低い位置でプレーすることが多くなってしまいましたが、今日の試合の映像を分析して次に臨みたいです。スタジアムに来てくださったファン・サポーターの皆さん、ありがとうございました。次は勝点3を取れるようにこれから頑張っていきたいと思います」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「3枚のディフェンスの真ん中でプレーしましたが、大学時代も経験がありますしやり難さもなくスムーズに取り組めていると思います。前半の早い時間に先制できたのでもう少し自分たちでボールを保持しながら試合を進められれば良かったのですが、相手のゴールによって自分たちが引き込まれる時間帯が増えてしまいました。後半はもう少し高い位置でボールを奪えていれば攻撃のチャンスも増えたのではないかと思います。カウンターでもチャンスは作れていましたが、もう少し相手のボールホルダーにプレッシャーをかけてディフェンスラインを押し上げて、多少蹴らせてでも高い位置からボールを奪いに行けたら良かったのかなと思います。この勝点1を無駄にせず次節の勝利につなげなければいけないですし、タイトな日程が続きますがチーム全員で良い準備をして、一戦一戦大事に戦っていきたいです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「シャドーでの出場になりましたが前節でも途中からやっていましたし守備の部分も理解はしていました。前の位置にいるので得点につながるシーンをもっと作りたかったです。チャンスもありましたが自分のシュート技術が足りなかったと思いますし、これからしっかり練習していかないといけないと感じました。前半は後ろで作ってゴール前に絡んでいくプレーがある程度できましたが、あとは結果を出すことに尽きると思います。試合が続きますがボランチで出てもシャドーで出ても結果が求められますし、勝てていない、点が取れていない中で、自分が点を取る、試合を決めるという気持ちで毎試合臨みたいです」

Twitter

@Ardija_Official