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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第18節 琉球戦
明治安田J2
第18節
 
2020 9/9(水) 19:00
タピスタ
FC琉球
琉球
大宮アルディージャ
大宮
45+5'河合 秀人
57'知念 哲矢
64'風間 宏矢
79'阿部 拓馬
90+2'小泉 佳穂

DAZN
TV放送DAZN

後半に守備が崩れ、5失点で完敗

 苦しい戦いが続く中にも、光は見えてきた。新しい攻撃の形で何度もゴールまでの道筋を描いている。誰が入っても共通した戦い方ができるのも今のアルディージャの強みだ。明治安田J2第18節は、琉球とのアウェイゲーム。勝って、勝点3とともに勢いを持ち帰りたい。

 試合の入り方は悪くなかった。ボールを保持される時間は長かったが、高い位置からプレッシャーをかけて相手に自由を与えなかった。縦へのパスを警戒しつつも、最終ラインにブロックを構築。攻撃ではボランチの三門が低い位置でボールをさばき、ゲームを作った。

 ファーストシュートは12分、奥抜がドリブルでボールを運ぶと、素早く右サイドへ展開する。パスを受けたシノヅカがカットインから左足でシュート。17分にも自陣のゴールキックの流れからシノヅカにボールが渡り、ペナルティエリア内に侵入する。シュートは相手DFに阻まれたが、得点の匂いを感じさせた。さらに、その2分後にはペナルティエリア内でボールを受けた富山が反転してシュート。立ち上がりは主導権を握っていた。

 飲水タイムの後も落ち着いてボールを動かし、相手から体力を奪っていく。29分には左サイドの翁長がクロス。相手のクリアボールを三門が奪うと、富山とのコンビで前線に侵入する。奥抜のシュートがネットを揺らしたかに思われたが、その前にオフサイドがありノーゴールとなった。32分には琉球に決定機を与えたが、クリャイッチがファインセーブ。セットプレーからのピンチも守備陣が体を張って防いだ。

 38分、リズム良くボールを動かして左サイドを崩すと、小島のグラウンダーの折り返しを奥抜がスルー。フリーで放った三門のシュートは、しかし、バーの上を越えていった。44分には相手のクリアボールを翁長が回収。小島の浮き球で河面が抜け出したが、相手GKにブロックされた。このまま前半が終了するかに思われたが、45+5分に先制点を許してしまう。1点のビハインドでハーフタイムを迎えた。

 1点を追う展開となり、後半のスタートからイバを投入する。しかし、展開は互角。琉球の集中した守備に対し、イバにボールが入らない。すると57分に追加点を許した。上里のFKがGKクリャイッチの手前でバウンド。こぼれ球を知念に押し込まれた。

 59分、嶋田と黒川を同時に投入。システムも4-4-2に変えて前線を活性化した。しかし、64分に風間にミドルシュートを決められて0-3。直後に戸島を投入し、高さのあるストライカーを最前線に並べた。71分、小野がピッチイン。75分には黒川が前線でボールを奪うと、戸島へとつなぎ、ゴール正面からイバがシュート。だがボールに力はなく、相手GKに収まった。

 79分、カウンターから4点目を献上した。攻めるしかないアルディージャは81分、黒川のパスを受けた嶋田がシュートを放つ。しかし、ボールはバーを直撃。こぼれ球に反応した戸島のシュートも相手GKに止められた。90+2分には小泉にミドルシュートを決められて万事休す。今シーズンワーストの5失点で完敗した。

 持ち味の堅守が崩れた。シュートは精度を欠き、後半は相手ゴールを脅かすことがほとんどなかった。「前半は自分たちの時間もあった。その中で、もっとどん欲にゴールに向かう姿勢を出していかないといけない。守備では、ボールを奪われてもすぐに取り返しにいく意識が必要」と、河面は口元を引き締めた。次節は中3日、ホームのNACK5スタジアム大宮に山形を迎える。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「選手たちは最後まで頑張ってくれましたが、失点の仕方を見るともっともっといろいろな準備をする必要性もあると思います。その中でも選手たちが頑張ってくれたことには感謝しています。このままではもちろんいけないですし、しっかりと改善できるように次のゲームに向けて切り替えてやっていきたいです。準備できる時間は短いですが、まずは選手のメンタルの部分を改善しなくてはいけないと思います。この状況ですぐ次のゲームというのは難しいですし、しっかりとしたケアが必要になってくると思います」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「単純に失点が多かったですし、取られ方や判断の部分など個人レベルで修正すべきところが課題として多く出たと思います。後半のスタートからイバが入り持ち直そうというところで早々に失点してしまいました。まだまだ時間はあったのですが修正できなかったですし、簡単に失点を重ねてしまったという印象です。前半は自分たちの時間も多くありましたし、その中でもっと貪欲にゴールに向かう姿勢を出さなければいけなかったと思います。クロスの本数、ゴールに向かっていく選手の人数、シュートの本数など、単純にみんなで意識すれば変わるところだと思います。守備に関しては失い方や、失った後にすぐ取り返しに行く意識など、みんなで話しながら取り組んでいきたいです」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「情けない試合をしてしまいました。次に向けて、しっかりと反省しなければいけません。敗戦のショックは大きいですが、次はホームで勢いを取り戻せるように勝利を目指して戦いたいです。何かを変えるべきなのか、やってきたことを貫くのか、2失点目以降は不運な形もありましたが、一人ひとりが見つめ直さなければいけないと思います。気持ちで解決できる部分もあれば、冷静に改善することが必要な部分もあると思います。攻撃に関しては、もう少しスピードアップして大胆にプレーすることが必要ですが、点を取らなければいけないという思いが強い分、力が入りすぎてプレーの質が下がってしまっているので、アタッキングサードでの冷静さを出していきたいと思います」

MF39 嶋田 慎太郎 (#39嶋田)
「正直、この結果を何と表現していいのか分かりませんが、とにかく悔しいです。2点をリードされている状態でピッチに入り、システムが4-4-2に変わって僕はサイドハーフに入りました。ミカさんや啓輔より高い位置にポジションを取り、自分のところでボールを引き出してチャンスを作ろうと思って入った中、3点目を取られてしまいました。良くない時間帯が長く続いてしまったと思います。リスクを負って点を取りにいかなければいけないという気持ちは強く持っていましたが、バーに当てたシュートもしっかりと決め切らなければいけませんし、自分に足りない部分だと思います」

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@Ardija_Official