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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第24節 東京V戦
明治安田J2
第24節
 
2020 10/3(土) 16:00
味スタ
東京ヴェルディ
東京V
大宮アルディージャ
大宮
31'平 智広
32'山下 諒也
35'平 智広
72'富山 貴光
DAZN
TV放送DAZN

立て続けに前半3失点、富山が1点返すも及ばず

 直近2試合は、どちらも逆転勝ちだった。シーズン半分を終えて14位と苦しい順位だったが、久々の2連勝を飾り持ち直している印象だ。明治安田J2第24節は、勝点32で並び1つ上の9位に位置する東京Vとのアウェイゲーム。勝ってさらに順位を上げたい。

 高木監督は、前節からシャドー2人だけを入れ替えて先発メンバーを組んだ。起用されたのは、前線からの守備を機能させている菊地と、今シーズン初先発となる嶋田。最前線のイバを加えた3人で、相手の攻撃の組み立て役となるアンカー・藤田へのパスをけん制しながら、相手の攻撃をサイドに追いやった。

 特に菊地は、サイドへ追い込むと球際勝負へ持ち込むなど相手に強いプレッシャーを与えた。「チームの狙いとして前からプレッシャーを掛けて、相手に自由を与えないことを意識した」という嶋田は、攻撃でも力を発揮する。9分、シノヅカが右サイドで起点になると、素早く内側をかけ抜けて縦パスを引き出し、得意のドリブルシュート。わずかにゴールを外れたが、キレのあるプレーだった。

 しかし、攻撃は次第に停滞していく。大きなサイドチェンジに揺さぶられ始めると、31分にサイドチェンジから押し込まれ、CKが3本続いたところでヘディングシュートを決められてしまう。直後の32分、今度はカウンターで持ち上がった山下に追加点を奪われ、さらに35分にもFKからのヘディングシュートで失点。先制から4分間という短時間に3点を失った。

 試合後に高木監督は、「ボールを取るところがポイントになるというイメージはあった。失点をした場面では慌ててしまったのか、うまくマークを受け渡せなかったシーンでもあった。短い時間の中で3失点というのは、もったいないゲームをしてしまった」と悔しそうに振り返った。

 イバから戸島、菊地から富山、小島から小野と、ハーフタイムで3人を交代。前線の運動量を上げ、反撃を図った。しかしリードを得た相手は、得意のパス回しに余裕があり、なかなかボールを奪えない。縦パスに対して最終ラインが前でインターセプトを狙うが、ファウルを取られるなど事態はなかなか好転しなかった。決して押し込まれているわけではないが、相手ボールで時間が過ぎていく嫌な展開だ。

 それでも、どうにかゴールに迫ろうとする姿勢が実った。70分、右サイドで短くつないで三門がミドルシュートを放つと、相手DFに当たってCKを獲得。そこから3本連続で右CKとなった72分、河面のキックに富山がファーサイドから豪快に頭でたたき込んで1点を返した。河面は3試合連続のアシスト。セットプレーのチャンスを増やせれば、大きな武器となるだろう。

 その後も嶋田とシノヅカの連係で右サイドから仕掛け、2点目を狙った。75分には6試合ぶりの出場となった翁長が投入され、ロングスローを繰り出すなど存在感を示した。得点後は攻撃場面が増えたが、ゴール前を固める緑の壁を崩すには迫力が足りなかった。最後までパワープレーに打って出ることはなく、89分に髙田を投入した後も決定機は生まれず、3連勝を飾ることはできなかった。

 シーズン後半の巻き返しを見たいところだが、攻守のバランスを立て直し、良い状態まで再建するには時間も必要だ。8月末から週2試合のペースで戦ってきた11連戦がようやく終わった。第4節からフル出場を続けているクリャイッチは、「とてもタフなシーズンになっているが、つらいのは僕たちだけではない」と話したが、「中2日や中3日での準備が続き、なかなか時間がなかった」と本音を漏らす場面もあった。

 次節の栃木戦までは、1週間の準備期間を得られる。決して長い時間とは言えないが、コンディションの回復や戦術的な整理も進められるはずだ。常に前を見て進むしかない。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「3点を追いかける展開になりましたが、最後まで点を取る姿勢は出してくれたと思います。今日は守備がポイントになるイメージがあったので、スタートからプレッシャーを掛けていこうという意図だったのですが、失点をしたシーンは慌ててしまったのか、うまくマークを引き渡せなかったのかなと思います。取りに行くところ行かないところをうまく伝えられれば良かったですし、短い時間で3失点してしまいもったいないゲームでした。相手がプレッシャーを掛けてくる中で、攻撃ではうまく相手の背後を取れませんでした。組み立ての中での選手の関わり方という部分でも、メンバーが少し代わった中でそれぞれの特長をあまり出せなかったですが、シマは自分らしさを出してくれたと思います。今日だけでなく、ここ最近のゲームの振り返りをしっかりして次につなげたいです」

選手コメント

FW28 富山 貴光 (#28富山)
「後半はうまくプレッシャーを掛けられるようになったことで自分たちの時間が作れて1点は取れましたが、チャンスがあった中で追加点を奪うことができず、もったいないゲームだったと感じています。得点シーンは自分が欲しいところに河面からボールが来ました。決めることができて良かったです。厳しい状況が続いていますが、1試合1試合、しっかり勝てるようにチーム全体で取り組んでいきたいです。課題に向き合いつつ、良い部分は継続して結果を出していきたいです」

MF39 嶋田 慎太郎 (#39嶋田)
「チームとして前からプレッシャーを掛けて相手に自由に与えない狙いでしたが、立ち上がりは良かったと思います。セットプレーで2点と裏に抜けられての失点でもったいなさもありますが、後半は自分たちのサッカーを見せられたのかなと思います。久しぶりのスタメンでしたが、自分のところで前からプレッシャーを掛けること、攻撃ではイバの近くに位置して良い関係性を作ることを意識しました。ただ、攻撃の部分ではもう少し相手にとって脅威にならないといけないですし、今後の課題だと思います。3失点しましたが崩されて失点したわけではないですし、チーム全体として守備の部分での手応えはあったので、ネガティブになる必要はないかなと思います。次節まで一週間空きますし、まだまだ上位に食らいついていけると思うので、自分たちがやっているサッカーを信じて、チームで一つになって戦っていきたいです」

GK40 フィリップ クリャイッチ (#40クリャイッチ)
「粘り強い守備から、前に出てきた相手の背後を狙った攻撃と、立ち上がりは狙いどおりの戦いができていました。短い時間で3失点してしまったのは不運もありましたが、水戸戦に続き今日もセットプレーで失点してしまいました。チームとして集中が足りなかったと思います。逆転勝ちした2試合同様、後半は守備のアプローチを変えてプレーすることができたものの、サイドチェンジからギャップを突かれてしまいました。今シーズンはタフなシーズンですし、結果がついてこない試合が続いて苦戦しています。11連戦では良いパフォーマンスを見せられない試合もありましたが、徐々に良くなってきていると感じています。自分たちを高めるために、やるべきことをやっていくしかないと思います」

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@Ardija_Official