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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第25節 栃木戦
明治安田J2
第25節
アルネットホーム
2020 10/10(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
栃木SC
栃木


DAZN
TV放送DAZN

2度の負傷交代、総力戦で戦うも得点を奪えず

 前節で週2試合の間隔で続いた11連戦が終わり、1週間の準備を経て臨む明治安田J2第25節は、栃木とのホームゲーム。1つ上の10位に位置する相手との勝点は、わずかに1。シーズン後半戦の巻き返しを図る上でも、勝利を収めたい一戦だ。

 7月4日の第3節以来、約3カ月ぶりにGK笠原が先発出場。フィールドプレーヤーは、菊地に代わって黒川が先発した以外は前節と同じ。東京Vに敗れた前節からの継続と改善が期待される布陣で臨んだ。

 ところが、雨の降る中で行われた試合はアクシデントから始まった。3分、相手GKのロングフィードを空中で競った河面が左肩を押さえてうずくまり、5分で河本が交代出場。それでもチームは動揺することなく、アグレッシブにゲームを進めた。16分、サイドチェンジのパスを受けたシノヅカが右から切り込んでシュートを放ち、その後も嶋田のミドルシュート、黒川のドリブルなど、ゴールに向かうプレーが多く見られた。

 試合後、栃木は監督、選手がともに、三門と小島のダブルボランチの動きによって守備の的を絞れなかったと振り返ったように、プレッシングが得意な相手の持ち味を奪う攻撃ができていた部分は、確実に手応えがあった。27分には、左サイドのスローインを受けたイバのパスを三門が中央へ流し、嶋田がシュート。手早くフィニッシュへ持ち込んだ。

 対照的に、33分には1本のロングフィードで右サイドの背後を取られ、中央にラストパスを送り込まれるピンチがあったが、小島がプレスバックでカバー。次第に相手が得意とするロングボールで押し込まれるようになりながらも、5人の最終ラインと4人の中盤が一枚岩となってクロスやシュートをブロック。アディショナルタイムには畑尾、渡部、嶋田と大きなパスで右、左、右と揺さぶって押し返してシノヅカがミドルシュートを放ったが、GKに防がれた。

 後半開始直後の49分にカウンターからピンチを招いたが、GK笠原が混戦から打たれたシュートを好セーブ。負傷明けで戻ってきた守護神は、安定したプレーでチームを助けた。60分には、相手のクロスをキャッチした笠原がすぐさまパントキックを繰り出し、ハーフウェーラインからの飛び出しを仕掛けた黒川にロングパス。笠原は「淳史は練習のときから背後を狙ってくれていますし、今日も動き出しが見えていたので。欲を言えば、もう少し中央寄りに落としたかった」と振り返ったが、鋭さのある見事なカウンターだった。

 ただ、チーム全体としては相手が守備を改善してきたこともあり、攻撃が停滞し始めた。70分、高木監督は戸島と髙田を同時に投入。拮抗した展開の中、攻撃の活性化を狙った。ところが、10分もしない間に髙田が負傷。担架で運ばれ、富山と交代することになった。

 高木監督は、富山と同時に7月11日の第4節以来、試合から遠ざかっていた酒井を左サイドに投入して勝負をかけた。「相手が(守備で前に)出てくるスピードが速いので、その背後にはスペースがある。そこをうまく突いて攻略したいと考えて入りました」と話した酒井は、シノヅカとサイドが入れ替わった流れからクロスを入れるなどで攻撃を促進した。

 しかし、なかなか決定機には至らず。86分、溝渕のロングシュートがクロスバーをたたいた場面はヒヤリとさせられた。最後まで一進一退の中でゴールへ迫ったものの、スコアレスドローでタイムアップ。高木監督は「2人の選手が負傷交代した影響は、あったと思いますが、コウモ(河本)は良い準備ができていたし、トミ(富山)も短い時間で良くやってくれたと思います」と、想定外の流れで強いられた総力戦を振り返り、急な出場でもチームに貢献した2人を労った。

 戻ってきた笠原、緊急出場の河本らを中心に無失点に抑えたが、攻撃面は無得点と課題が残った。負傷者の状況は気がかりだが、次の試合は、すぐにやって来る。中3日の連戦で千葉とのホームゲーム。今度こそ勝点3を奪いたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「相手が長いボールを多用してくるチームなので、セカンドボールを取るところからスタートするイメージでした。セカンドボールはしっかり取れていたと思います。相手が拾う時間もありましたが、全体として強さは見せることができたと思います。相手のプレッシャーが薄いところと強いところがあった中で、前半は狙いとしていた部分を多く出せたと思います。ゲームを進めながら選手たちが感じてプレーしてくれた部分もありました。後半は相手にボールを持たれる時間もありましたが、クロス対応も含めて最後は体を張ってくれたと思います。ただ勝点3が取れなかったことは残念ですし、チーム全体としてフィニッシュの意識を持たなくてはいけないと感じました。相手がクロスを多用してくること、1対1の激しさがあることは分かっていたのですが、もう少しうまく散らせれば得点の可能性もあったと思います」

選手コメント

GK1 笠原 昂史 (#1笠原)
「久しぶりの出場になりましたが、無失点に抑えたい気持ちが強かったです。フィールドの選手たちが球際や競り合いで力を出してくれましたし、無失点で終えられたことは良かったです。相手が長いボールを入れてくるのでセカンドボールを取れるかが勝負の分かれ目になると思っていましたが、皆で集中して対応できていたと思います。個人としては相手がクロスを早めに入れてくるので、チャレンジできる場面では出ていくことと、準備が遅れないよう意識をしていました。攻撃に参加するところなどまだまだ改善が必要な部分もあったので、ゲームの中でチャレンジしていきたいです」

DF13 渡部 大輔 (#13渡部)
「ホームで勝てず残念ですし、ファン・サポーターの皆さんに申し訳なく思います。相手のストロングである球際やセカンドボールの部分で負けないように意識して試合に入ってある程度戦えたとは思いますが、自分たちがボールを持ったときにうまく崩せず得点が取れなかったことは課題だと思います。左右どちらのサイドで出場しても、それぞれのサイドで自分ができることや、チームに貢献ができることは何かを考えてプレーしています。上との差を縮めるには勝っていくしかありませんし、勝利にこだわってやっていきたいです。怪我人も出ていますが、誰が出てもいいサッカーができるように皆でイメージを共有して臨みたいです」

MF20 酒井 宣福 (#20宣福)
「ベンチから見ていて想定していた通りの試合運びになっているという印象でした。相手の長いボールに対してもうまく対応できていたと思います。ピッチに入るときは、相手が出てくるスピードが速くスペースが背後にあるので、そこをうまく突いて攻略したいと考えていました。得点が取れませんでしたが、ラストパスの質もそうですし、シュートを打つ意識も高めていく必要があると思います。久しぶりの出場になりましたが、メディカルスタッフや家族など多くの人の力があってピッチに立つことができましたし、感謝を噛みしめながらプレーしました。アグレッシブにプレーすること、自分たちのサッカーを貫くことはいつも変わらないですが、それにプラスして一人ひとりのアクションの数を増やしていければと思います」

Twitter

@Ardija_Official