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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第25節 栃木戦
明治安田J2
第25節
アルネットホーム
2020 10/10(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
栃木SC
栃木


DAZN
TV放送DAZN

デジタルマッチデープログラム

・「見開きバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。その際、印刷サイズは用紙に合わせてください。出力した2枚の印刷していない面を貼り合わせて二つ折りにすれば、1/2縮尺サイズのマッチデープログラムになります。

・「単ページバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。表紙とP2、裏表紙とP3の組み合わせで印刷していない面を貼り合わせ、さらにホッチキスなどで留めれば原寸に近いサイズのマッチデープログラムになります。

高速の翼

 「“強い大宮”を、見せていかなければいけない」と、イッペイシノヅカは言う。
 「大宮は勝っていかなければいけないチームだと思っています。ここ最近は“強い大宮”を見せることができている時間もあるので、その時間をもっと長くしながら、毎試合そういう戦いができるように、僕自身もチームに貢献したいと思っています」
 第22節の京都サンガF.C.戦、第23節の水戸ホーリーホック戦と2試合連続で逆転勝利し、チームは浮上のきっかけをつかんだように見える。しかし、前節は東京ヴェルディに1-3で敗れた。
 「東京V戦はそこまで危険なシーンを作られたわけではなかったですが、5分ぐらいの間に失点が重なって……。今後はそういうことがないようにしなきゃいけないし、京都戦と水戸戦も逆転勝ちということは先に取られている。先制されてからスイッチが入るのは、やっぱり良くないですよね」
 今シーズンは2シャドーで起用される試合もあったが、このところはウイングバックが定位置だ。タッチライン際を何度もアップダウンしながら、ゴール前へ果敢に飛び込んでいく。京都戦ではシーズン初得点をヘディングでマークした。
 「シャドーでもウイングバックでも守備でハードワークするのは同じですが、ウイングバックは目の前にスペースを持てるので、やりやすいところはあります。相手をもっと押し込めるように練習しているので、そういう場面をもっと多く作っていきたい」
 新加入のイバとは、ピッチの内外でコミュニケーションをはかっている。「やりたいことは共有できている。彼をもっと生かしたい」との言葉に、自然と力がこもっていた。
 8月下旬から前節までの11連戦のうち、実に9試合に先発した。「中3日はともかく中2日の試合は、体は疲れていないつもりでもピッチに入ると違う感覚があって、スプリントがキツいとか、局面でパワーが出ないこともあった」と苦笑いを浮かべる。「ケガなく試合に出続けることができたのは良かったですが、勝利につながるプレーをしなければ」
 3-4-2-1のシステムを右サイドから支える“高速の翼”は、勝利を引き寄せる決定的な仕事を自らに課す。

(戸塚 啓)

PREVIEW OMIYA


休養十分。ここから、立て直す

 前節で11連戦を終えたチームは、2日間のオフを挟んで3日間の準備で栃木戦を迎える。「リフレッシュしてもらう」(高木監督)ことを目的としたもので、今節から5連戦に向かっていく。
 このところの試合は、内容に改善が見られている。「直近の5試合はいろいろな数字(データ)が上がってきた」と高木監督も分析する。
 内容を結果につなげるためには、先制点を与えないことがポイントになるはずだ。第21節の徳島戦から、4試合連続で前半に先制点を許している。栃木はリーグ最少3位の失点数を誇り、守備に自信を持つ。先行することで主導権を握りたい。
 指揮官は「栃木はゲームの入りにプレッシャーをかけてくるので、そこで失点をしないことが大事になる」と読み解き、試合終盤にも目を向ける。「CBの柳選手が一番得点していて、5点のうち4点は残り時間わずかでの得点なので、十分に注意しないといけない」と警戒心を強めるのだ。
 加入後1得点にとどまっているイバは、「今まで以上にハードワークをして、1つの家族として戦い続けなければならない」と話す。後半途中からの出場が続く髙田は、「相手はマンツーマン気味でくるので、自分がはがすことができればチャンスになる」と、攻略のイメージを膨らませる。水戸戦に続いてホームで勝利をつかみ、順位を上げていく。ここから先は一戦必勝だ。

(戸塚 啓)

DATA ANALYSIS

対戦成績

通算対戦成績
大宮アルディージャ 栃木SC
4勝 2分 1勝

大宮勝利: 引分け: 相手勝利:

※通算対戦成績はJリーグ、JリーグYBCルヴァンカップの対戦成績となります。

通算得点
大宮アルディージャ 栃木SC
5ゴール 1ゴール

※通算得点はJリーグ、JリーグYBCルヴァンカップの対戦成績となります。

直近の対戦成績
2020年明治安田生命J2
第5節
7/15(水) 19:00 栃木グ
AWAY
栃木SC
栃木
大宮アルディージャ
大宮
2019年明治安田生命J2
第40節
11/10(日) 14:00 栃木グ
AWAY
栃木SC
栃木
大宮アルディージャ
大宮
2019年明治安田生命J2
第14節
5/18(土) 14:00 NACK
HOME
大宮アルディージャ
大宮
栃木SC
栃木

チームスタッツ

大宮アルディージャ 項目 栃木SC
1.0(16)ゴール0.9(19)
11.1(7)ドリブル9.5(11)
13.5(13)クロス16.1(4)
496.0(11)パス289.2(22)
1.8(11)インターセプト1.4(18)
23.8(6)クリア24.4(4)
19.5(4)タックル19.7(2)
9.0(14)シュート9.3(12)
2020年10月6日現在 ※試合平均値。()内はリーグ順位

得点パターン

大宮アルディージャ 項目 栃木SC
0
PKから
4
2
セットプレー直接から
0
5
セットプレーから
6
1
ドリブルから
2
3
クロスから
4
3
スルーパスから
3
5
30m未満のパスから
1
0
30m以上のパスから
0
1
こぼれ球から
2
4
その他
0
24
合計
22

ランキング

大宮アルディージャ
ゴール アシスト
黒川 淳史 3 河面 旺成 4
奥抜 侃志 3 黒川 淳史 3
富山 貴光 3 イッペイ シノヅカ 2
戸島 章 3 渡部 大輔 1
畑尾 大翔 2 酒井 宣福 ほか4名 1
栃木SC
ゴール アシスト
柳 育崇 5 瀬川 和樹 4
明本 考浩 4 明本 考浩 4
矢野 貴章 3 有馬 幸太郎 2
西谷 優希 2 溝渕 雄志 1
榊 翔太 2 森 俊貴 ほか2名 1
大宮アルディージャ 栃木SC
ゴール アシスト ゴール アシスト
黒川 淳史 3 河面 旺成 4 柳 育崇 5 瀬川 和樹 4
奥抜 侃志 3 黒川 淳史 3 明本 考浩 4 明本 考浩 4
富山 貴光 3 イッペイ シノヅカ 2 矢野 貴章 3 有馬 幸太郎 2
戸島 章 3 渡部 大輔 1 西谷 優希 2 溝渕 雄志 1
畑尾 大翔 2 酒井 宣福 ほか4名 1 榊 翔太 2 森 俊貴 ほか2名 1
データは全て2020年10月6日現在 

PREVIEW TOCHIGI


強度の高いハイプレスを90分間かけ続ける

 今シーズンは「走り勝つ」スタイルで今の順位にいる。ベースとなっているのは奇跡的な逆転残留をつかんだ昨年終盤の戦い方だ。第40節の栃木対大宮(0-0)を皆さんも覚えているだろう。あのときの栃木は泥臭く戦う集団に変貌。昇格を争っていた大宮からすればまさかのドローで調子が狂ったに違いない。あのチームをブラッシュアップすべく、今シーズンは走れて戦えるマインドを持った選手を次々と獲得。大卒新人の明本(今節出場停止)を筆頭にフレッシュな若手が激しく戦いながら結果も残すという好循環ができている。
 戦える集団を率いる田坂監督が常々強調するのは「アグレッシブさ」だ。極限まで強度を引き上げたハイプレスで相手を90分間圧倒する姿勢が基本路線。栃木は相手ボールになることを厭わず、長いボールからの上下のバトルを多用し、その勝率を上げることでプレーエリアのほとんどを相手陣地にできている。ラストのエリアの精度は課題だが、相手を自陣から遠ざける守備でリーグ3番目に少ない失点数を誇る。このスタイルで前回対戦も栃木らしい戦いから矢野のPKで先勝し、大宮からリーグ戦初勝利を挙げた。直近2試合は福岡と長崎に際どい勝負を持っていかれ、悔しい思いをしたばかり。上に食らいつくには3連敗は絶対にできない。

(エル・ゴラッソ栃木担当/鈴木 康浩)

PICK UP PLAYER
DF23 柳 育崇


 武器は「頭」と「勝負強さ」だ。CBながらチームトップの5ゴールをマーク。そのうち4ゴールは頭から。そして途中出場わずか数分という状況から後半アディショナルタイムに劇的ゴールを見舞ったのは4回。出場時間の長短に関わらずいい準備ができている点に本人も精神面の成長を口にする。髙杉が離脱したことで直近3試合は先発に定着すると、CKやクロスを叩きつける「頭」で抜群の存在感を放っている。


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