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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第31節 北九州戦
明治安田J2
第31節
 
2020 11/4(水) 19:00
ミクスタ
ギラヴァンツ北九州
北九州
大宮アルディージャ
大宮
65'藤原 奏哉
30'黒川 淳史
55'小島 幹敏
DAZN
TV放送DAZN

黒川、小島がゴール! “ベストゲーム"で8試合ぶりの勝利!

 高木監督は試合後、「今日のキーワードは、ベストゲームだった」と振り返った。今回の遠征メンバーや対戦相手も含めれば、全く同じシチュエーションでサッカーができることは二度とないかもしれない。ならば、今日のチームでベストなゲームをしよう。明治安田J2第31節、北九州とのアウェイゲームは全員の気持ちがこもった一戦となった。

 立ち上がりから新戦力が躍動した。最初のチャンスは開始早々の2分、右サイドで青木のパスを受けた山田がゴールラインギリギリの位置からクロスを入れる。菊地のヘディングシュートはミートしなかったが、相手ゴールを脅かした。その後は北九州にボールを保持される時間が長くなるが、カウンターから前線にボールを運んだ。11分、黒川の縦パスに抜け出した青木がループシュート。しかし、惜しくもゴール左に外れた。

 14分には、GK笠原のファインセーブがあった。守ってばかりではない。高い位置から守備を仕掛け、ボールを奪えば迷いなくフィニッシュまで持ち込んだ。17分にはリズム良くパスをつないで相手を左右に揺さぶり、ゴール正面から小島がミドルシュート。18分にも黒川がショートカウンターから左足を振り抜く。ゴールこそならなかったが、守備から攻撃への切り替えの意識を感じさせるシーンだった。

 先制点は狙いどおりの形から生まれた。30分、高い位置から守備を仕掛けた青木が相手からボールを奪取。内側を走る菊地にボールを預けると、そのまま縦への突破を図る。折り返したボールを、黒川が滑り込みながらシュート。ゴールネットを揺らした。

 3試合ぶりに先制点を奪った。連動性が増し、その後も三門や菊地がシュートを放つなど、果敢に攻め込む。目まぐるしく攻守が入れ替わる展開。球際の強さも発揮し、1点のリードで前半を終えた。

 後半も積極的に前線から仕掛けた。47分には、畑尾が頭ではね返したボールを黒川、菊地とつなぎ、最後は青木がシュート。決定的なシーンを生み出した。追加点は55分、きっかけはやはり積極的な守備だった。相手のボールホルダーを連係して囲い込み、パスコースを限定していく。山田が右サイドで相手のパスをインターセプト。そのまま持ち込んでクロスを入れた。一度は相手DFにはね返されたが、こぼれ球に反応した小島が鮮やかに蹴り込んだ。

 65分、試合が大きく動いた。北九州の藤原が放たれたシュートは、GK笠原がラインギリギリで弾き出したかに思われた。しかし、判定はゴール。1点差に追い上げられた。高木監督が動く。70分、山田に代えて富山を投入。そのまま右ウイングバックに入った。

 終盤は我慢の時間が続いた。相手の流動的な動きに、守備が揺さぶられることもあった。ピンチもあったが、畑尾、西村、山越の最終ラインが体を張って防いだ。87分、青木に代わって小野がピッチイン。最後は北九州が波状攻撃を仕掛けてきた。アディショナルタイムは4分。2分が過ぎたところで、山形から復帰した高山が菊地に代わり前線に入った。最後まで耐え、試合終了の笛を聞いた。

 8試合ぶりの勝利だ。「試合が終わったときに全員が『力を尽くした』と思えたら、最高のゲームができるに違いない。ベストゲームをやってくれた」。高木監督はそう言って選手を称えた。次節は中3日、ホームに甲府を迎える。今日の勝利でつかんだ自信を、次の試合につなげたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「勝利するために自分が思い描いたプレーを、選手たちが90分を通してやり続けてくれました。相手のボランチがキーになる中で、中盤は強めに行く、前線に良いボールを入れさせないという狙いがありました。テクニカルな部分だけでなく競り合いや守備のスタート、攻撃に入るところなど、ここ数試合の中でもインテンシティの高いプレーを繰り返してやってくれました。今日もベンチ入りメンバーが一人少ない中ではありましたが、控え選手も含めてよく戦ってくれたと思います」

選手コメント

MF9 菊地 俊介 (#9俊介)
「相手はボールを持つのが上手いチームなので、誰がどこにプレッシャーを掛けるかというのを試合前からみんなで話し合っていました。それが上手くハマってショートカウンターにつなげられる場面も作れました。最後は少し押し込まれましたが、2点を取って勝てたので良かったです。1点目のシーンはシュートも考えたのですが、中でフリーの淳史が見えたので合わせました。怪我人が多く限られたメンバーで戦うしかない状況ではありますが、ホームでサポーターの皆さんに勝利を見せられるように良い準備をしたいと思います」

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「自分たちがどうプレーすべきかを少しずつ整理できるようになってきていて、前からのプレッシャーがハマらない場面でも全員で体を張ってしっかり守れたと思います。得点シーンの前にも亮太君のところでボールを奪ってカウンターというシーンが何度かあったので狙っていましたし、俊君が出してくれると信じて走りました。メンバーも限られていて連戦でアウェイという難しい状況の中で勝利することができましたが、一喜一憂せずに次に向けて準備していきたいです。今日もサポーターの皆さんが北九州まで足を運んでくれましたが、その価値があるゲームを見せられたと思います。これからもサポーターの皆さんが観に来て良かったと思うゲームを見せたいです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「前からプレッシャーを掛けようと試合前にみんなで話をしていたのですが、前半は特に上手くハマっていて良かったと思います。チームとして意思統一ができていましたし、これを続けていければと思います。決勝ゴールは相手に当たったのでラッキーゴールです(笑)。勝てない、苦しい時期が長かったので勝つことができてホッとしています。まだまだ連戦が続きますので、ここからもっと順位を上げられるように頑張ります。応援お願いします」

Twitter

@Ardija_Official