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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第33節 山形戦
明治安田J2
第33節
 
2020 11/11(水) 19:00
NDスタ
モンテディオ山形
山形
大宮アルディージャ
大宮
7'ヴィニシウス アラウージョ
78'大槻 周平
53'富山 貴光
DAZN
TV放送DAZN

富山のゴールで同点に追いつくが、PKで失点し敗れる

 2020明治安田生命J2リーグは、今節の山形戦を含めて残り10試合になった。前節の甲府戦は終了間際に失点し1-2。苦い敗戦を喫したが、内容は決して悪くなかった。勝った第31節・北九州戦と同様、気持ちのこもった戦いを見せた。ならば、いい流れを継続し、勝点3を奪いたい。復帰後初先発を果たした高山が、古巣を相手にどんなプレーを見せるのかにも注目だ。

 立ち上がりから積極的に攻めた。高い位置からプレッシャーをかけ、4分には三門がシュート。5分にはショートカウンターから翁長がミドルシュートを放っている。しかし、先制は山形だった。7分、中盤でのパスミスを奪われると、ヴィニシウス アラウージョに巧みに決められた。

 早い時間帯に失点したが、変わらず攻め続けた。前線から相手のボールホルダーにプレッシャーをかけ、奪ったら素早く攻撃へと展開。11分には小野のパスを受けた黒川がシュートを放った。18分にも右サイドで起点を作り、黒川を経由して左の翁長へサイドチェンジ。中に切れ込んで放った翁長のシュートは相手GKの正面を突いたが、良い形の攻撃が何度も見られた。

 22分にはピンチもあったが、渡邊のシュートはGK笠原がファインセーブで防いだ。29分に翁長がいい位置でFKを獲得した。ゴールまでの距離は約25メートル。しかし、翁長が放ったシュートはわずかにゴール左へと逸れていった。チャンスは続く。富山が前線でボールを収め、右の山田にパス。折り返しを受けた小野が左足を振り抜くが、シュートは惜しくもバーをたたいた。シュート数で相手を上回るなど、ここまでは互角以上の内容だったと言っていい。

 後半の立ち上がりは山形にペースを握られた。47分にヴィニシウス アラウージョに至近距離からシュートを打たれるが、GK笠原がファインセーブを見せた。そして53分、同点ゴールが生まれる。笠原が蹴り出したボールを富山が収め、素早く右前方へスルーパス。ドリブルで持ち込んだ黒川がシュートを放つ。相手GKに一度は止められたものの、こぼれ球に反応した富山が滑り込みながらのシュートでゴールネットを揺らした。

 61分、相手のCK。フリーで打たれた山田のヘディングシュートは、三門がゴールライン上でクリアした。69分、最初のメンバーチェンジは山形。その直後、ゴール前で富山のパスを受けた翁長がループシュートを放つ。しかし、相手GKがキャッチ。72分、高木監督も動いた。富山に代えて菊地を、小野に代えて青木を投入。ゴールを奪いにいく。

 我慢の時間帯だった78分、PKを大槻に決められ勝ち越しを許した。81分、高山に代わってマクシメンコがピッチイン。その後も山形にボールを支配される時間が続く。カウンターからの攻撃も、大きなチャンスには至らなかった。5分のアディショナルタイムは猛攻に出た。長野から復帰した川田もピッチに入り、右サイドを活性化した。しかしゴールは遠く、1-2のまま試合終了のホイッスルを聞いた。

 敗れはしたが、相手のボールホルダーにプレッシャーをかけ、素早く攻撃に転じた。狙いどおりの戦いができた部分もある。高木監督も「意図することを理解しながらプレーしてくれた」と、中2日の試合ながら最後までハードワークした選手をねぎらった。次節の金沢戦まで中3日。時間は短いが、最大限の準備をして臨みたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「2失点が悔やまれますが、選手たちは意図していたことを理解しながらプレーしてくれました。相手のボールを持つところ、または経由するところに対して、90分を通してうまくプレッシャーを掛けてくれたと思います。攻撃で山形のディフェンスが状況に応じてラインを上げてくる中でも、居残りでオフサイドになるような場面はほとんどありませんでした。また、前後だけでなく横の関係も含めてコンパクトに保ちながら、システムのミスマッチをうまく突けるシーンもありました。ただ、押し込んだときに相手がそれほどプレッシャーを掛けてきた印象はなかったのですが、自分たちの方で慌ててしまった部分もあるのかなと思います」

選手コメント

MF22 翁長 聖 (#22翁長)
「突破できたり高い位置に出る場面を作れたりしたので、プレーの感覚は悪くなかったのですが、試合に勝てなければ評価できないと思います。最近の試合では点を取れるようになってきたので、勝ち切るためには2点目を取りにいかなければいけません。自分たちがカウンターを仕掛けられた一方で、失い方が悪くてカウンターを受けることもあったので改善点が多いと思います。寒い中、遠くまで来てくださった皆さんにすごく申し訳ない試合をしてしまいました。数字的に厳しくなりましたが、それでも自分たちにできることはあると思いますので、スタジアムで応援していただけるとうれしいです」

DF25 高山 和真 (#25和真)
「久しぶりの公式戦でしたが、できる限りのプレーはできたと思います。最後は足をつってしまいました。1失点目は、もっと寄せなければいけなかったですし、簡単に前を向かせて簡単にシュートを打たせてしまいました。PKの場面は映像で見ていませんが、DFはファウルを疑われるようなプレーをしてはいけませんし、シュートを打たれる前の場面を振り返れば、小さなミスが重なってしまったのだと思います。やはり自分の目の前の相手に勝たなければ、試合には絶対に勝てません。攻撃陣が取ってくれた1点で勝ち切れるように守備陣としては耐えたいですし、良い守備で失点をゼロに抑えたいと思います」

FW28 富山 貴光 (#28富山)
「前半から何度か同じような形でチャンスがあったので、うまく決められて良かったです。ただ、それ以外にもショートカウンターなどでチャンスが作れていましたし、最後に決め切るところなど勝負の際の部分がまだまだ甘いのかなと思います。ボランチのところが警戒されていて幹敏などが前向きにボールをもらえず、難しい場面が多かったです。もう少し後ろからしっかりボールを回して決定機を作る場面を増やしていかないと厳しいのかなと感じました。クロスへの人数の掛け方、攻撃のバリエーションなど試行錯誤しながらやっていきたいです」

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@Ardija_Official