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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第34節 金沢戦
明治安田J2
第34節
オーダースーツSADA
2020 11/15(日) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ツエーゲン金沢
金沢
33'小島 幹敏

DAZN
TV放送DAZN

小島の左足が炸裂! ホームで6試合ぶりの勝利をつかむ

 5連戦の5試合目となる明治安田J2第34節は、金沢とのホームゲームだ。これまで3勝4分と負けなしの相手から、3試合ぶりの勝利をつかみたい。

 先発メンバーには出場停止明けの山越が復帰した。また、前節は富山が先発した1トップには菊地が入る。その他の9人は前節・山形戦と同じだ。ケガ人続出の状況でもチームとしての練度を高めてきた中で、序盤から意欲的にゴールへ迫っていく。

 6分、小野のパスを菊地がフリックすると、ボールは黒川へ。シュートには持ち込めなかったものの、得点の可能性を感じさせるシーンだった。21分には小島から黒川へ縦パスが入り、ドリブルで持ち込んだ背番号10が菊地へスルーパス。動き出しとパスコースがずれてフィニッシュには至らなかったが、選手たちは距離感良くボールに関わっている。
 
 33分には先制点が生まれた。山越のクロスがクリアされたセカンドボールを、小島がペナルティエリア外から左足でとらえる。低くて鋭い弾道の一撃が、ゴールに吸い込まれていった。

 1-0で終えた前半の戦いぶりでは、ディフェンスにも触れるべきだろう。西村を中心とした3バックは、相手の得点源となるルカオを厳しくチェックし攻撃の起点を作らせなかった。チーム全体としても素早い攻守の切り替え、球際で戦うことが意識されていた。

 後半も勢いを持ってゲームに入る。47分、黒川のパスを受けた三門が、ペナルティエリア外から右足で狙った。キャプテンはマイボールの局面で高い位置を取り、攻撃に厚みを加えていく。
 
 55分には決定機を迎える。右サイドの山田のスローインを菊地がワンタッチで三門へつなぎ、三門がペナルティエリア右奥まで入り込む。サポートした黒川がヒールで後方へ流すと、菊地が走り込んでいた。右足インサイドでコースを狙ったシュートは、惜しくもGKに阻まれた。

 追加点を狙いながらも、守備陣は集中力を保つ。60分、CKのセカンドボールを収めた下川がミドルレンジから狙ってくる。枠内への強烈なシュートは、笠原がパンチングではじき出した。66分には杉浦がペナルティエリアでラストパスを受けようするが、西村が身体を寄せてシュートへ持ち込ませない。

 飲水タイム直後の69分、高木監督が動く。この試合1枚目の交代カードとして、菊地に代わって富山が投入される。76分、その富山が相手ゴールへ迫る。ペナルティエリア内の左でスローインを受け、2人に囲まれながら密集をすり抜ける。前を向いてゴールへ迫ったが、シュートに持ち込むことはできなかった。

 直後の77分には、左サイドから翁長がクロスを入れ、GKがはじいたボールに黒川が反応する。しかし、左足のシュートはジャストミートできない。厚みのある攻撃はその後も続き、小島がドリブルで左サイドのニアゾーンへ入り込んでいったが、これはシュートまで結びつかなかった。

 80分には2枚目の交代カードが切られる。小野が退き、シノヅカが登場する。7試合ぶりの出場となった背番号18は、そのままシャドーの右サイドに立つ。

 終盤はディフェンスの局面が続いた。5-4-1の立ち位置でブロックを作りつつも、選手たちはボール奪取のタイミングがあれば迷わずアタックし、マイボールを相手陣内へ運んでいく。強度の高いプレーがスタンドの拍手を誘い、それがまた選手を奮い立たせ、やがてNACK5スタジアム大宮に歓喜が訪れる。1-0のまま終了のホイッスルを聞いた。

 試合後の高木監督は「最後まで粘り強く守って、勝つためにプレーしてくれた」と選手たちの頑張りをたたえた。ホームゲームでは6試合ぶりの勝利で、無失点は29節以来5試合ぶりだ。その一方で、2位・福岡との勝点差が「26」となり、残り8試合での逆転は不可能となった。
 
 今シーズンはJ1昇格を果たせなくなってしまったわけだが、31節・北九州戦をきっかけに試合内容は上向いている。残り試合で一つでも多くの勝点を積み上げ、ファン・サポーターの思いに応えていきたい。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「ホームゲームで勝利できていなかったので、まずは勝利できて良かったです。2点目、3点目のチャンスもありましたが、そこで取ることができませんでした。金沢が我々の特長を分析してきた中でうまく守られた部分もありましたが、我々も相手の特長を理解しながらしっかり対応できていたと思います。幹敏が点を取りましたが、彼は今年シャドーを務めたりと得点機会も増えましたし、意欲的で、良くなってきたと思います。どのポジションでも今までより先を見ながらプレーできています。最後は守り切る形になりましたが、現状の中ではよく頑張ってくれたと思います」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「相手のスタイルがある中で自分たちの良い形、良いコンビネーションは出せていたと思います。久しぶりにホームで勝つ試合を見せることができて嬉しいです。苦しい状況の中でも多くのサポーターの方が足を運んでくれているので、僕たちはそれに応えなくてはいけないとあらためて思いました。次こそは自分がチームを勝利に導くゴールを決めたいです。まだあと8試合残っていますので、一つでも多くの勝利を見せられるように準備していきたいです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「得点シーンはふかさないように意識して蹴りました。コースが甘かったのですが、北九州戦同様にラッキーでした(笑)。守備の部分では、前半は1、2本危ないシーンがありましたが後半はありませんでしたし、押し込まれていても回させているという感覚を持っていました。前からプレッシャーを掛けてボールを取れるシーンもあったりと、全体的にバランスは良かったと思います。残り試合もアグレッシブに守備をして、攻撃ではしっかり起点になって、今日のように得点を狙って貪欲にプレーしたいです」

DF43 山田 将之 (#43山田)
「なかなか勝てていなかった中で何としてもホームで勝ちたかったですし、僕自身も古巣戦だったので結果に結びついて良かったです。ここ数試合も内容は悪くないと選手同士で話していたのですが、結果が出ないもどかしさはありました。今日も欲を言えばもっと点を取れるチャンスがありましたし、そこは修正が必要だと思います。連戦の中でコンビネーションの練習をすることは難しいですが、コミュニケーションを取りながらウイングバックの選手が攻撃にかかわってチャンスを作ることができれば、強い大宮が帰ってくると思います」

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@Ardija_Official