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ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第35節 町田戦
明治安田J2
第35節
武蔵野銀行
2020 11/21(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
FC町田ゼルビア
町田


DAZN
TV放送DAZN

ゴールを奪い切れずスコアレスドロー。ホーム連勝ならず

 2020明治安田生命J2リーグは残り8試合。しかし、前節が終わった時点でアルディージャのJ1昇格の可能性はなくなった。現実を受け入れなければならない。その上で、残りの試合を全て勝つ。ここからがチームにとっての新たなスタートだ。

 コイントスによってエンドを入れ替えて試合が始まった。最初のチャンスは2分、セットプレーからだ。青木のクロスに山田が頭で合わせたが、その前にファウルがあった。その後も前線からプレッシャーをかけ、4分には右サイドで奪ったボールを青木が仕掛けていく。クロスは相手にはじかれたが、ハードワークが実を結んだシーンだった。

 風にボールの動きが左右された。10分には、青木が低い位置から右のスペースにロングフィード。それを受けた山田がドリブルで中に侵入する。クロスのこぼれ球を小島がシュート。しかし、町田の粘り強い守備の前にゴールネットを揺らすことができない。守備では、キャプテンマークを巻いたGK笠原が声でチームを支えた。

 ボールを積極的に動かし、ピッチを広く使って攻撃を展開した。左サイドは翁長、黒川が人数をかけて局面を打開。32分には黒川が小野、菊地と連係しながらボールをつないでいく。ゴール前に迫ったが、惜しくもボールは相手GKに収まった。

 38分にもチャンスがあった。左サイドからの攻撃。高山の縦パスを受けた黒川がドリブルでDFを振り切り、中央の小野へパス。折り返しを受けた翁長がペナルティエリアの角から右足で巻き込むようにシュートを放った。ボールはわずかにポストの右に外れたが、スタンドからどよめきが起こった。

 気持ちのこもったプレーを見せたのが黒川だ。体を張ってボールをキープし、個人技で前線を突破。こぼれたボールを翁長がつないで逆サイドにクロスを入れたが、山田のシュートはタイミングが合わない。2分のアディショナルタイムを経て前半が終了。球際が激しく、互いの気持ちがぶつかり合う好ゲームとなった。

 同じメンバーで後半がスタートした。48分、左サイドから攻撃を展開すると、中央で受けた小島から菊地に縦パスが入る。シュートは打てなかったが、右にボールを振ると山田が粘ってクロス。左に抜けたボールを翁長がシュートを放つも、枠をとらえることができなかった。

 さらに54分にも、青木のクロスを受けた翁長がワントラップからシュート。町田のディフェンスラインを崩す場面はあったが、なかなか得点にはつながらない。57分、中盤で相手のパスをカットすると、小野が一気に前線にスルーパス。黒川が抜け出したが、詰めてきた相手GKに阻まれた。

 75分、ベンチが動いた。青木に代えて嶋田を投入。さらに4分後には菊地と山田が下がって、富山とシノヅカがピッチに入った。87分には大きなチャンスがあった。相手のセットプレーからカウンターを展開。1度目の攻撃は相手に防がれたが、ボールをつないで攻撃をやり直す。中央でボールを受けた小島が左に展開。翁長のクロスはクリアされたが、相手のゴールを何度も脅かした。

 88分に黒川を下げてハスキッチを投入し、最後まで攻めた。しかし、小島のミドルシュートが枠を外れたところでタイムアップ。スコアレスドローに終わった。

 得点は奪えなかったが、攻撃の形は何度も生み出した。高木監督も「攻撃の狙いは、アタッキングサードに近いエリアで出すことができた。ゴール前の人数や入り方は修正できる。勝つためにチャレンジしていきたい」と前を向いた。次節は中3日、チームが戦う姿をしっかりと見届けたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「90分を通して選手たちは頑張ってくれたと思います。ゲーム内容も良かっただけに勝つことができなくて残念です。攻撃の部分では意思統一を持ったプレーができたと思います。意図するところや狙いを、特にアタッキングサードに近いエリアでは出せていました。ただ、それを得点に結びつけるためには、ゴールに向かう部分でもっと意思統一をしなくてはいけません。ゴール前の人数やクロスへの入り方などは修正できると思いますし、勝つためにチャレンジしていきたいです」

選手コメント

DF25 高山 和真 (#25和真)
「相手を押し込む時間が長くなりましたが、カウンターをケアしながらうまく対応できました。左サイドで自分がボールを持ったときには、聖君を使いながら幹敏、雅史、淳史なども絡んで良い形で崩せた場面もありました。あとはゴール前に入っていく人数、迫力の部分を改善していきたいです。DFの選手でもセットプレーを含め点を取るチャンスがありますし、全員で点を取って全員で守る意識を持ってプレーできればと思います。今日もたくさんのファン・サポーターの方に足を運んでいただいてすごく力になりました。残りの7試合、来年につながるプレーを見せたいです」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「小島がアンカーになって自分は少し高い位置に入る形だったので、ゴール前でかかわることや、FWやシャドーとつながることを考えていました。探りながらではありましたが、ワンタッチやショートコンビネーションでの連携もできたと思います。練習から青木君や黒川と話をしていて、シャドーがインサイドに入ってきたら自分がサイドに出たり、逆に僕が高い位置を取ったら下りてもらったりと、動きの変化を意識しながらプレーしました。次節はアウェイになりますが、勝点3を取って帰ってきます。引き続き応援をお願いします」

DF42 山越 康平 (#42山越)
「無失点で終われたことはうれしいですが、最低限の結果だと思います。クロスの対応や相手の得意なセットプレーには特に集中しようと心掛けていました。今日は勝点2を失ったゲームだったと思います。『点を取る』『点を取られない』という部分が一番大事ですし、攻守においてクオリティを上げていきたいです。組み立ての部分では状況に応じてパスとドリブルをうまく使い分けることができていますし、個人としてはドリブルも使いながら一枚剥がすことで状況を変えられるように意識しています。残り7試合になりましたが、見ている人に気持ちが伝わるゲームができるように、しっかり準備していきたいです」

Twitter

@Ardija_Official