ARDIJA VISION 2020 未来を、ともに。
LOGIN SEARCH SNS ENGLISH
戻る
試合
リーグ戦 試合日程・結果
順位表
天皇杯 試合日程・結果
リーグ戦大会方式/試合方式
過去の試合結果
首都圏バトル5
トップチーム
トップチーム
トップチームスケジュール
トップチームスローガン
過去のトップチーム
トップチームデータ
練習・練習試合の見学について
VENTUS
VENTUSトップページ
VENTUSニュース
選手・スタッフ
試合日程・結果
スケジュール
チケット・観戦
購入方法
料金・席種のご案内
チケット販売スケジュール
アルチケ「リセールサービス」
シーズンチケット
スタジアム
アウェイ応援ツアー
注意事項・管理規程・観戦マナー
観戦ガイド
法人のお客さま
優先入場権における事前抽選方法
場内演出タイムスケジュール
スタジアムグルメ情報
プレオーダーサービス
「チケット・観戦」トップ
クラブ
クラブ理念
クラブビジョン
クラブハウス・練習場
クラブ概要
会社概要
ヒストリー
国際交流活動運動
環境活動・社会貢献活動
企業としての取り組み
トータルアドバイザー
クラブアンバサダー
「クラブ」トップ
ファンクラブ
会費/特典
お申込について
アルディージャポイント
無料会員
会員規約
会員マイページ
アカデミー
U18
U15
U12
育成スタッフ
出身選手紹介
アカデミー使用施設
セレクション情報
サッカー教室
スクールキャラバン
「アカデミー」トップ
ホームタウン
ホームタウンニュース
街と、ともに。
子どもたちと、ともに。
社会と、ともに。
企業と、ともに。
ある得ショップ
アルログ
「ホームタウン」トップ
パートナー
アルディージャビジネスクラブ
パートナー紹介
後援会
サポートスタッフ
パートナー企業交流
「パートナー」トップ
スクール
「スクール」トップ
よくあるご質問
みんなの声
スクールの特徴
スクールコーチ
入会までの流れ
在校中の皆さまへ
サッカー教室
スクールキャラバン
ファンパーク
会員コンテンツ
デジタルVAMOS
ダウンロードコンテンツ
VAMOS Webプレビュー
お家でアルディージャ
クラブ公式アプリ
ARDIJA FREE Wi-Fi
応援番組
「ファンパーク」トップ
ENGLISH
NEWS
CLUB PROFILE
STADIUM
CORPORATE
PLAYERS & STAFF
MATCH

ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第36節 群馬戦
明治安田J2
第36節
 
2020 11/25(水) 19:00
正田スタ
ザスパクサツ群馬
群馬
大宮アルディージャ
大宮
78'白石 智之
10'小野 雅史
49'菊地 俊介
DAZN
TV放送DAZN

小野の2ゴールに絡む活躍で群馬をくだす!

 直近2試合は失点0。内容は悪くない。フィニッシュの精度を上げ、点を取って勝ち切ることが重要だ。明治安田J2第36節、群馬にはGK清水、MF岩上、FW大前とアルディージャのファン・サポーターにとってなじみのある選手が顔を並べる。前回対戦で2-0と快勝した相手から、もう一度、勝点3を奪いたい。

 キックオフ直後は群馬がボールを支配した。アルディージャはカウンターからチャンスをつかむ。2分には縦パスに反応した黒川が前線を突破。シュートは相手DFに阻まれたが、守備から攻撃の切り替えが早く、良い形の攻撃を展開した。ウイングバックの翁長を軸に、黒川や小野が絡んで左サイドを崩していく。連動した守備から高い位置でボールを奪い、攻撃につなげていった。

 10分、早くもゲームが動いた。右からのCK。ニアに入った西村がボールをいったん下げる。小野がペナルティエリア内に持ち込み、グラウンダーのクロス。一度は相手にクリアされたが、はね返ったボールに反応した小野がダイレクトで左足を振り抜いた。「狙ったというより、枠に飛ばすことを意識して思い切って打った」というシュートは相手に当たって大きくバウンドし、GKの頭上を超えてゴールネットを揺らした。

 その後もピッチを広く使って攻撃を展開していく。前からの守備も効果的だった。27分には翁長が左サイドの高い位置でボールを奪い、一気に前線へパス。青木が素早く右サイドへ展開すると、走り込んできた山田がゴール前に持ち込む。青木のシュートは相手GKに防がれたが、大きなチャンスだった。

 32分には菊地がくさびに入り、中央で受けた青木がミドルシュートを放った。追加点にはならなかったが、質の高い攻撃を繰り出して何後も群馬ゴールを脅かした。前半は1-0。攻守にわたってアルディージャがゲームをコントロールした。

 後半スタートから青木に代わって嶋田が入った。その嶋田が早くも見せ場を作る。左サイドの翁長のクロスをゴール前でヘディングシュート。枠をとらえることはできなかったが、決定的なシーンだった。

 厚みのある攻撃が実を結んだのは49分、山田の視野の広さが光った。右サイドでボールを奪うと、間髪入れずに前線へロングフィード。抜け出した黒川がゴール前に持ち込んでいく。小野のシュートは相手DFにはじかれたが、こぼれ球に反応した小野が冷静に頭でパスを送ると、菊地が落ち着いて蹴り込んで追加点を奪った。

 5試合ぶりの複数得点で勢いが一気に加速していく。60分、山田と菊地に代わってシノヅカ、富山がピッチイン。攻撃の連動性を高めていく。66分には小島の左足からチャンスが生まれた。自陣でボールを動かすと、スキを見て前線にスルーパス。抜け出したシノヅカがシュートまで持ち込んだ。緩急をつけた鮮やかな攻撃だった。

 78分に1点を返されたが、直後に高山をピッチに送り込んで守備を立て直し、相手に傾きかけた嫌な流れを断ち切った。87分には富山が中盤でボールを奪い、前線にスルーパス。ドリブルで抜け出した黒川が3人に囲まれながら中央へ折り返すと、嶋田が左足を振り抜いた。シュートは相手にはじかれたが、個々の粘り強さが成果となって表れた。アディショナルタイムは4分。群馬の猛攻を最後までしのぎ切り、2-1で勝利を奪った。

 殊勲の小野は、「ゴールが欲しかったので貪欲にいった。この勝利は大きいが、連勝しないと意味がない。これからも気を引き締めて戦いたい」と自信をつかんだ。次節は中3日で福岡とのアウェイゲームだ。この勢いをつないで、連勝を飾りたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「勝点3が取れたことは良かったです。今日はスタートから選手個々が良い部分を出してくれたと思います。群馬はプレッシャーを強く掛ける中で、ボールを取ったらしっかりつないでくる、また早い攻撃をしてくるというイメージを持っていましたが、うまく対応できていたと思います。守備もそうですが攻撃でもアグレッシブさがありましたし、幹敏を中心にしっかりボールを動かしながらチャンスをうかがっていたと思います。ただ、2点取った後もチャンスがありましたし、そこは課題として今後のゲームで改善していきたいです」

選手コメント

MF9 菊地 俊介 (#9俊介)
「前半からチームとしてチャンスは作れていたのですが、個人としてはシュートを打てていませんでした。それでも後半にチャンスが来ると信じていましたし、チームの課題であった追加点を取れたことは良かったです。前からのプレッシャーや中盤の球際の部分でボールを奪うシーンも多かったですし、良いリズムでゲームを進められたと思います。昇格の可能性はなくなりましたが、皆で前向きに取り組んでいますし、残り試合も全部勝てるようにやっていきたいです」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「前半に先制点、後半に2点目を良い流れで取ることができましたが、終盤は相手の時間が長くなってしまい、1失点してしまいました。守備の選手として確実に修正して、無失点で勝ち切れるような戦いをしたいと思います。ただ、最近は失点の少ない試合を続けられていますし、チーム全体で良い守備ができていると手応えを感じています。自分自身にもセットプレーでチャンスがありましたので、しっかりと決めてチームの勝利に貢献したいです。福岡にはホームでの前回対戦で負けています。アウェイゲームですが、借りを返せるように勝ちにいきたいと思います」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「失点こそしましたが、DFラインはここ2試合含めて良い状態を保てていますし、今日も安定していて良かったと思います。得点シーンはゴールが欲しかったので貪欲にいきました。狙ったというよりは枠に飛ばすことを意識して、思い切って打ちました。ボランチやシャドーなど異なるポジションでプレーすることで自分の幅が広がっていると思いますし、今日はアンカーやシャドー、FWと良い関係性を作れていたと思います」

Twitter

@Ardija_Official