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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第39節 磐田戦
明治安田J2
第39節
 
2020 12/6(日) 15:00
エコパ
ジュビロ磐田
磐田
大宮アルディージャ
大宮
21'大井 健太郎
45'中野 誠也

DAZN
TV放送DAZN

ボールを握るも多くの決定機を作れず無得点

 5連戦の最終戦。明治安田J2第39節は、磐田とのアウェイゲームだ。キックオフの直前には、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏の死を悼んで黙祷が捧げられた。15時。秋晴れのエコパスタジアムで熱戦の火蓋が切られた。

 立ち上がりは、ややボールが落ち着かない時間が続いた。自陣ゴール前での不用意なパスを奪われ、ピンチを招く場面もあった。攻撃では、左ウイングバックの翁長がディフェンスラインを抜け出し、ゴール前にクロスを入れるなどチャンスもあった。さらに嶋田、黒川のシャドーが絡んで右サイドを崩していく。前節同様、前線からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪いにいった。

 14分、大きなチャンスを得る。左のタッチライン際でボールを持った翁長が中央に戻すと、そこから前に向かって全力でスプリント。ディフェンスラインを抜け出すと、嶋田のスルーパスに右足を振り抜いた。巻き込みが足りずシュートは惜しくも枠を外れたが、目の覚めるような攻撃を展開した。

 だが先制点は磐田。21分、ゴール前の攻防。相手のシュートをGK笠原が防ぎ、こぼれ球を小島がクリア。それが不運にも相手に当たり、大井の前にこぼれたボールをダイレクトで蹴り込まれた。

 追いかける展開になった。ディフェンスラインから精度の高いロングフィードが何度も前線に供給された。33分には右サイドで嶋田が粘り、クロスを受けた菊地が懸命にキープしてフィニッシュまで持っていった。しかし、シュートはサイドネット。得点こそならなかったが、ゴールの可能性を感じさせた。

 その後は磐田にボールを持たれる時間が長くなる。カウンターからチャンスを見出すアルディージャは44分、前線でボールを奪った小島のパスを受けた嶋田がシュート。しかし、得点には至らず、逆に直後の失点で0-2と点差を広げられる。カットがゴール前にこぼれたところを中野に蹴り込まれた。

 後半スタートから嶋田に代わって奥抜が入った。9月30日の水戸戦以来、実に16試合ぶりの出場だ。これで攻撃が活性化された。しかし、チーム全体を見ると、中盤でボールを左右に動かすが、なかなかスイッチが入らない。縦パスやクロスもはね返された。球際のところで競り負け、ピンチを迎える場面も見られた。

 64分には、黒川のスルーパスに反応した奥抜が粘り強くシュートまで持ち込む。相手DFにブロックされたが、中央に折り返したボールを菊地がシュート。しかしミートできず、ボールはクロスバーを大きく越えていった。

 大きな見せ場を作れないままゲームが進行していく。77分、小野に代わって青木が、高山に代わって畑尾がピッチに入った。前線の選手が流動的にポジションを変え、後方からのパスコースを作り出した。セカンドボールも多く拾った。しかし、フィニッシュまで持ち込むことができず、時間だけが刻一刻と進んでいく。

 84分、中盤の小島から左サイドの奥抜に展開。奥抜がドリブルで仕掛けていくと、左45度の位置からシュート。コース上にいた菊地が頭で角度を変えるが、ボールは枠を逸れていった。87分、ドリブルでペナルティエリアに入った翁長が放ったシュートは、クロスバーを直撃した。3分のアディショナルタイムも大きなチャンスをつかめずタイムアップ。0-2で敗れた。

 「最初の入りは慌ててしまったが、徐々に慣れて自分の特長を出せました。ただ、得点が取れなかったことは反省しています」。奥抜は試合後、こう振り返った。今シーズンも残り3試合。勝利を求め、最後まで大宮アルディージャのサッカーを追求していきたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「連戦最後のゲームでしたが、選手たちは攻守においてアグレッシブにプレーしてくれました。90分間の中でミスは必ず起こりますが、それが致命的な形になりもったいないと感じています。前半は我々の3バックに対して、磐田が1トップ2シャドーで前からプレッシャーを掛けてボールを取りにきました。後半はリードしたこともあり5-4-1で相手の出方を見る時間帯もあったと思います。その時間帯の中で我々も間を割って入ること、背後を取ることができずに終わってしまった印象です。残り3試合となりましたが無駄なゲームはないですし、とにかく選手たちが力を出せるように、しっかり準備していきたいです」

選手コメント

MF9 菊地 俊介 (#9俊介)
「崩されたわけではなく自分たちのミスから失点だったのでもったいなかったですし、流れが悪くない中でのミスからの失点はチームにとってダメージが大きいと感じました。得点を取るチャンスもあったのでそこで決め切ることや、泥臭くゴールに入れる部分を突き詰めていきたいです。磐田の鈴木監督には大学時代にセンターバックで使ってもらってそれでプロに行けた部分もあるので感謝しています。あと3試合勝って終われるように頑張ります」

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「久しぶりの出場で入りの部分で慌ててしまったところはありましたが、徐々に慣れて自分の特長が少しは出せたかなと思います。ただ、得点を求められて入ったので結果を出せず悔しいです。僕が入ったときは相手が前に強く出てきていたので、背後を狙うことを意識していました。周りの選手との意思疎通もできてきているので、チャンスをしっかり決められるようにやっていきたいです。残り3試合でしっかり勝ち切れるチームになってシーズンを終えたいです」

MF22 翁長 聖 (#22翁長)
「前半のチャンスは、単純に僕の技術不足です。あれを決めていれば試合展開は変わっていたと思うので、すごく責任を感じています。2点とも自分たちのミスから失点してしまい、後半に相手を崩し切ることができなかったのは僕らの力不足、アイデア不足だと思います。泣いても笑っても今シーズンは残り3試合になりました。自分たちは成長することが大事だと思いますし、勝てるように頑張りたいです。残りの試合をどうできるかは自分たち次第です。若い選手が多い中で責任感を持って戦いたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official