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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第40節 山口戦
明治安田J2
第40節
恒電社
2020 12/13(日) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
レノファ山口FC
山口
32'奥抜 侃志
34'黒川 淳史
51'奥抜 侃志
90+3'高井 和馬
DAZN
TV放送DAZN

奥抜の2ゴールなどで4試合ぶりに快勝!

 キックオフからしっかりとゲームに入っていった。3分、攻から守への切り替えで、山越が相手陣内でインターセプトをした場面は、全員が高い集中力で臨んでいることを示していただろう。

 8分には相手ゴールに迫る。23節以来の先発となる奥抜が仕掛け、小野が引き取って左足で狙う。シュートは惜しくも枠を逸れた。

 その後は一進一退の攻防。山口が前線から規制をかけてくる中で、自陣からビルドアップをしていった。プレッシャーを受けてもボールを失わないものの、スピードダウンをさせられてしまう場面もあり、相手の守備を効果的にはがすことができない。
 
 それでも28分、菊地のパスを受けた翁長が左サイドから抜け出す。前進しているGKの頭上を狙ったループシュートは、惜しくも枠を逸れていった。

 スコアが動いたのは32分。畑尾の縦パスと奥抜の動き出しがシンクロする。背番号11はペナルティエリア右からGKの動きを見定め、確実にネットを揺らした。奥抜にとっては今シーズン4点目だ。

 1-0とした2分後、NACK5スタジアム大宮に再び歓喜が訪れる。今度は黒川だ。相手守備陣の連係ミスを見逃さず、ペナルティエリア右からGKの右ワキを破った。背番号10は9試合ぶりの今シーズン5点目だ。
 
 2-0で試合を折り返し、高木監督は後半頭から1トップの菊地に代えて戸島を起用する。さらに河本が退き、西村が3バック中央に入った。

 51分には貴重な追加点が生まれる。相手FKからの攻防で山越がクリアすると、戸島が浮き球をうまく処理して相手と入れ替わる。右サイドからドリブルする。カウンター発動だ。

 戸島はボールを運びながらゴール前の状況を確認し、逆サイドからスプリントする奥抜へパスがつながる。落ち着いたファーストタッチでシュート態勢を作り出した奥抜は、右足アウトサイドで流し込んだ。奥抜はプロキャリアで初めての複数得点である。

 ここから先はオープンな展開となる。攻勢に出ようとする相手をカウンターで追い詰めていく。61分、奥抜のスルーパスから戸島がペナルティエリア左でフリーになる。しかし、右足のシュートは枠をとらえられなかった。

 相手にチャンスを与えずに試合を進めていき、72分にこの試合2度目の選手交代が行われる。奥抜がピッチを後にし、嶋田が送り出された。嶋田は右のシャドーに入り、それまで右サイドだった黒川が左に移った。

 嶋田はすぐに好機に絡む。74分、小島のパスを受けて中盤からドリブルで持ち込み、右サイドのオープンスペースを使う。フリーで走り込んできた山田がペナルティエリア右から強烈な一撃を放ったが、右ポストに嫌われてしまった。

 残り時間が10分を切った81分、ベンチに動きがあった。山田が退いて高山が出場し、翁長が左ウイングバックから右ウイングバックへスライドし、高山が左ウイングバックのポジションに入る。

 すてに勝利は決定的となっているが、攻撃の手は緩めない。85分、黒川のスルーパスから小島が左サイド深くまで侵入し、ゴール前へクロスを供給する。詰めていた戸島がヘディングで合わせたが、ゴールとはならなかった。

 87分には黒川がベンチに下がり、青木がピッチに立つ。3-0のままアディショナルタイムへ入る。このまま無得点で終えたかったが、90+3分に失点を喫してしまった。クリーンシートこそ逃したものの、36節以来4試合ぶりの勝利である。試合前の17位から14位まで順位を上げた。

「残り2試合も無駄なゲームではない。ファン・サポーターの皆さんためにも頑張っていきたい」とは、試合後の高木監督だ。一つでも順位を上げていくために、そして来シーズンへつなげていくために、シーズンの最後まで全力を注いでいく。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「勝利できたことは非常に大きいですし、ホームゲームで勝利できて良かったです。この試合に向けてうまく準備することができました。相手がマンツーマン気味の守備でプレッシャーを掛けてきた中で、前半の入りは戸惑ったり慌てる場面もありましたが、時間の経過とともに状況を見て裏のスペースを使うなどうまく対応できました。残り2試合になりましたが、しっかり準備をして、できるだけ勝点を取れるようにやっていきたいです」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「良い時間帯に点が取れましたし、良い試合運びができたと思います。愛媛戦の反省を生かして自分たちから崩れないように、アグレッシブにプレーできたことが後半の追加点につながりました。ボランチの雅史君と幹敏君は良い距離感でボールを動かすタイプの選手なので、2人と連携しながら良い形が作れています。今日は侃志が右でやりにくそうな場面もあったので、ポジションを入れ替えながらうまく対応できました。次節対戦する徳島にはホームで負けていますし、首位の相手にどこまでできるか、来年につなげられるようにしっかり準備したいです」

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「1点目は、前日からハタ君とコミュニケーションを取る中で相手の背後を狙っていたので結果が出て良かったです。2点目はトシ君から良いボールが来たので決めるだけでした。淳史君や俊君と近い距離でうまく連携しようと話していて、そこもうまくかみ合っていたと思います。今は落ち着いてゴールが見えている感覚がありますし、練習から得点のイメージを持つことができています。もっともっと結果を残したいですし、チームの勝利のためにプレーしたいです」

FW27 戸島 章 (#27戸島)
「復帰初戦で不安もありましたが、体の動きは悪くなかったと思います。3点目のアシストシーンは、イメージ通りに相手とうまく入れ替わって走り込んできた侃志にパスを出したのですが、決めるのは難しかったと思いますし侃志に感謝したいです。前線で時間を作ることが1トップには求められていますし、体を張って相手にボールを渡さないことを意識してプレーしました。足にボールがつかない場面もあったのでそこは修正していきたいです。今日は自分にもチャンスがありましたし、決めていればもっと楽な試合運びができたと思います。しっかり反省して次の徳島戦に臨みたいです」

Twitter

@Ardija_Official