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ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第41節 徳島戦
明治安田J2
第41節
 
2020 12/16(水) 19:00
鳴門大塚
徳島ヴォルティス
徳島
大宮アルディージャ
大宮
21'垣田 裕暉

DAZN
TV放送DAZN

ボールを支配され敗戦。目の前でJ1昇格を決められる

 集大成の一戦である。今シーズン最後のアウェイゲーム。徳島はこの試合にJ1昇格とJ2優勝が懸かっている。だが、相手に合わせる必要はない。自分たちのサッカーを貫き、勝利に向かって全力で戦うだけだ。

 慎重な立ち上がりになった。ボールを支配する徳島の前に、やや守勢に回った。セットプレーからピンチを招き、ゴール前で体を張って何度もはね返した。セカンドボールを回収できず、我慢の時間が続く。いつもと異なる相手のポジション取りにも苦戦した。21分、先にゴールネットを揺らされてしまう。浜下のクロスを垣田に頭で合わされた。

 その後も徳島にボールを保持された。24分、青木が意表を突いたミドルシュートを放つが、ボールはバーの上。飲水タイム後も流れを変えることができない。チャンスが訪れたのは31分、高い位置でボールを奪った青木が前線を突破。シュートは止められたが、一度立て直すと、この日初めてボランチに入った黒川のスルーパスに奥抜が抜け出した。シュートは相手GKにブロックされたが、反撃の糸口を見出した。

 プレッシャーをかけながらもなかなかボールを奪うことができない。後方でボールを奪っても、前線の選手が孤立する場面もあった。局面で数的優位を作る徳島にゲームの主導権を握られた。1点ビハインドのまま前半が終了。立て直しが求められる内容となった。

 後半開始早々、守備面で修正を見せたアルディージャが仕掛けた。翁長が右サイドの高い位置で相手のパスをインターセプト。畑尾のクロスに合わせ、戸島がヘディングシュートを放つ。攻守の切り替えが速くなり、50分には小野が右サイドへ展開すると、翁長のクロスに飛び込んだ奥抜がフィニッシュまで持ち込む。枠をとらえることはできなかったが、テンポのいい攻撃を見せた。

 59分、徳島のCKからピンチを招いたが、小野が何とかクリア。66分にはカウンターから青木がシュートを放つが、相手GKに阻まれた。なおも攻勢に出る。68分、奥抜がドリブルで前線に進入。中央に折り返したボールを青木がヒールで流すも相手DFにクリアされた。さらに、河本が前線に入れたロングフィードのこぼれ球に青木が反応。足を投げ出すもののタイミングが合わず、シュートは相手GKの手の中に収まった。

 74分、最初の選手交代で、青木に代わって嶋田が入った。後半に入って中盤でボールを奪取する機会が増え、それに伴ってカウンターから多くのチャンスを得ていた。しかし、徳島の守備は堅い。80分を過ぎたころから、リスクを回避して後ろでボールを回し始めた。

 82分、大山が14試合ぶりにピッチに入った。戸島に代わって入った富山も懸命にボールを追った。アディショナルタイムの3分を過ぎたところでFKのチャンス。ゴール前に入れたボールが相手にはね返されたところで試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

 悔しい敗戦だ。しかし、徳島の昇格を目の当たりにした黒川は、「来年はこの瞬間を自分が味わえるようにしたい」と刺激を受けた。

 「終始、圧倒されました。相手はJ1昇格にふさわしいチームでした。最終戦はホームでできるので、厳しい状況の中でもサポートしてくださった方々のためにいいサッカーを見せて締めくくりたい」

 ホームで行われる新潟戦は、泣いても笑っても今シーズンのラストゲームだ。今のメンバーで戦える最後の一戦である。ならば、悔いを残すことなく戦い切りたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「自分たちの目の前での昇格は見たくなかったですが、粘り強く戦えたことは良かったと思います。事前にスカウティングをしていましたが、今日は徳島の入りのポジションの取り方がいつもと違っていたこと、または映像と現場とのリンクの部分で少し異なっていたこともあって、前半は対応できない場面もありました。後半は落ち着いて対応できていたと思います。週末には最後のホームゲームがありますので、勝利するために最大限の準備をしたいと思います」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「今日は終始圧倒された印象ですし、徳島はJ1に昇格するのにふさわしいチームだったと思います。ボランチでの出場でしたが、守備の時間が多く自分の持ち味はあまり出せませんでした。ただ、自分のキャリアの中で考えているポジションでもあるので良い経験ができたと思います。来シーズン、自分たちがJ1に昇格するためには一人ひとりの意識を変えていく必要がありますし、チームとしても変わっていかなくてはいけません。ホームで最終節を戦えるので、厳しい状況の中でもサポートしてきてくださった方たちのためにも、いいサッカーを見せて締めくくりたいです」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「今日は左のセンターバックでの出場になりましたが、前半はサイドでの守備がもう少しうまく対応できれば良かったと思います。相手に嫌なポジションを取られて、ゲームの中で改善することができませんでした。後半はアグレッシブに行くように変えたことでボールを奪えるシーンも増えましたが、それが前半からできれば良かったです。最終節はホームで戦えるので、しっかり勝って終われるように、チーム一丸となって準備したいです」

DF25 高山 和真 (#25和真)
「初めてのウイングバックでの先発でした。相手が自分のサイドに人数を掛けてくるのが分かっていましたが、前半は対応できませんでした。後半はニシと話し合ってマークの受け渡しやカバーの位置を修正し、僕が外に張っている選手に行けるようにできました。徳島はチームとして自分たちの形があり、決定的なチャンスは得点シーンだけだったと思いますが、それをモノにされてしまいました。来年はサッカーの根本的なところをみんなで突き詰めていきたいです。今日も寒い中、遠くまで足を運んでいただきありがとうございました。応援してくださるファン・サポーターの方々はもちろん、高木さんに最終戦で勝利を届けたいと思いますし、その気持ちをピッチで表現したいと思います」

Twitter

@Ardija_Official