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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第4節 相模原戦
明治安田J2
第4節
 
2021 3/21(日) 16:00
ギオンス
SC相模原
相模原
大宮アルディージャ
大宮
88'平松 宗
90+3'藤本 淳吾
25'矢島 輝一
DAZN
TV放送DAZN

終盤に2失点で逆転負け。惜しくも勝利を逃す

 明治安田生命J2第4節は、相模原とのアウェイゲームだ。

 スタメンは大幅な変更があった。GKは笠原で、最終ラインは右から翁長、山越、河面、鈴木で構成される。中盤は石川と小島がダブルボランチを組み、2列目の右サイドに黒川、同左サイドに柴山が入る。2トップは矢島と大澤だ。笠原、河面、鈴木、小島、大澤は今シーズン初出場である。早稲田大学在学中の鈴木は、クラブ史上初の特別指定選手での公式戦先発出場となる。

 3日後の24日に行なわれる京都戦は、中断時と同じメンバーで基本的にスタートしなければならない。そうしたことも考慮したスタメンとも考えられる。

 強い雨と風の影響を受けるコンディションの中で、前半は風上に立った。開始2分、右サイドからパスをつなぎ、左SB鈴木がフィニッシュ。3分には風上のコンディションを生かし、大澤が思い切りよくロングシュートを放つ。

 25分には先制点を奪う。右SB翁長の縦パスを相手DFがクリアミスすると、矢島が抜け目なく反応して右足でうまく引っ掛ける。飛び出したGKの右脇を抜いたボールが、ネットに吸い込まれた。背番号23の移籍後初ゴールで1-0とした。

 その後も大宮は主導権を握る。雨風ともに猛烈に勢いを増していく中で、小島と石川がパス回しにテンポ良く関わってボールを動かす。アタッカー陣も5バックの間やその前でボールを引き出し、相手守備陣にストレスをかけていく。35分には河面の右CKから際どい場面を迎え、40分には黒川の強烈な右足ミドルが相手GKを襲う。前半のアディショナルタイムには柴山がゴールを襲うなど、1点リードのままハーフタイムを迎えた。

 風下にまわった後半も、立ち上がりから相手ゴールに襲いかかる。49分、相手とうまく入れ替わった大澤が、右サイドからペナルティエリア内までドリブルで持ち込み、右足でシュートを放つ。この一撃で得た右CKの流れから、黒川が至近距離から右足で狙う。これはGKの好守にあった。

 54分にも決定機をつかむ。ペナルティエリア内右から矢島がクロスを入れ、柴山のシュートがブロックされたセカンドボールに大澤が左足で反応する。しかし、この一撃もGKに防がれてしまった。柴山は60分にも決定的なシュートを浴びせたが、相手GKの好守に阻止される。

 後半開始から選手を交代し、選手の立ち位置も変えてきた相手に対して、大宮は風向きも考えて足元のパス交換を増やし、守備では前線から規制をかけてボールの奪いどころを明確にしていく。相手のパスをカットする、相手のパスコースを消す、身体を張ってクリアする、といった一つひとつのプレーに対して声が出て、それがチーム全体の集中を高めていく。

 集中が緩んだところはなかったはずである。それだけに、88分と90+3分の失点は痛かった。第2節の甲府戦に続いてセットプレーから被弾したのは、今後の修正ポイントにあげられるだろう。

 それでも、シュート数では相手を上回っており、流れの中から何度もゴールに迫った。初出場や初先発の選手たちも、持ち味を発揮した。試合内容にはプラスの材料を見つけることができる。次は中2日で京都とのホームゲームだ。岩瀬監督は「ホームで戦えるので、とにかく勝てるようにまた全員で準備したい」と前を向いた。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

岩瀬健監督 会見コメント

「少しスタメンが変わった中でも勝利を目指して戦いましたが、最終的にこのような結果になってしまい非常に残念です。相手が引いてくることを想定していたので、どうやって自分たちが相手の最終ラインを崩すかということを考えてスタメンを選びました。輝一は攻撃の一番最初のアクションが速いのが特長で、今日は守備でも良さが出ていたと思います。チームとしていくつかチャンスを作った中でも得点を取れなかったことが、この結果につながったと思います」


選手コメント

FW23 矢島輝一 (#23輝一)
「得点シーンは、翁長選手がボールを持った時に自分が動き出せば見てくれると分かっていましたし、自分が先に動き出したところに良いボールを蹴ってくれました。相手のミスもありましたがイメージが合致して取れましたし、良いゴールだったと思います。今日の敗因は2点目を取れなかったことが全てだと思うので、それはFWの責任ですし、もっと細かい部分にこだわって2点目、3点目が取れるようにやっていきたいです。まず1点目を取れたことは自分にとって大きいです。キャンプで怪我をして出遅れたのですが、チーム内の競争に勝ち試合に出続けてゴールを取りたいです。自分自身まだまだこんなもんじゃないと思っているので、これに満足することなく、得点やゴールに直結するプレーを増やしたいです」

DF38 鈴木俊也 (#38鈴木)
「天候やピッチコンディションの問題もあって難しい状況ではありましたが、試合の入りからまずは自分ができるプレーをしっかりやろうと思っていたので、そこは割り切ってできたのかなと思います。前半は追い風の中でどれだけ相手の陣地に押し込んでいけるかを意識していました。逆に後半は相手のロングボールが伸びてくる中でマッチアップのFWの選手に負けないこと、中途半端なプレーをしないことを心掛けていました。デビューできましたがチームが負けてしまいとても悔しいです。次は勝利にこだわるのと同時に、自分が得点やアシストで貢献したいです」

FW49 大澤朋也 (#49大澤)
「最初は緊張していましたが先輩たちが声を掛けてくれましたし、ゴールは決められなかったですが弱気にならず仕掛けられたことは良かったです。もう少し難しい試合になることも予想していましたが、自分の持ち味も出せたので少し自信にはなりました。チャンスの場面では試合前からゴールを意識していた中で少し冷静さが足りなかったのかなと思います。シュートまで持ち込めたことは良かったですが、次はシュートを決めるためにしっかり練習に取り組みたいなと思います」

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@Ardija_Official