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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第7節 秋田戦
明治安田J2
第7節
 
2021 4/10(土) 13:00
ソユスタ
ブラウブリッツ秋田
秋田
大宮アルディージャ
大宮


DAZN
TV放送DAZN

堅守秋田を崩せず、勝点1を分け合う

 明治安田J2第7節は、2試合連続のアウェイゲームだ。相手は昨季のJ3覇者秋田。ステージをJ2に上げた今季も、堅守速攻を武器にここまで3勝1分2敗といいスタートを切っている。一方のアルディージャも過去2試合で無失点と内容は決して悪くない。浮上のきっかけをつかむためにも、内容が伴った勝利を大宮に持ち帰りたい。

 慎重な立ち上がり。秋田がやや優勢に試合を進めた。しかし、落ち着いてボールを運ぶアルディージャが立て続けにチャンスを演出する。8分には中盤で奪ったボールを右サイドに展開。黒川の折り返しにフリーの小野が左足を合わせる。しかし、シュートは相手選手がブロック。9分にも、右に開いた黒川のクロスに走り込んだ馬渡が合わせるが、相手GKのファインセーブに阻まれた。相手の背後を狙った攻撃が、徐々に機能しはじめた。

 しかし、先発の石川が相手との接触プレーにより負傷退場。代わって小島がピッチに入る。セットプレーから多くのチャンスを得たが、膠着した展開が続いた。数的優位を作って球際でボールを奪いにくる秋田。それに対してアルディージャは、シンプルに相手の裏を狙いにいく。

 31分にはピンチもあった。秋田のCK。ゴール前でヘディングシュートを許したが、クリャイッチが体を張ってゴールを死守した。終盤はセカンドボールを回収する機会も増えた。しかし、両チームの守備力が光った前半は、スコアレスのまま折り返した。

 後半に入ると、秋田が守備の圧力を強めてきた。前線でボールが収まらないアルディージャは、58分、黒川に代えて柴山を、ハスキッチに代えて矢島をピッチに送り込む。62分には、矢島が前線で競り合い、中野がつないだボールを柴山がシュート。相手GKに阻まれたが、大きなチャンスをつかんだ。

 75分には、ピンチのあとのカウンターが一閃。ゴールこそならなかったがCKを獲得した。こぼれ球に反応した翁長のシュートは枠を外したが、ゲームの流れが少しずつアルディージャの方へと傾いてきた。

 80分を過ぎたあたりからアルディージャがボールを支配する時間が長くなった。攻撃にテンポが生まれ、秋田のゴール前に迫っていく。しかし、秋田の対応も早い。終了間際には、中野に代えて大澤を送り込んだ。アディショナルタイムは4分。互いに決定機を生み出せず、スコアレスのままタイムアップを迎えた。

 勝点1を分け合う結果となったが、3試合連続の無失点はチームにとって収穫だ。試合前に負傷した上田に代わってゴールマウスに立ったクリャイッチはこう手応えを口にした。「勝てなかったのは残念ですが、クリーンシートで試合を終えることができたのは、GKの力だけでなくフィールドプレーヤー全員のおかげ。これからも、もっといいプレーをしていきたい」。次節の愛媛戦は3週間ぶりのホームゲーム。勝って上位浮上のきっかけをつかみたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

岩瀬健監督 会見コメント

「アウェイにもかかわらず多くのサポーターに来ていただき、また選手たち後押しをしていただいて感謝しています。相手の戦い方は想定通りでしたが、前半は自分たちがそれをどう外して突破していくか、特に相手のロングボールをマイボールにするための狙いを共有した中で、選手たちがそこにトライして自分たちがプレーできる準備をしてくれました。おそらく60分過ぎで選手を代えてくる中で、それを合図に自分たちがもっとプレーしていく、最終ラインに対してのアクションを増やす、ターゲットに対してランニングをしていくということを共有し、選手たちがパワーとアイデアを出してゴールに向かってトライし続けてくれました。結果として勝点1は非常に悔しいですし、アウェイ2連戦で理想は勝点6でしたが、それでも勝点2を取れたことを次のホームゲームに繋げたいですし、愛媛戦では勝点3を取れるように、いくつか修正して取り組んでいきたいと思います」

選手コメント

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「セカンドボールの取り合いになることは予想していましたし、前半は皆で拾って良い形を作れる場面もありましたが、後半は風向きも変わった中で拾えなくなって押し込まれる場面もありました。全体的には、自分たちがトライしようとしているものは出せたかなという思いもありますが、まだまだだなと感じる部分もありました。日々の練習から改善してトライしていく気持ちを忘れずに、1試合1試合大事に戦って、勝点を積み上げていきたいです。ホームで良い形で勝ってからのアウェイ2連戦で2引分けになり、今日も勝点3を取りたかったですが、0で抑えていることを考えれば決してネガティブなゲームではなかったと思いますし、次はホームで勝利してサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたいです」

GK40 フィリップ クリャイッチ (#40クリャイッチ)
「急な出場になりましたが、試合を迎えるに当たってどのようなシチュエーションでも対応できるように準備してきたので、特に問題はありませんでした。チームとして自分たちが理想とするプレーに対してトライしましたが、ピッチコンディションが良ければもっと良いプレーができたと思います。相手がハイボールを多く入れてくること、それが彼らのストロングポイントであることは把握していました。私たちはこの1週間で良い準備をしてきましたし、良い守備ができたと思っています。勝つことができなくて残念ですが、失点0で終われたことはGKだけでなく、DF陣やフィールドプレーヤーの皆のおかげです」

MF48 柴山 昌也 (#48柴山)
「自分は攻撃的な選手ですし、得点を求められての途中出場が多いので、個人やコンビネーションで崩して最後に決め切ることが必要ですし、自分がもっと上に行くために、チームがJ1に昇格するために、大事な場面で点が取れるようになりたいです。バイタルに入ると相手DFも冷静になってくる中で、相手の動きを見て逆を突く技術は上げていかないといけないと思います。今日も2、3本チャンスがあったので、そこを決め切ることができなかったことは課題として残りました」

Twitter

@Ardija_Official