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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第8節 愛媛戦
明治安田J2
第8節
オーダースーツSADA
2021 4/17(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
愛媛FC
愛媛

15'吉田 眞紀人
DAZN
TV放送DAZN

反撃実らず敗戦、3戦無得点の攻撃に課題

 上位へ這い上がるため、勝利が欲しい一戦だ。直近3試合は、1勝2分。3連敗から3戦無敗へと上り調子になってきたが、まだ13位。上位をうかがうために白星が必要だ。

 明治安田J2第8節は、ホームゲーム。未勝利の最下位と苦しみ、監督を交代したばかりの愛媛を相手に迎えた。

 試合の序盤、立て続けにピンチをしのぐと、じっくりとしたパスワークで反撃した。ツートップの一角に入った矢島が前線と中盤の間のスペースに入り込んで相手の守備をかく乱。小野が左から中央へ入り込み、左サイドバックの翁長が高い位置へ張り出すと、パス交換のタイミングに合わせて中野が相手の背後への飛び出しを狙った。

 互いにショートパスをつなぎながら攻める形となったが、先制点はまったく別のリズムで生まれた。愛媛はGKのロングキックからFW吉田が左へ展開し、クロスに吉田が飛び込んでシュート。手数をかけないシンプルでスピーディーな攻撃から先制点を奪われた。

 序盤、中野や矢島がパスを要求するタイミングが、中盤と噛み合わない部分があり、矢島は「ボールを持てていたので、自分たち(前線)の動きに合わせてほしいタイミングもありますけど、後ろからしたらそれは違うということもある。そんなに焦ることはないけれど、点を取れるチャンスはあるので、見逃さないようにと要求はしていました」と話したが、リードを許した後は、攻撃の速度が上がり、改善が見られた。

 27分、櫛引の縦パスを受けた小野は、前方にいた矢島とのパス交換を選択して前進。逆サイドへ展開し、右サイドバックの馬渡のクロスを矢島が頭で狙った。守備ブロックを築く相手に対し、サイドに起点を作りながら、縦パスで局面打開を図った。

 35分には、最終ラインからボールをピックアップした黒川がすかさずゴール前へパスを出し、中野が飛び出す惜しい場面があった。42分にも三門の縦パスに中野が飛び出した。逆に45+1分にクロスからヘディングシュートを打たれる決定的なピンチがあったが、クリャイッチが得意の近距離セーブではじき出して事なきを得た。

 後半、立ち上がりにクロスを狙った場面は合わず、再びサイドに起点を作りながら中央突破を狙う展開となった。55分、小島が右から左へ展開すると見せかけて、鋭いスルーパスを放つと、中野が抜け出したが、オフサイド。

 60分に松田、松本が同時に投入されると、63分に松本のサイドチェンジから松田が積極的にカットインシュートを狙った。しかし、松田が「終盤はオープンな展開になっていたので、孤立した感じがありました。チーム全体で押し込んでボールを持つことができていなかった」と話したとおり、後半は最終ラインと中盤の人数を多く残すやり方に変えてきた愛媛に守られ、押し返される場面も増えて速攻が多くなった。

 岩瀬監督は、73分にハスキッチと柴山も投入。柴山が中盤からサイド突破を狙いつつ、早いタイミングでのクロスも交えて攻撃に変化をつけた。

 86分、相手CKを跳ね返してからのカウンターでは、柴山の縦パスを受けた小島を追い越した松田がパスを受けてクロス。ハスキッチが飛び込んだが、わずかに合わなかった。89分、左サイドを攻め込み、松本がミドルシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。

 1点が遠く、0-1で敗戦となった。公式記録に残されたシュート数は、13対7。決して悪くないようにも見えるが、ボールを保持しながら押し込んだ後の打開は、数試合続いている課題だ。

 矢島は「今、足踏みをしてスタートダッシュを上手くできていませんけど、この状況を打開するにはチャレンジしかない。一つのゴールで(チームは)変わると思う。ネガティブにならず、次も全力で行きたい」と前を向いた。

 次節は、中3日で磐田とのアウェイゲーム。課題を克服する、積極的な攻撃が見たい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

岩瀬健監督 会見コメント

「アウェイ連戦を終えてホームに帰ってきて、このNACKのピッチで勝利したかったです。前半は入りもよく、15分に一つのロングボールと外に振られてからのクロスで失点しましたが、狙いを変えずにやっていく中で、ハーフタイムに攻撃と守備の確認をして、一つひとつひっくり返していこうと後半に臨みました。後半は相手もやり方を変えて、僕たちの狙いを消そうとしてきた中で、選手たちもこじ開けるために色々なアイディアを出していたのですが、最後までこじ開けられずに、もう少しというチャンスが3つぐらいありましたが決め切ることができず、悔しい試合でした」

選手コメント

MF4 松本大弥 (#4大弥)
「4試合ぶりにピッチに立てましたが、個人としてはイージーミスもあったりして、いい流れをあまり作れなかったことは改善しなくてはいけないです。途中出場する際には、相手は中が堅いので、サイドへボールを送っていくことや、積極的に遠くからでもシュートを狙っていくことを意識してピッチに入りました。バーに当たったミドルシュートは決め切りたかったです。今日は負けてしまいましたが、チームとして出来ている部分は継続し、連戦ですぐ試合は来ますが、次の磐田戦では勝てるように準備したいです」

FW23 矢島輝一 (#23輝一)
「FWとしてゴールにこだわってプレーしたので、ゼロで終わってしまったことは残念です。ただ、ネガティブになってシュートを打たなくなってしまうことがチームとして一番良くないと思います。点が取れていないことは良くないですし僕自身の責任だと感じていますが、次の試合もポジティブに、決められると思ったタイミングではしっかり足を振り抜いて、枠に入れていければと思っています。ゴール前では周囲の選手にも一番最初に自分を選択してほしいと思いますが、そのためにもまずは結果で示すことが必要ですし、相模原戦の一点だけでなくもっと取らなくてはいけません。一つのゴールで今のこの状況も大きく変わると思うので、ネガティブにならずに、次の試合にも全力で臨みたいです」

MF37 松田詠太郎 (#37松田)
「0-1で負けている状況での出場だったので、何とかやってやろうという気持ちでピッチに入りました。最初はチャンスにつながるプレーはできましたが、次第にゴールに直結するプレーが少なくなってしまったり、サイドで少し孤立してしまったりしたので、それは自分の反省点として改善できるように生かしていきたいです。今日の負けからしっから反省して、連戦なのですぐに気持ちを切り替えたいですし、今日できなかったことを3日後にチャレンジできる場があるので、そこで出場してプレーできるようにいい準備をしたいです」

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@Ardija_Official