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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第15節 北九州戦
明治安田J2
第15節
 
2021 5/23(日) 14:00
ミクスタ
ギラヴァンツ北九州
北九州
大宮アルディージャ
大宮
23'オウンゴール
53'佐藤 亮
62'生駒 仁
45+2'オウンゴール
DAZN
TV放送DAZN

相手の4倍のシュートを浴びせたが…またも勝利ならず

 明治安田生命J2第15節は、勝点11で並ぶ北九州との対戦だ。

 先発には大山の名前がある。13試合ぶりの出場となる背番号15が、2列目右サイドに入る。そのほかの10人は、前節と同じだ。また、ベンチ入りのメンバーには、GK上田、DF河面が加わっている。上田は第7節以来、河面は第6節以来の戦列復帰だ。

 キックオフ直後に決定機をつかんだ。ハスキッチの仕掛けがゴール前に混戦を招き、ペナルティエリア外左から渡部が右足でシュートする。DFに当たった一撃がバーをたたき、セカンドボールを大山が右足で狙ったが、GKにキャッチされた。

 4分にはゴール正面約30メートルの直接フリーキックから、大山が右足を振り抜く。無回転のシュートが相手GKを襲った。

 13分には右サイドの大山のクロスを、ゴール前のハスキッチがヘディングで落とす。一度はDFが収めたボールを黒川が奪い、至近距離から左足で狙うも枠を逸れた。

 20分にも相手ゴールへ迫る。右サイド深くから大山がクロスを入れると、走り込んだ小野がヘディングで合わせる。しかし、相手DFにクリアされてしまった。

 序盤から押し込んでいたものの、23分に先制点を献上してしまう。左サイドのFKをハスキッチがヘディングでクリアしようと試みるが、自陣ゴールへ吸い込まれてしまった。

 アンラッキーな形でリードを許したものの、アグレッシブな姿勢を崩すことはない。45分には大山のクロスから小野が左足ボレーを放ち、このシュートに反応した黒川がヘディングでプッシュしたが、枠を捕らえることはできなかった。

 同点弾が生まれたのは、45+2分だった。渡部のパスを受けて左サイドを突いた小野が、GKとDFラインの間へグラウンダーのクロスを通す。これが相手DFのオウンゴールを誘い、1-1の同点で前半を終えた。

 後半も相手に先んじてチャンスを得た。50分、大山の左コーナーキックを山越がヘディングで合わせる。これが惜しくもバーに嫌われてしまった。

 直後の53分、またも運に見放されてしまう。山越がセンターサークルよりも前で、相手のパスをカットする。ところが、ヘディングでのクリアボールを、相手MFがワンタッチで大宮陣内へ蹴り出してきた。山越は相手FWに背中を取られており、ペナルティエリア外にポジションを取っていたGK笠原は足を滑らせてしまった。フリーでパスを受けた北九州の佐藤に、無人のゴールへ蹴り込まれたのだった。

 岩瀬監督が動く。59分、ハスキッチが退いてイバが登場する。

 しかし62分、北九州の左コーナーキックからヘディングシュートを浴び、スコアは1-3になってしまう。

 岩瀬監督は66分に河面と柴山を送り込み、ビハインドを跳ね返そうとする。75分、馬渡が右サイドを突き、グラウンダーのクロスを供給する。イバがニアサイドへ飛び込み、ファーサイドへ流れたボールを河面が左足で狙った。

 大宮はなおも攻める。79分、馬渡の左足シュートがバーを叩く。82分、馬渡のロングスローから小島が狙う。このままでは終われない。終わるわけにはいかない。選手たちは最後までゴールへ迫っていく。

 86分、大山に代わって大澤が入る。イバと大澤が2トップを組み、黒川がFWから2列目の右サイドへスライドし、柴山が2列目の左サイドに立つ。

 アディショナルタイムに入った90+1分、柴山が得意のドリブルで仕掛ける。激しく寄せられてもボールを失わず、相手を引きつけて右サイドへスルーパスを通す。走り込んだ馬渡が右足でシュートしたが、相手GKに阻まれてしまった。

 シュート数では20対5と、相手を大きく上回った。バーを叩くシュートも3度を数えた。試合後の岩瀬監督は「試合の入りは狙いどおりで、後半の入りも良かった」と振り返ったが、そのとおりに好機を作り、相手ゴールへ迫った。

 しかし、10試合ぶりの勝利をつかむことはできなかった。ホームに千葉を迎える次節こそ、勝点3をつかみたい。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

岩瀬健監督 会見コメント

「狙い通りに試合に入れた中で飲水タイム前にアンラッキーな形で失点しましたが、前半は同じ狙いを続けて終了間際にクロスから同点に追いつくことができました。ハーフタイムには、このまま狙いを変えずに続けていくこと、イバが入ったあとはクロスからのアクションを増やしていこうと話をしました。後半に入り自分たちが攻めているところから入れ替わってしまい失点しました。その後はイバを入れてサポートを厚くする狙いがあったのですが、うまくいかずに単発で終わってしまいました。自分たちの狙いとするプレーはいくつか出ている中で、セットプレーやアンラッキーな形で失点してしまいすごくもったいないですし、今日は絶対に勝たないといけないゲームでした」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「交代で入った選手が決定的な仕事をしたり、もう少し流れを変えないといけなかったと思います。これだけ結果が出ていないと自信もなくなってきますし、どこに立ち返るかが大事になってきます。戦術もありますが、目の前の相手に負けないことや体を張って失点を防いだり攻撃につなぐようなプレーが出てくると、試合自体も自分たちの流れに自然と持っていけるのではないかと思います。途中から入ったイバは体が強く起点になれるので、クロスの本数を増やしたり、アーリー気味な位置からふんわりしたボールを胸に当てるなど、イバの特長である体の強さや左足のシュートを生かせるようなプレーを心がけていました」

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「ひさしぶりのFWでの出場で得点を狙っていたのですが、チャンスがありながら決め切れなかったことは改善したいです。ただ、サイドハーフよりもゴールに近い位置でプレーできたので、自分の特長、持ち味である切り替えや前線からのプレッシャーの部分は出せたかなと感じています。勝つことができていませんが、まずは自分自身がサッカーを楽しんで、メンタル的に窮屈になりすぎずに、自分のプレーを存分に出すことを意識しています」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「あまり経験のないポジションでの出場になりましたが、普段出ている選手とは求められる役割が違ったと思いますし、ボランチのサポートも意識しながらプレーしました。前半はボールにある程度触れましたが、後半に勝ち越されてからは相手も余裕を持ってボールをつなぎ始めたので、なかなか自分たちが持てる時間がなく、ボールに触る機会も少なくなりました。今日は自分が右サイドで出場しましたが、誰がどこで出場しても今必要なのは勝点3であることは間違いないですし、勝ちたい、勝たなければという思いは皆が持っていると思います。それをどうすれば勝利につなげられるのかを見つめ直して、次節に向けて改善する必要があると思います。個人としてもひさしぶりの出場だったので、もう一度自分のプレーを分析、反省して次に向かいたいです」

Twitter

@Ardija_Official