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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第18節 栃木戦
明治安田J2
第18節
アンダーアーマー
2021 6/13(日) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
栃木SC
栃木
5'イバ
40'矢野 貴章
DAZN
TV放送DAZN

霜田新体制のもと、価値ある勝点1を奪う

 霜田新監督を迎え、新たなスタートを切った。さらに三門がキャプテンに、馬渡、石川が副キャプテンに就任。どん底から這い上がるための、ポジティブな体制の強化だ。

 「選手の能力やクオリティ、ポテンシャルを考えれば、相手に対して向かっていくサッカーをやらなければ勝点も取れない。アグレッシブに前向きに、チャレンジャーとして戦っていきたい」

 11日のオンライン会見でそう話した霜田監督。アルディージャの新しいサッカーが、いよいよベールを脱ぐ。キックオフの直前、スタッフやベンチメンバーも含め、全員で円陣を組んだ。スタジアムに一体感が生まれ、期待が大きく膨らんだ。

 フォーメーションは4-1-2-3。GKは天皇杯に続いて上田が入った。4枚のDFは左から翁長、山越、河本、馬渡。三門がアンカーに入り、右のインサイドハーフに小島、左のインサイドハーフに大山が入った。最前線の中央がイバ、右の松田、左の黒川がワイドにポジションを取る。

 幸先のいい立ち上がりだった。5分、右サイドからのFK。キッカーの大山はゴール前にいれず、いったん中央の小島に戻した。一度ボールを持ち直した小島はミドルレンジから左足を一閃。相手に当たってこぼれたボールをイバが押し込んで先制点を奪った。

 その後も攻撃陣が連動した。右は馬渡、小島、松田が、左は翁長、大山、黒川が流動的にポジションを変え、イバや三門を絡めながら相手のゴール前に迫っていく。巧みにボールを動かして、栃木のハードワークをかいくぐっていった。「バトルの部分や走るというベースの部分で負けないことを意識して入った」と大山。何より、パスの1本、シュートの1本に、選手全員の自信がみなぎっていた。

 守備も安定していた。アンカーの三門が攻守のバランスを取り、187センチと高さのある栃木の矢野は、河本が体を張って封じ込めた。しかし、40分にセットプレーから失点。1-1で前半を折り返した。

 後半の立ち上がりから両チームが果敢に前に出た。相手のセットプレーからヒヤッとするシーンもあったが、ギリギリのところで失点を回避。しかし、セカンドボールが回収できず、試合のペースが徐々に栃木へと傾いていく。

 霜田監督が動いた。61分、松田に代えて柴山を投入。左のアウトサイドに入り、黒川が右にポジションを変えた。球際の激しいプレーが続いた。味方選手との接触で山越が負傷、飲水タイムの直前にも翁長がピッチの上にうずくまった。

 ロングスローやCKなどリスタートを駆使してゴール前にボールを入れてくる栃木。流れを変えたいアルディージャは80分、石川、ハスキッチを同時に投入。フォーメーションを4-2-3-1に変え、攻撃に厚みを加えた。緊張感のある展開が続く。89分には黒川に代えて、小野をピッチに送り込んだ。直後のセットプレーでは、相手のクリアボールを拾った柴山がミドルシュート。相手に弾かれたが、CKのチャンスをつかんだ。

 終了間際の90+3分には、柴山のクロスをハスキッチが頭で合わせた。しかし、シュートは相手GKに収まった。最後まで攻め続けたが、後半は最後までゴールを割ることができずタイムアップ。1-1で勝点1を分け合う結果となった。

 勝つことはできなかったが、スタンドから湧き上がった拍手が、激しい試合内容と、この先の可能性を物語っていた。ピッチを1周する霜田監督にも温かい拍手が送られた。「勝点1にもかかわらず試合が終わってから大きな声援、拍手をいただいた。こういうゲームをちゃんとやり続けて、みなさんと一緒に戦いたい」と霜田監督。悪い流れは断ち切った。次節は19日、松本とのアウェイゲームだ。勝点3を持ち帰るために、最善の準備をして臨みたい。

(総評:岩本勝暁/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「予想通りの展開になって、先制することができたのですが、やはり追加点を取らなくてはいけなかったと思います。相手がこういったフットボールをしてきたときに、同じ土俵で戦うこともそうですが、しっかり自分たちの土俵に持ってくる力がまだまだ足りませんでした。それでも短い時間で用意してきたことに対してしっかりトライをして、体を張ってくれたので、気持ちのこもったゲームができたと思います。このスタジアムは本当に雰囲気が良くて、サポーターにしっかり勝利を届けないといけないなと改めて痛感しました。今日の勝点1は非常に悔しいですし、何も満足はしていませんが、次の勝点3につながる勝点1にしなければいけないと思います」

選手コメント

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「栃木とのゲームは技術以前に、球際や走り合いで負けてしまうと決定的な差が出てしまうので、とにかく90分間そういった部分で負けないようにと入りましたし、まずはイーブンなゲームにしてそのなかで自分たちのクオリティを出せればと思っていました。全員で体を張って対応できたことは良かったですが、セカンドを拾ったあとだったり、前半30分過ぎからセカンドを拾えなくなってからの押し込まれ方はもったいなかったと思います。拾って相手をひっくり返すのか、それよりもボールをしっかり動かすのか、一瞬一瞬でしっかり判断できていれば勝ちにつながっていったと思うので反省したいです。戦う部分、球際、ゴールに向かってプレーすることはできてきていると思うので、ポジティブにとらえてやっていきたいです」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「霜田監督の初陣、リスタートということでチーム全体として気持ちが入っていましたし、個人的にもしばらく先発から外れていたので、なんとかこのチャンスを生かそうと臨みました。相手が特徴のあるサッカーをしてきたので、なかなかやりたいことが出にくい部分はありましたが、それでもバトルや走るところのベースの部分で負けないことを意識して入りました。試合の入りも悪くなかったですしチームで一つになって戦えていたと思うので、なおさら勝点3が取りたかったですが、チームの雰囲気や勢いは確実に変わってきていると思うので、ここで下を向かず、みんなで前を向いて盛り上げながら戦っていきたいです」

FW19 イバ (#19イバ)
「本当に情熱をみせて良いメンタリティで試合を戦えたと思います。今季初ゴールを決めることができましたが、ストライカーとして自信を取り戻すために必要なことでした。これからも大宮を今の状況から少しでも早く抜け出させるためにも、ゴールを取らなくてはいけないと思っています。試合後、サポーターの皆さんからのポジティブな反応に感謝していますし、とても難しい状況であると分かっていますが、我々には皆さんが必要です。大宮にかかわるすべての皆さんと一緒に戦い続けることができれば、この状況から抜け出せると信じていますので、これからもサポートをお願いします」

Twitter

@Ardija_Official