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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第20節 山口戦
明治安田J2
第20節
 
2021 6/27(日) 19:00
みらスタ
レノファ山口FC
山口
大宮アルディージャ
大宮

32'黒川 淳史
DAZN
TV放送DAZN

黒川が今シーズン初ゴール! 霜田新体制初勝利を奪う!

 試合終了を告げるホイッスルが維新みらいふスタジアムの上空に鳴り響いた瞬間、死力を尽くした選手はピッチの上に倒れ込み、ベンチには霜田監督を中心に歓喜の輪ができ上がった。3月27日の長崎戦以来、実に3カ月ぶりの勝利をあげた瞬間だった。

 明治安田生命J2第20節は霜田監督の古巣・山口とのアウェイゲーム。しかし、指揮官は2日前のリモート取材で「個人的な感情は置いておかないといけない」と釘を刺していた。「2試合連続で勝点1ずつしか取れていないので、山口から勝点3を取るためにどうやって戦うかしか考えていない」と意気込みを話している。

 センターバックに西村が入り、石川が三門とダブルボランチを形成。フォーメーションも、これまでの4-1-2-3から4-2-3-1に変わった。守備時は、石川と三門が横に並ぶことで、ディフェンスラインの前にできるスペースを消した。

 長短のパスでボールをつなぐ山口に対して、前線からプレッシャーをかけていく。チャンスはセットプレーから生まれた。11分には右のショートコーナーからつないだボールを小島がミドルシュート。相手GKに阻まれたが、得点の匂いを感じさせたシーンだった。守備では、センターバックの河本を中心に、体を張って相手のシュートを封じ込めた。

 ワイドにポジションを取る松田、アップダウンを繰り返す馬渡が連動し、そこに小島が絡んで右サイドを攻略していく。16分には、空いた左サイドへ大きく展開。黒川がクロスを入れるが、イバのトラップはわずかに大きくなりチャンスを逸した。

 17分には中盤で相手のボールを奪った石川から右サイドの松田へ。黒川へのクロスは合わず、シュートは宙に浮いた。飲水タイムのあともアグレッシブに攻めた。28分には、黒川がミドルシュートを放つなど、積極的にゴールを狙った。

 待望のゴールは32分、中盤で前を向いた小島から左サイドを抜ける翁長へスルーパス。クロスは一度、相手GKに弾かれたが、こぼれ球に詰めていた黒川がゴールに押し込んだ。ついに生まれた黒川の今シーズン初ゴールで、1点をリードしたまま前半を折り返した。

 後半も落ち着いてボールを動かし、得点のチャンスを狙いにいく。小島、石川を中継して前線にボールを配球。49分には翁長が、52分には馬渡がミドルシュートを放つが、ボールはいずれも枠を逸れていった。縦への意識も高い。しかし、山口の堅い守備の前に、何度もボールをはね返された。

 60分、霜田監督が動いた。ハスキッチ、小野、渡部を同時に投入。これでチームの機動力が高まった。しかし、防戦が続く。セットプレーからピンチを招く場面もあったが、GK上田が相手のシュートをうまくかき出した。

 守備の連携も研ぎ澄まされていた。球際で果敢にプレッシャーをかけ、相手のボールホルダーに自由を与えない。カウンターからチャンスもつかんだ。狙い通りの形につなげたのが80分だ。中盤でボールを奪うと、左サイドの黒川に展開。追い越した翁長がクロスを入れ、途中出場の大山が頭で合わせた。オフサイドの判定となったが、相手GKが弾いたボールにハスキッチが詰めていた。

 アディショナルタイムは4分。山口の猛攻が続く。全員が体を張ってゴールを守った。上田のゲキが飛んだ。警戒していた相手のセットプレーも封じ、ついに勝利の瞬間を迎えた。

 全員でつかみ取った価値ある勝点3だ。チームの躍動感が蘇った。霜田監督は会見で、選手全員に最大限の賛辞を送った。「魂のこもったゲームができ、勝点3という結果を出すことができた。僕がやってほしいことを選手が全部やってくれた。これができるようになって勝点3が取れたら、ますます強いチームになっていく。彼らの力を引き出して、ここから一つずつ上がっていきたい」。トンネルの出口がはっきりと見えた。シーズンの折り返しとなる次節の山形戦で勝利をつかみ、自信を確信に変えたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「非常に気持ちのこもった、魂のこもったゲームができました。これまでもそういったゲームができてはいましたが、今日は勝点3という結果を出すことができましたし、選手たちが頑張ってくれました。僕がやってほしいことを全部やってくれました。これができるようになって勝点3が取れれば、これからますます強いチームになっていけると思います。なんとか選手たちの力を引き出して、ここから一つずつ上がっていきたいです」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「クロスに入っていくことを最近はすごく意識していて、しっかり詰めることができました。今シーズン初ゴールが取れたのでこれから波に乗っていきたいです。ひさしぶりの勝利でホッとしましたが、まだまだゴールを決められるチャンスもたくさんありましたし、個人としてもシュートの本数を増やしていければと思います。ここまでは終盤に失点したり勝ちを落としてしまう試合が多く、今日も追加点を取れればベストでしたが、一点を全員で守り切れたので良いゲームだったと思います。これからもっと大宮らしく、躍動感を持って、一体感を持って、このまま連勝していきたいです」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「先制点を取れたことが大きかったです。終盤は押し込まれる時間帯もありましたが、全員で体を張って戦えたのでよかったです。交代選手も含めて前線の選手たちが効果的にプレッシャーをかけ続けてくれたことで相手に自由を与えなかったですし、後ろも守りやすくなって、ピンチも少なかったと思います。遠くまで駆けつけてくれたファン・サポーターの皆さんに勝利を届けることができてよかったです。ただ、1回勝っただけでは状況は変わらないので、これを続けられるように、また1週間取り組んでいきたいと思います」

GK31 上田 智輝 (#31智輝)
「ひさしぶりの勝利で素直にうれしいです。最後は押し込まれる時間帯もありましたが、皆が体を張って守ってくれましたし、チームメートのおかげで勝利できたと思っています。ここ3試合は攻撃的なサッカーができていて内容も良かったのですが、結果が出ていませんでした。最後の質、決める部分だけだと思っていたので、今日はそれができてよかったです。セットプレーでは失点したくないと思っていたので、意識して自分が声を出したり味方を鼓舞していました。自分がドタバタするとチームがうまくいかないですし、クロスにも冷静に対応できたのでよかったです」

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@Ardija_Official