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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第23節 琉球戦
明治安田J2
第23節
NTT東日本
2021 7/18(日) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
FC琉球
琉球
50'イバ
79'黒川 淳史
8'上原 慎也
78'赤嶺 真吾
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

イバ、黒川の得点で二度追いつき、上位から勝点得る

 梅雨が明け、勝負の夏がやって来た。勝点17の21位から、オレンジ軍団の逆襲を見せる。

 霜田監督が就任してから1勝3分1敗。前節は、敗戦寸前の試合終盤に意地の同点弾を決め、勝点をもぎ取った。1得点、1ポイントにこだわり、厳しい残留争いを抜け出さなければならない。

 明治安田J2第23節は、4位の琉球を相手に迎えるホームゲーム。厳しい戦いが想定されるが、着実に勝点を取らなければならない。

 試合は慌ただしい展開で始まり、最後まで手に汗握る激戦となった。開始2分に打たれたミドルシュートがクロスバーを直撃。いきなり、ヒヤリとさせられた。逆に、4分には右SB馬渡のクロスから左SBで先発した松本がシュート。超攻撃的両SBの動きで好機を演出した。さらに、その場面で得た左CKから西村のヘディングシュートがクロスバーをたたいた。

 どちらにもチャンスがある中、先制点は痛恨のミスから生じた。8分、相手のFKを跳ね返した後、マークの受け渡しにずれが生じ、フリーの相手にパスが通ると、慌てて寄せる逆を突かれてボレーシュートを決められ失点した。

 それでも、パスを回して押し込んでくる琉球に対し、サイドを起点にしたカウンターで攻め返す展開は変わらない。13分、クリアを拾ったイバが左サイドで前に出た黒川へつなぐと、対角の長いグラウンダーパスが逆サイドに通って松田がフリーでシュート。ビッグチャンスを生み出した。給水明けの28分には馬渡のボール奪取から縦につないで松田がドリブル、黒川がシュートと素早くゴールを目指した。

 特にカウンターの精度は鋭かった。前半終了間際には大山のサイドチェンジから小野がクロスを上げ、さらに逆サイドの馬渡が折り返し、そこから生まれた右CKを河本がヘッドでたたきつけるなど迫力ある攻撃が続いた。

 後半に入ると、霜田監督は柴山を左サイドハーフに投入。すると、49分、左サイドのスローインからイバを経由して前方へ展開し、柴山がドリブル。ペナルティエリア内に侵入したところで倒されてPKを獲得し、これをイバが決めて後半早々に同点とした。

 給水明けも、大山が右に展開し、馬渡のミドルシュートが反対側のポストを直撃するビッグチャンスがあった。

 76分には霜田監督が3人を同時に交代。FWハスキッチ、右MF小島、8試合ぶりの出場機会となる左SB河面を投入した。直後にCKから失点して勢いを削がれたが、その1分後には、相手のバックパスのミスを突いたハスキッチがボールを奪ってゴール前にパスを流し込み、黒川が相手をかわしてシュート。すぐに同点に追いついた。

 その後も最後まで逆転勝利を狙ったが3点目は奪えず、互いに攻め合う展開に終始した試合は、2-2のドローで幕を閉じた。

 チャンスはカウンターが多かったが、攻撃の組み立てで敵陣に押し込める場面も増えてきた。馬渡と小野が内側に入り、松本、松田が大外に張り出す位置取りから、中央に相手を寄せてサイド、サイドに引っ張り出して中央という攻撃の形が見えた部分だ。

 霜田監督は「(敵陣に)押し込んでサッカーができるようになってきた」と手応えを話し「負けないということではなく、勝たなければいけない」と勝点を積み上げるペースを上げていく構えを示した。

 約3週間の中断明けに行われる次節は、3位の新潟とのアウェイゲーム。上位相手が続くが逆襲の勢いを緩めるつもりはない。主将の三門は「練習から点を取る練習をしないと点は取れない。1本のトラップやパス、シュート、ブロック。仲間同士だけどガツンとやってこだわらないとレベルが上がらない。新潟は非常に力のあるチームだけど、たたくことで乗っていける。相手のホームで(敵を)食えるように、こだわりながらやっていきたい」と先の戦いに目を向けた。

 逆襲の夏は、まだ始まったばかりだ。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「非常に難しいゲームでしたが、自分たちの狙いはしっかり出せたと思います。足りなかったのは、もう1点、勝点3だけでした。これはもう続けなければいけないと思っています。琉球のような相手にもこのようなサッカーができるようになってきましたし、選手たちも本当に戦ってくれています。すばらしい雰囲気のホームスタジアムを持っているチームなので、感動を与えられるようなゲームをたくさんやって、勝点3を届けたいと改めて思いました」

選手コメント

MF4 松本 大弥 (#4大弥)
「勝ち切れなかったということは、絶対に反省すべき点があると思います。それでも良い形で攻撃に出れたり、守備では失点こそしましたがやれている部分もありましたし、悪くはなかったと思います。後半は柴が外に張って自分が少し内側でプレーすることを意識していて、柴に良いタイミングでボールが入ればペナルティエリア手前のスペースが空いてくるので、そこを狙っていました。最後のクロスやシュートの質を上げていかないと勝ち切ることはできないと思うので、一人ひとりが意識してこだわっていきたいです。自分はドリブルを武器とするタイプではなく、ポジショニングで相手を困らせたり、良いタイミングで裏に出ていくことが長所だと思っているので、そういった部分をどんどん出していきたいです」

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「準備段階で琉球がショートパスを積極的に中につけてくることはわかっていましたし、逆にそれを奪ってショートカウンターを出すことが狙いでした。ゴールに迫る回数も多かったと思いますが、決め切る力、クオリティがまだまだ足りないと感じました。それでも最近のゲームではアグレッシブに仕掛けて前線からショートカウンターという場面も出てきていますし、後ろから組み立てながらペナルティエリアに入っていく回数も多くなってきているので、クオリティを上げていければ勝点は積み上がっていくと思います。練習でやったことがゲームに出ると思いますので、1本のトラップ、1本のパス、1本のシュート、1本のシュートブロックにこだわって、仲間同士でもガツンといくところはいかないと、自分たちのレベルもチームのレベルも上がらないと思います。戦術は監督やコーチングスタッフが考えてくれますが、そういった部分は僕ら選手がこの中断期間でしっかり取り組んでいきたいです」

FW17 ネルミン ハスキッチ (#17ハスキッチ)
「僕がピッチに入る前からチームはチャンスをたくさん作っていたので、その流れにのってプレーしたいと考えていました。アシストでチームに貢献できたことは良かったのですが、最終的には勝てずに悔しい気持ちです。2点目のシーンは練習から取り組んでいた守備の狙いをしっかり出せて、上手くボールを奪い冷静にボールを運んでゴールに繋げることができました。リーグ戦は中断期間に入りますが、ここでさらに良い準備をしてチーム力を上げていきたいですし、もっと良いプレーをみせて勝点を積み上げられるように準備したいです」

Twitter

@Ardija_Official