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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第25節 秋田戦
明治安田J2
第25節
 
2021 8/14(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ブラウブリッツ秋田
秋田
3'河田 篤秀
85'飯尾 竜太朗
DAZN
TV放送DAZN

デジタルマッチデープログラム

・「見開きバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。その際、印刷サイズは用紙に合わせてください。出力した2枚の印刷していない面を貼り合わせて二つ折りにすれば、1/2縮尺サイズのマッチデープログラムになります。

・「単ページバージョン」を印刷する場合
PDFをダウンロードし、A3用紙に印刷してください。表紙とP2、裏表紙とP3の組み合わせで印刷していない面を貼り合わせ、さらにホッチキスなどで留めれば原寸に近いサイズのマッチデープログラムになります。

魂を込めて

 霜田正浩監督がシーズン途中からチームを率いるようになって、ここまで1勝5分1敗。思うように勝点を奪えず、降格圏からも抜け出せていない。だが、多くの選手たちが「ガラリと変わった」と口をそろえ、雰囲気の良さを実感している。大山啓輔も、密度と濃度の高い毎日の練習に充実感を覚えている1人だ。
 「霜さんになってから何度か話していますが、個人的にサッカーの楽しさが強くなったと言うか、そういう気持ちで日々の練習に取り組めているのは大きいですね。かなり多くの選手が前向きに、ポジティブな気持ちでトレーニングに励めている。それが最後の最後で追いつく粘り強さなどにつながっているとは思います」
 そうやって確かな手応えを感じながらも、結果を残せていない現状から目を背けることなく、自分たちを冷静に分析している。
 「必ず結果が出ると信じている部分はありますが、実際のところ勝点3を取れていないので、このまま行けば大丈夫という思いはありません。ひとつ一つのプレー、1試合1試合にいままで以上に魂を込めて戦わないと、あっと言う間に残り試合も終わってしまう。充実したトレーニングを継続しつつも、選手ひとり一人がもう少し危機感や責任感を持って、それをさらに強めていけば、絶対に上昇できると信じています」
 先発出場を続け、ピッチ中央で圧倒的な献身性を見せる自身のパフォーマンスに対しても、満足していない。試合を司ることが、ボランチを務める者の使命だと感じている。
 「押し込まれたときとか相手にボールを握られたとき、まだまだ跳ね返す力が足りない。一方で、自分たちでボールを握れたときとかペースをつかんだときには自分の得意なプレーを出せるシーンが少しずつ増えているので、劣勢から優勢に持って行く力強さが今後の課題だと思っています」
 3月27日のV・ファーレン長崎戦以来、ホームで勝てていない。「ホームというのは、応援してくれる方たちと喜びを分かち合う場所だと思うので、これまでの成績を反省しながらも下を向かず、なんとしてでも勝って、皆さんと喜び合いたいと思います」
 ブラウブリッツ秋田を迎える第25節は、熱い覚悟を示す頭脳派ゲームメーカーの真価が問われる一戦だ。 

(粕川 哲男)

PREVIEW OMIYA


高まる一体感。今度こそ5試合ぶりの勝利を

 3週間の中断期間を挟んで行われた前節、3位・新潟とのアウェイゲームは終了間際に同点とする手に汗握る展開だった。倍以上もパスを回されて、70%近いボール支配率を許した前半をなんとか1失点でしのぎ、初先発のGK南がPKのピンチに渾身のセーブを見せ、交代出場した柴山と中野のコンビがゴールを奪い、再びリードされた後半アディショナルタイムにパワープレーに出た西村がネットを揺らした。目指した勝利には届かなかったものの、全員が力を合わせてつかんだ勝点1には大きな意味があったと思う。
 「ベンチにこれだけいい選手がそろっているのが僕たちの強み。選手を信じてピッチに送り出せば、こういう結果が出る」と霜田監督が振り返ったとおり、チーム状態が良いからこそ選手全員が高いモチベーションを保って戦えているのだろう。恒例となっている全員での円陣にも表れているが、既存、新加入、先発、ベンチの違いなく、いまのチームには確実に“一体感”がある。
 ただし、J3自動降格枠(下位4チーム)に沈む現状は変わっていない。「自分は昇格も降格も経験していますが、後ろに行けば行くほどプレッシャーでうまくいかなくなることが多い」と南が危惧しているように、まずは自動降格圏からの脱出が先決だ。連敗中の秋田を迎える今節も総力戦で挑み、5試合ぶりとなる勝点3を奪いたい。

(粕川 哲男)

DATA ANALYSIS

対戦成績

通算対戦成績
大宮アルディージャ ブラウブリッツ秋田
0勝 1分 0勝

大宮勝利: 引分け: 相手勝利:

※通算対戦成績はJリーグ、JリーグYBCルヴァンカップの対戦成績となります。

直近の対戦成績
2021年明治安田生命J2
第7節
4/10(土) 13:00 ソユスタ
AWAY
ブラウブリッツ秋田
秋田
大宮アルディージャ
大宮
2012年天皇杯
大宮アルディージャ
大宮
ブラウブリッツ秋田
秋田

チームスタッツ

大宮アルディージャ 項目 ブラウブリッツ秋田
1.0(13)ゴール1.0(13)
10.4(10)ドリブル8.0(17)
16.4(4)クロス15.8(6)
493.5(9)パス255.6(22)
1.2(16)インターセプト1.3(11)
21.8(16)クリア27.3(1)
17.0(14)タックル21.3(1)
9.7(6)シュート7.6(20)
2021年8月11日現在 ※試合平均値。()内はリーグ順位

得点パターン

大宮アルディージャ 項目 ブラウブリッツ秋田
1
PKから
0
0
セットプレー直接から
1
3
セットプレーから
10
2
ドリブルから
0
5
クロスから
2
2
スルーパスから
0
4
30m未満のパスから
6
1
30m以上のパスから
0
5
こぼれ球から
4
0
その他
0
23
合計
23

ランキング

大宮アルディージャ
ゴール アシスト
ネルミン ハスキッチ 4 馬渡 和彰 3
黒川 淳史 3 小島 幹敏 3
小野 雅史 3 柴山 昌也 2
イバ 3 中野 誠也 2
中野 誠也 3 三門 雄大 ほか4名 1
ブラウブリッツ秋田
ゴール アシスト
齋藤 恵太 4 鈴木 準弥 4
増田 繁人 2 沖野 将基 4
茂 平 2 谷奥 健四郎 2
輪笠 祐士 2 普光院 誠 2
中村 亮太 ほか1名 2 稲葉 修土 ほか3名 1
大宮アルディージャ ブラウブリッツ秋田
ゴール アシスト ゴール アシスト
ネルミン ハスキッチ 4 馬渡 和彰 3 齋藤 恵太 4 鈴木 準弥 4
黒川 淳史 3 小島 幹敏 3 増田 繁人 2 沖野 将基 4
小野 雅史 3 柴山 昌也 2 茂 平 2 谷奥 健四郎 2
イバ 3 中野 誠也 2 輪笠 祐士 2 普光院 誠 2
中野 誠也 3 三門 雄大 ほか4名 1 中村 亮太 ほか1名 2 稲葉 修土 ほか3名 1
データは全て2021年8月11日現在 

PREVIEW AKITA


前節は大敗も、戦う姿勢は失わず

 前線にロングボールを送り、こぼれ球を拾ってゴールに迫る。ボールを失っても、奪い返して連続攻撃を狙う。秋田はこの「縦に速いサッカー」を貫き、開幕から28戦無敗という圧倒的な成績でJ3を制し、それを徹底・継続してJ2に初挑戦。ここまで7勝8分9敗で13位につけている。
 開幕から試合を重ね、特徴が明確な秋田のサッカーへの対抗策が練られるようになった。最終ラインを低くして背後を消したり、パスでプレスをはがしたりするチームが増え、秋田の決定力不足も相まって勝ち切れない試合が続いている。
 こうした状況に吉田監督は「秋田らしさは全てのチームが知っている。それを僕らは強度で上回るのみ」と断言し、これまでの積み上げをさらに磨き抜こうとしている。
 しかし、中断期間の成果を発揮するはずの前節・松本戦で1-4と大敗し、今シーズン初の2連敗。とはいえ何もできず敗れたわけではなく、むしろ開始から攻め込んだのは秋田だった。そこでまたも決定力不足を露呈し先制を許すと、後半開始直後の失点で出鼻をくじかれた。それでもポジティブな要素はある。最終ラインの柱として期待がかかる千田が復帰し、終了間際まで戦う姿勢を見せて1点をもぎ取った。大宮戦ではこの勢いを継続して良い形で試合に入り、結果につなげたい。

(エル・ゴラッソ秋田担当/竹内 松裕)

PICK UP PLAYER
MF7 普光院 誠


 ボールを扱う技術に長け、秋田の縦に速いサッカーにプラスアルファをもたらすMF。沼津時代に吉田監督の指導を受けてボランチで開眼。球際での競り合いをいとわず、体をうまく使ってボールを奪い取り攻撃に転じる推進力があり、相手陣内ではスペースに侵入する攻撃センスも兼ね備える。高精度のキックも武器で、ここまで1ゴール2アシスト。J2の水に順応して、総合力の高さで秋田の中盤を支えている。

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