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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第25節 秋田戦
明治安田J2
第25節
 
2021 8/14(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ブラウブリッツ秋田
秋田
3'河田 篤秀
85'飯尾 竜太朗
DAZN
TV放送DAZN

新加入の河田が先制ゴールを奪うも、終盤に追いつかれドロー

 キックオフの直後から、ピッチに細かい雨が落ちはじめた。明治安田J2第25節は秋田とのホームゲームである。霜田監督が就任して、ここまで1勝5分1敗。しかし、内容は大きく改善されている。過去3試合はいずれも引分けだが、ビハインドから粘り強く勝点1をもぎ取った。狙うは霜田監督のホーム初勝利だ。

 新加入選手がいきなり魅せた。開始早々、GK南が相手のシュートを2本続けてブロック。そして、3分に先制点が生まれる、GK南が前線にロングボールを入れた。相手のクリアが中途半端になったところを、河田が見逃さなかった。素早く相手の前に体を入れ、コントロールしたシュートをゴール右隅に流し込んだ。河田の裏へ抜けるスピードを生かした会心のゴールだった。

 前に重心をかけてくる秋田に対し、球際の強さではね返していく。櫛引、西村を軸に最終ラインにブロックを築き、ゴール前への侵入を許さない。奪ったボールは、素早く前線に展開。小野、奥抜の両サイドハーフが積極的にボールにからみ、チャンスを生み出した。大山、石川のダブルボランチも攻守のバランスをうまく保っていた。

 飲水タイムのあとは拮抗した展開が続いたが、ゲームを支配していたのはアルディージャの方だった。セットプレーからもチャンスをつかんだ。39分にはカウンターから決定機を得た。相手のCKを左サイドで奪うと一気に前線へ。パスを受けた奥抜がドリブルで相手を一人かわし、狙い澄ましてシュート。しかし、惜しくも相手GKに阻まれた。警戒していた秋田のセットプレーもしのぎ切り、1点をリードしたまま前半を終えた。

 後半に入り、53分には奥抜が個人技で前線を突破。CKのチャンスをつかんだ。雨でピッチがスリッピーな状態でも、巧みなコンビネーションから何度もボールを前線に運んだ。63分には河田が左からのクロスをシュート。一度は相手に阻まれたが、回収したセカンドボールを右サイドに展開すると、馬渡のクロスに合わせた河田がヘディングシュートを放った。

 69分、霜田監督は2枚のカードを同時に切る。石川と交代した中野が左サイドハーフ、奥抜と交代した柴山が右サイドハーフに入った。小野がダブルボランチの一角に入る形だ。さらに河田に代わってイバが入り、黒川とツートップを形成する。しかし85分、セットプレーのこぼれ球を押し込まれ、秋田に同点ゴールを奪われた。

 89分、菊地、山田を送り込んで得点を奪いに行った。イバ、中野を前線に並べて攻撃を厚くした。アディショナルタイムは6分。終了間際にはイバのロングフィードが相手の背後を取った中野へと渡った。しかし、得点につなげられない。相手がクリアした瞬間、試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。

 霜田監督のホーム初勝利はまたも持ち越しとなった。「(前節の新潟戦で)最後まで諦めずに追いついた勢いを出したかった。今日も球際は負けなかったし、しっかり戦ってくれた。想定内の試合だったが、2点目を取れなかったことだけが想定外だった」。試合後にこう振り返った霜田監督。次節は21日、岡山とのアウェイゲームだ。ゴールをこじ開けて、勝点3を持ち帰りたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「2点目が取れず、最後は彼らのストロングであり予想していたセットプレーに我慢ができませんでした。まだまだ僕らは甘いですし、力が足りないです。今日のような試合でしっかり2点目を取って試合を終わらせることができない、それが今の力ですが、諦めずにここからまた上を目指して頑張りたいです」

選手コメント

DF20 櫛引 一紀 (#20櫛引)
「絶対に勝点3を取らないといけないゲームでしたし、勝ち切ることができなくて残念です。90分のなかで受けに回る時間帯があるのは仕方ないことですが、相手の武器であるセットプレーでやられてしまったことがすごく悔しいです。勝ち切るためには2点目を取ることも大事ですが、DFとして今日は1-0で終わらせないといけなかったゲームなので、責任を感じています。同じことを繰り返してしまっているので、映像を見るなどして確認していきたいです」

FW33 河田 篤秀 (#33河田)
「相手DFの裏への対応が弱いということは事前にわかっていたので、あのような裏へのボールには走りこむように準備していましたし、しっかり最後まで追いかけたことで、相手のミスもありましたが、得点することができました。対戦相手としては何度かここでプレーしていたので、NACKはとてもいいスタジアムであることは分かっていましたが、サポーターの手拍子や雰囲気を味方として受けることができてよかったです。やっぱりFWとして点をとることが一番なので、今日のゴールで一歩進めたと思います。次もしっかり点をとって、もっと大宮の力になれるように、そして勝利のためにプレーしていきたいです」

GK35 南 雄太 (#35雄太)
「ホームゲームでしたし、前節の引分けをポジティブなものにするためにも勝たないといけない試合でした。何度かあったカウンターで仕留められれば状況は違ったと思いますが、『このゲームを2-0で勝てるようにならないと強いチームにはなれないし、この残留争いを抜け出すには厳しい』と監督からも言われました。1点を守ることも、もう1点を取ることも、両方必要だったと思います。個人としては初めてのNACKでのホームゲームでしたが、雨のなかでもサポーターの方々が良い雰囲気を作ってくれましたし、特に前半は背中にサポーターがいてすごく心強かったです。だからこそ勝てなかったことが残念です」

Twitter

@Ardija_Official