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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第28節 東京V戦
明治安田J2
第28節
PanasonicHomes
2021 9/5(日) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
東京ヴェルディ
東京V
11'河田 篤秀
38'奥抜 侃志
48'杉本 竜士
DAZN
TV放送DAZN

河田、奥抜のゴールで死闘を制し、今シーズン初の連勝!

 前節の松本戦は4得点で7試合ぶりの白星をつかんだ。しかし、この勝利で満足する者は、今のアルディージャに一人もいない。大事なのは、今日の明治安田J2第28節東京V戦だ。戦う姿勢を前面に出して、今シーズン初の連勝をホームで飾りたい。

 開始早々、チャンスを得た。ペナルティエリアの外で馬渡がFKを獲得。直接狙った馬渡のシュートはコースを突いたが、惜しくも相手GKに阻まれた。その後もアルディージャが攻勢に出る。河田ら前線の選手が相手DFの間に入り、ボールを受けて攻撃の起点になった。前からかけていくプレッシャーも効果的だった。10分には、三門から右サイドの黒川に大きく展開。裏を抜けた馬渡にボールが入る。クロスは菊地に合わなかったが、大きなチャンスを生み出した。

 その直後だった。11分、左サイドの奥抜がドリブルで突破。中央に入れたボールを菊地が絶妙のスルー。河田がトラップでうまく収めると、冷静にゴール左に蹴り込んだ。河田の2試合連続となるゴールで、アルディージャが幸先よく先制した。

 その後もペースをつかんだ。19分には、左サイドの河面からゴール前にアーリークロスが入った。走り込んでいた河田が合わせたがシュートはわずかに枠の外。守備ではGK南を軸に、東京Vのセットプレーを封じた。20分以降は我慢の時間が続いたが、カウンターからチャンスを狙い続けた。

 落ち着いたサッカーができている要因は、守備の安定だろう。櫛引、西村が盤石のディフェンスラインを構築。さらに攻撃のつなぎ役として、三門、小島のハードワークも欠かせない。「ピッチに立った選手全員の走行距離が相手を下回ることはない。走力、体力が今の僕らを支えてくれている。走ることが全ての基本」と霜田監督。38分、追加点はその小島から生まれた。右サイドの黒川から折り返しを受けると、相手の背後を突いた小島の縦パスが菊地に入る。シュートは相手GKに弾かれたが、走り込んでいた奥抜がこぼれ球を押し込んだ。

 2-0。強さ、速さ、しなやかさ、あらゆるポジティブな要素を攻撃に詰め込んだ。45分、後方からのフィードを河田がセンターサークル付近で収めた。素早く右サイドの黒川に展開。ゴール前に入れたクロスの精度も高かった。走り込んだ菊地がダイビングヘッド。シュートはゴール左に外れたが、テンポよくボールを動かして相手ゴールに迫った。アルディージャが2点をリードしたまま前半を終えた。

 しかし、後半開始早々、東京Vに1点を返される。これでゲームの緊張感が一気に高まった。直後には河面にアクシデントがあった。52分、河面と交代した山田が右サイドバックに入った。波状攻撃を仕掛けてくる東京Vの前に、守勢が続く。流れを変えたいアルディージャは62分、イバと柴山を同時にピッチに送り込んだ。

 飲水タイムのあとも、東京Vがボールを支配したまま時間が進んだ。77分、馬渡に代えて河本を、河田に代えて中野を投入。河本と西村が4バックの中央に並び、右に山田、左に櫛引が入った。

 東京Vの猛攻が続いた。アディショナルタイムは5分、ゴール前にブロックを築いて東京Vのシュートを食い止めた。意地と意地のぶつかり合い。最後は気持ちの戦いだった。東京Vのシュートがクロスバーをたたいた。折り返しからの東京Vの攻撃はGK南が抑えた。その瞬間、タイムアップ。2-1で死闘を制した。

 今シーズン初の連勝だ。暫定ではあるが、降格圏から抜け出した。しかし、霜田監督は手綱を緩めない。「ホームでもアウェイでも厳しい戦いを耐え凌いで、自分たちがやりたいサッカーを続け、点を取り続けること。2点取れば勝てるという試合を続けていきたい」と気を引き締めた。次節、愛媛とのアウェイゲームで3連勝を狙う。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「順位を考えるとホーム2連戦でどうしても勝点6が欲しい状況でした。そのなかでしっかりと勝点6を取れたのは選手、スタッフが頑張ってくれたからだと思います。そしてこの雰囲気が僕らの背中を押してくれたことは間違いないですし、サポーターに感謝しています。前半はすばらしいサッカーができて後半はすばらしい戦いができたことで勝点3が取れましたが、攻め勝つことも守り勝つことも、両方できなくてはいけないとあらためて思いました。苦しい試合に勝利したことで、もっともっとチームの一体感が出てくれればと思いますし、選手がもっと自信を持ってくれればと思います。次につながる勝利だったと思いますので、この勝利を無駄にしないためにも次の試合をしっかり戦いたいです」

選手コメント

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「こぼれ球はいつも狙っていましたし、個人としてもゴールが欲しかったので決めることができて良かったです。2点取った後も、もっと点を取る姿勢があれば自分たちのペースに持っていけたのかなと思います。シモさんに出会う前は感覚でプレーしていた部分がありましたが、今は考えてプレーできるようになってきていますし、日々成長できていると感じます。復帰してからはドリブルで突破するシーンは少なかったですが、自分の動きで周囲をフリーにすることもできていましたし、ここ何試合かで手応えは感じていました。シモさんともよく話すのですが、僕はオフザボールの動きがなかったので、自分のプレーの特長を出しながらチームとうまく噛み合わせていければ、もっと良いプレーができると思います」

DF24 西村 慧祐 (#24西村)
「順位を上げるためには必ず連勝が必要になってくるので、連勝できたことは良かったです。後半の早い時間に失点して、怪我による交代など流れに動きがありましたが、うまくいかないなかでもバタバタせずに、まずは失点しないことを意識して全員でハードワークできたと思います。チーム全員の立ち位置と距離感も良くなっていますし、しっかり狙いを持ってビルドアップができている感覚があります。後ろで細かいパスを回すことにこだわらずに、ゴールを奪うという自分たちの目的を全員で共有してゲームに臨めていると思います。自分たちは変わらず1試合1試合、目の前の試合をチーム全員で全力で戦って勝点を積み重ねていくことが大事だと思いますし、愛媛戦に向けても全員で良い準備をしたいです」

FW33 河田 篤秀 (#33河田)
「ゴールシーンについては、侃志からのパスは俊くんを狙っていたと思うのですが、僕が『スルー』と声をかけたときに俊くんは僕を見えていない状況でしたが、信じてボールを流してくれたことで得点につながりました。シュートはできるだけ早く打つことを考えて振りぬいて上手く決めることができました。今日も相手CBとの競り合いで負けずに中央でボールを受けて、味方が上がってくるまでしっかりキープすることを心がけてプレーしました。自分たちがやることは変わりませんが、苦しい戦いで勝ったというところは自信にして戦っていきたいです。ファン・サポーターの皆さんが、チームが苦しいときでも応援してくださっているおかげで勝利につながっていると思いますので、次節も一緒に戦って喜びを分かち合いたいです」

Twitter

@Ardija_Official