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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第30節 甲府戦
明治安田J2
第30節
 
2021 9/18(土) 18:00
JITス
ヴァンフォーレ甲府
甲府
大宮アルディージャ
大宮
57'ウィリアン リラ

DAZN
TV放送DAZN

チャンスは作るも、フィニッシュの精度を欠いて0-1で敗戦

 J1昇格争いもJ2残留争いも、いずれも混戦模様だ。明治安田J2第30節は5位甲府とのアウェイゲーム。なんとしてでも勝点3がほしいというのは、共通する思いだろう。アルディージャは3-3で引き分けた前節の愛媛戦から2人を入れ替え、河本、佐相がスタメンに入った。

 過去3試合で9得点と攻撃陣が好調だ。3戦連発中の河田はこの日が誕生日。注目の立ち上がりは、前線から積極的にアプローチを仕掛けた。ピッチが雨で水分を含むなか、奪ったボールを丁寧につないでいく。佐相が果敢に相手の裏を狙い、そこに向かって後方からロングフィードが入った。

 前半最大の見せ場は11分、中盤でボールを奪った黒川がドリブルで中央突破。相手選手を次々とかわしてペナルティエリアに侵入するが、ラストパスは惜しくも菊地に合わなかった。さらに14分には、スローインの折り返しを受けた松本が左サイドからクロス。黒川のシュートはミートしなかった。20分を過ぎると甲府のセットプレーが続いたが、GK南を中心に集中力を高く保ちながらピンチをしのいでいく。

 32分には、右サイドに流れた黒川のクロスを佐相がヘディングシュート。しかし、ボールは相手GKの手に収まった。この日もダブルボランチの三門、小島が存在感を発揮した。三門は最終ラインまで下がってボールを引き出し、小島は前線に正確なロングパスを供給。セカンドボールも支配し、優位にゲームを進めた。しかし、両チームともに決定機がなく、スコアレスのまま前半を折り返した。

 後半も拮抗した展開が続いた。52分には、佐相と三門が左サイドを崩し、ゴール前にクロス。菊地が飛び込んだが相手DFにクリアされた。ここで得たCKは、ゴール前で河本がヘディングシュート。しかし、ボールは大きく枠をそれていった。

 失点は57分、献上したPKをウィリアン・リラに決められた。これでゲームが動いた。60分、佐相に代えて柴山を投入。直後には、甲府のゴール前に迫る時間が増えた。飲水タイム直後の71分には、菊地に代えてイバを、馬渡に代えて山田をピッチに送り込んだ。

 ビッグチャンスは78分、柴山が左サイドで仕掛け、相手の裏を取ったイバにスルーパス。ワンタッチでうまく相手GKをかわしたイバだったが、角度がない位置から放ったシュートは惜しくもポストをたたいた。83分、大山、中野を同時に投入して、前への推進力を高めていく。

 残り時間が少なくなり、一つひとつのプレーを大事にしたいが、簡単にボールを失う場面が増えた。甲府に時間をうまく使われた。アディショナルタイムは4分。90+4分、CKを獲得した。最後のチャンスになるか。GK南もゴール前まで上がってきたが、得点にはつながらずタイムアップ。0-1で敗れた。

 4試合ぶりの敗戦となった。無得点で終わったのも、第26節岡山戦以来だ。「攻撃の形はみんな理解していたが、ラストパス、クロス、シュート、最後のプレーの精度を欠いていた」と霜田監督。多くのチャンスにからんだ佐相も「最後のクオリティを上げていかなければいけない」と課題を口にしている。つかみかけた流れを失ってはいけない。次節、相模原とのホームゲームで巻き返しを図る。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「非常に悔しい敗戦です。チャンスを作るための戦い方、ボールの動かし方、プレスのかけ方など、練習してきたことを選手たちはピッチで体現してくれたのですが、ほんのちょっと技術やクオリティが足りませんでした。PKは誰を責めることもなく、常にベクトルを自分たちに向けて、どうして僕らが2点を取れなかったのか、そこを突き詰めて次の試合を戦いたいと思います」

選手コメント

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「前半はシュートまでいくシーンは少なかったですが、ボールは持てていましたし良い形も作れていました。後半も自分たちがボールをつなげる場面はありましたが、点を取れるときに決めておかないと勝てないですし、もっともっと相手のゴール前に迫るシーンを増やしていきたいです。失点後も自分たちのやり方を崩さなかったなかで、ビルドアップでもたついてボールを失ってしまうようなシーンもありましたが、落ちついて自分たちのペースで点を取りにいくべきだったと思います。次節から勝点が近い相手との対戦が続きますが、絶対に落とせないと思っています」

FW34 佐相 壱明 (#34佐相)
「目に見える結果が欲しかったなかで、ゴールやアシストを残せなかったことが悔しいです。チーム全体では最後のゴール前でクオリティの部分、個人では背後を取ってからのアタックなど、もっとできたと思います。相手のウイングバックをピン留めするために僕がワイドに張って大弥を中でプレーさせる意図だったのですが、コミュニケーションは取れていましたし、そのタイミングで背後へのアクションも出せてはいました。ただ、そこからクロスを上げ切る、カットインしてシュートを打つような場面が足りませんでした。負けられない戦いが続くので、チーム一丸となって今日以上に戦って次は絶対に勝ちたいです」

DF43 山田 将之 (#43山田)
「前半は相手のレベルが高いなかでボールを奪い切れなかったり、サイドで押し込まれる時間もありましたが、GK中心に守れていたのはポジティブだったと思います。後半にPK一本でやられてしまったのはもったいないですし、勝点1は取らないといけない試合でした。僕自身はサイドの高い位置でロングボールで競り勝つことも含めて起点を作ること、イバもいたのでどんどん良いボールを共有することを意識してプレーしましたが、回数は少なかったと思います。僕らのような交代で入った選手が結果を残さないとチームにも勢いが出ないと思いますし、反省しています」

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@Ardija_Official