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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第31節 相模原戦
明治安田J2
第31節
埼玉トヨペット
2021 9/25(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
SC相模原
相模原
77'馬渡 和彰

DAZN/エフエムナックファイブ
TV放送DAZN
ラジオ放送エフエムナックファイブ

馬渡のFKと南の好守で完封勝利、残留争いの直接対決制す

 残り12試合、いまだ混戦の残留争いの真っ只中にいる。残留圏との勝点差がほとんどないとはいえ、降格圏の20位に身を置いている状況だ。

 明治安田J2第31節は、昨季まで大宮を率いていた高木琢也監督が率いる相模原を迎えてのホームゲーム。勝点で1上回っている相手は、4試合負けなしで残留圏の18位に浮上したばかり。残留争いの直接対決で負けるわけにはいかない。ホームで勢いを得る勝点3が欲しい一戦だ。

 試合の立ち上がり、ロングパスにフリーで抜け出されてヒヤリとさせられたが、GK南が落ちいた処理で対応。以降は、安定した戦いが見られた。守備では、相手の攻撃の起点となるMF成岡をマークし、中盤で相手を食い止めた。攻撃では、右SBの馬渡が内側の高い位置へ顔を出して縦パスを受けるなど両サイドから中央へ入り込む動きが多く見られた。

 15分には柴山が左サイドをドリブルで進み、クロスに黒川が飛び込むが惜しくも合わず。攻撃の時間帯が多いなか、34分に松本の左CKを西村が頭で合わせる決定機もあったが、相手DFに弾き返され、得点にはならなかった。直後には相模原の元日本代表MF藤本が直接FKで際どいシュートを打ってきたが、こちらも日本代表経験者のGK南がしっかり反応してゴール外へはじき出した。41分には、菊地の縦パスを河田がフリック。浮き球を逆サイドから中央へ入り込んでいた左SBの松本が右足ボレーで狙う場面もあった。

 後半は守備から攻撃の移行でテンポが乱れた。速攻は相手の守備に引っかかり、遅攻になると人数をかけて守る相手を攻めあぐねた。すると、68分に「前半のチャンスを決められず嫌な流れだった。後半10分で取れなければ変えるしかないと思っていたので早く動きました」と話した霜田監督が、左に佐相、トップ下に小野を同時に投入。スペースへ飛び出す佐相と、その動きに合わせて前後でパスを呼び込む小野の2枚代えは、効果的だった。直後、佐相のキープから松本のクロスとつなぐチャンスが生まれ、続けて、黒川のクロスに佐相が飛び込んでヘディングシュート。停滞していた攻撃に迫力が生まれた。

 そして、この時間帯を逃さなかった。77分、左サイドを連係で突破し、河田がカットイン。ペナルティアーク付近でファウルを受けてFKを獲得した。すると、馬渡が直接FKで右足を一閃。「狙い通りのいいゴール。自分の速くて落ちるキックは、あの距離だと落ちる前に枠から外れる。壁のない方にスピードボールで射抜こうと思った」という一撃をゴール左へ突き刺して先制点を決めた。

 終盤、相模原がFWユーリ、セットプレーに強いDF藤原を投入して圧力を強めてくるなか、霜田監督は87分に山越と大山の投入で5-4-1にシフトチェンジ。守り抜くという明確な意思を示した。

 試合終了間際、相手FKの場面で空中戦に競り負け、FWユーリにゴール前からヘディングシュートを打たれる大ピンチが訪れたが、GK南が好守。結果的にオフサイドとなったが「逆サイドから振られて(ゴール前に)入ってきたので、とにかく良いポジションを取り、シュートに正対して、守れる範囲を(体の)壁で守るイメージで、運よく当たってくれた」という大舞台でもぶれないベテランらしい好判断は頼もしかった。

 最後をしのぎ切り、1-0で大きな勝利を得た。残り11試合。次節は、栃木とのアウェイゲーム。馬渡は「1試合で順位が変わる混戦。その順位に一喜一憂せず、勝点3を積み上げていくメンタリティが必要だと思う。次も勝てるように準備したい」と気持ちを切らさずに臨み続ける気概を示した。一つひとつを勝つ。その先に残留という結果が待っている。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「ホームの雰囲気が選手たちの背中を後押ししてくれているのが目に見えてわかりましたし、ピッチのなかで選手たちも実践してくれました。思ったようにボールを運べず、意図的な攻撃はあまりできなかったですが、今日は仕組みだけではなく、気持ちで押し込もうと話をしていたので、FKも気持ちが乗り移ったいいボールだったと思います。追いつかれるのと逃げ切るのでは本当に大きな差が出るので、勝ち切れて良かったです。ホームでは今日のような魂のこもった試合をしなくてはいけないですし、アウェイでもしっかり勝点を取れるように、次に向けて準備をしたいです」

選手コメント

DF8 馬渡 和彰 (#8馬渡)
「FKの場面は蹴りたい選手が集まっていたのですが、自信があったので蹴らせて欲しいと伝えました。コースも含めて狙い通りのゴールで、壁を作っていない方にスピードボールで射抜くイメージで蹴りました。お互い残留争いをしているなか一点を争う堅い勝負になることは予想していましたし、前半からチャンスを決められない展開が続きましたが、それでも一喜一憂しないようにとチームで話していました。皆で我慢して、皆で取った一点で勝てた試合だと思います。試合前に監督から『今年のホームゲームで一番チケットが売れている』と聞いていて、サポーターの皆さんがアップのときから大きな太鼓や拍手、旗などで雰囲気を作ってくれていたので、一緒に喜び合えて良かったです。1試合の勝敗で順位が変わるような混戦ですが、一喜一憂せずに目の前の試合で勝点3を積み上げていくメンタリティが必要ですし、最終的に残留できるようにしたいです」

GK35 南 雄太 (#35雄太)
「残留するために是が非でも勝たなくてはいけないゲームでした。内容よりもとにかく勝つことにこの1週間はフォーカスし、ありきたりですが『気持ち』『ハードワーク』といった部分をもう一度皆で確認して、泥臭くてもいいから勝とうと試合に臨みました。守備面はここ数試合、比較的やれている実感があります。相手も必死なので何回かは危ないシーンもありますが、トータルで見るとすごくコンパクトに前線から守れています。次節対戦する栃木もすごく難しい相手で、厳しいアウェイゲームになると思いますが、一戦一戦、目の前の試合で自分たちの力を120%出せるように、泥臭くても勝ちを拾っていけるように、練習からやっていきたいです」

DF42 山越 康平 (#42山越)
「今日は1点を守りきるためのクローザーとしてピッチへ入りましたが、しっかり仕事を遂行して勝ち切ることができてよかったです。久々に試合に出られましたが、スタジアムの雰囲気はすごく良かったですし、ピッチに立てることの幸せを改めて感じることができました。練習で良いパフォーマンスをみせられていたので、メンバーに入れて出場できたと思っていますので、またオフ明けの練習から栃木戦もメンバーに入れるようにいいパフォーマンスを続けていきたいです。厳しい戦いが続いていきますが、次節も勝点3をとって勢いに乗りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

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@Ardija_Official