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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第33節 金沢戦
明治安田J2
第33節
毎日興業(手話応援デー)
2021 10/9(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ツエーゲン金沢
金沢
42'馬渡 和彰
85'中野 誠也
4'大谷 駿斗
12'大谷 駿斗
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

12分で2失点の悪夢から馬渡、中野のゴールで追いつく

 残り10試合のサバイバルレースだ。明治安田J2第33節は、金沢を迎えてのホームゲーム。相模原戦、栃木戦と連勝して14位に上がったが、降格圏19位との勝点差2の僅差。18位の金沢とは、J2残留争いの直接対決。3連勝で突き放したい一戦だ。

 しかし、試合の出だしは最悪の展開となった。最初に見えたのは、守備の連係ミスだった。開始4分、金沢の右サイドハーフ大石が中盤に下がってボールを受けてターン。周囲に3人ほどいたが距離が離れており、ボールにプレッシャーをかけられなかった。さらに最終ラインを上げるタイミングも合わず、FW大谷に完全に抜け出された。GK南が前に出てプレッシャーをかけたが、1対1でシュートを決められて先制を許した。

 そして、守備でリズムを崩した後は、攻撃のテンポが乱れた。リードした金沢は、明確に守備に重点を置いて、ボールを奪いに来なかった。後方でパスを回しながら縦パスのタイミングを探したが、こちらがマークのズレを作りたいサイドが完ぺきに封鎖された。

 左サイドハーフの位置で7試合ぶりの先発出場を果たした小野は「マンツーマンに対して、立ち位置が中途半端だった」と悔しそうに振り返った。相手は、深い位置ではピタリとマーク、浅い位置では中間ポジションからインターセプトを狙った。そんな金沢の守備に対し、最終ラインからショートパスを探しては狙われ、ショートカウンターを浴びるうち、12分に失点。追加点を奪われた。

 それまでは、両サイドハーフが外に張り出して、相手の間延びを狙っていたが、2失点後すぐに右サイドハーフの黒川と左サイドハーフの小野の位置を入れ替え、2人が中央に絞って相手を集め、最初からサイドDFが高い位置に出て、シンプルにサイドから攻め入る形にすると、反撃ムードが生まれた。

 9分に右サイドから攻め、菊地がシュート。29分には、逆サイドからパスを受けた馬渡が右サイドを突破。付近で小野がファウルを受け、馬渡が惜しい直接FKを放った。そして42分、敵陣でパスを回して我慢強く相手の守備のズレを探し続けると、小野が右からバイタルエリアに横パスを差し込み、中に絞っていた馬渡が飛び出してスライディングシュート。1点を返して前半を終えた。

 後半は、53分に小野がワンツーからミドルシュートを放つなど攻勢に出た。霜田監督は54分に柴山と佐相を投入。完全に引いている相手に対し、攻め手を増やした。攻撃時は、三門が最終ラインに加わってCBと3バックを形成。右DF馬渡が中盤へ出て、左DF小野はボランチの位置へ上がり、柴山が左の高い位置へ張り出す3-4-3のような形になった。65分、右サイドから黒川が前方スペースへ出したパスに河田が抜け出して、シュート。ゴール左へそれたが、惜しい場面だった。

 そして、61分にFW中野を黒川に代えて投入すると、期待に応えた。しばらくは攻めあぐねる時間が続いたが、敵陣で長くボールを持った85分、小野の縦パスに河田が抜け出し、相手GKとコンタクト。こぼれ球を「相手がゴール前を固めてきていたので、どれだけ相手より先にボールに触るか、反応できるかが最後の勝負だと思っていた」と話した中野がゴールへ押し込み、ついに同点に追いついた。

 直後に大山、山田を投入すると、布陣は3-5-2に変化。相手CKを跳ね返すと柴山のドリブルから中野のサイドチェンジ、押し上げた山田のミドルシュートとつながり、チャンスとなった。しかし、3点目の逆転までは至らず、2-2でタイムアップとなった。

 後半は一方的に攻める展開だっただけに序盤が悔やまれる。霜田監督は「試合中に反省や後悔をしている時間はない。リカバリーできたことは良かった」と話しつつも「自分たちで試合を難しくして、勝点2を落としてしまったと思っている」と悔しさを隠さなかった。次節は、千葉とのアウェイゲーム。無敗を継続しながら勝利を求めていく。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「非常に学びの多い試合でした。集中力をテーマに試合に臨んだのですが、最初の10分で集中を欠いたプレーをしてしまい、自分たちで難しくしてしまいました。点を取る部分はずっと練習してきて、普段から調子が良い選手が点を取ってくれましたし、点を取る形はチームで共有されてきていると思います。システムを変えても相手のゴールに向かっていくことはできました。ただ、今日の勝点1は非常に納得がいかないです。勝点3を取らなければいけない試合を、自分たちで難しくして、自分たちで勝点2を落としてしまった試合だと思っています。ここから残留争いが佳境に向かっていくなかで、勝点1を取れたことはポジティブですが、勝点2を失ったことにフォーカスして、また1週間で準備をしたいです」

選手コメント

FW27 中野 誠也 (#27誠也)
「霜さんから『ゴールを決めてこい』と言われて入りましたし、自分はゴールで結果を示すことが求められているので、そこは強く意識していました。相手がゴール前を固めてきていたなかで、最後はゴール前で相手より先にボールを触れるか、こぼれ球に反応できるかが勝負だと思っていました。ゴールシーンは河田選手も含めてゴール前に入っていけたこと、しっかり詰められたことは良かったと思います。雅史が持ったときに自分が受けるつもりでいたのですが、河田選手が走っていたのでこぼれ球を狙うことに素早く切り替えました。今日は何が何でも勝点3を取りたかったのですが、自分たちが追いついて相手に勝点2を与えなかったことを含めて、次につなげないといけないと思います」

FW34 佐相 壱明 (#34佐相)
「負けている状況で投入されたので、前への意識をチームにもたらすことと、自分がゴールを決めることを意識した中で、チームとしては追いつけましたが個人としてはチャンスを決め切れず悔しいです。相手の背後へのアクションを増やすべきだったと反省しているので、また日々のトレーニングからしっかり取り組んでいきたいです。前半立ち上がりに2失点した状況から追いつけて獲った勝点1は大きいと思いますし、この1ポイントを次の試合で勝点3をとるために繋げていきたいですし、チームの力になれるように頑張っていきたいです。今日はサポーターの皆さんの応援のおかげで同点に追いつくことができました。次はアウェイですが、たくさんのサポーターと一緒に勝利をつかみとりたいと思いますので、熱い応援よろしくお願いします」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「前半の立ち上がりは、自分たちのポジショニングや立ち位置のところで、マンツーマンの相手に対して迷いがあり、中途半端になってしまいました。少しずつ一人ひとりがボールを受けれるようになって、前半の終わりからテンポが出てきましたが、もったいない試合の入りだったと思います。相手の特長は奪ってからのロングカウンターやランニングで、分析していながらもその形でやられたのは自分たちにもスキがあったと思います。自分は周囲の選手とかかわって中継役になったり、テンポを出す、リズムを作るなど、ボールに絡み続けられることが強みだと思っているので、そういったプレーを局面局面で出せた手応えはありました。流れのなかで2得点には絡みましたが、自分自身ゴールを決められていないですし、チームも勝てていません。チームを勝たせられる選手ではなかったのでまだまだだと思います」

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@Ardija_Official