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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第34節 千葉戦
明治安田J2
第34節
 
2021 10/17(日) 14:00
フクアリ
ジェフユナイテッド市原・千葉
千葉
大宮アルディージャ
大宮
4'鈴木 大輔
90+3'見木 友哉
49'黒川 淳史
DAZN
TV放送DAZN

後半は押し込んだものの…終了間際の失点で勝点を逃す

 明治安田生命J2第34節は、アウェイでの千葉戦だ。試合前から冷たい雨と風が吹きつけているが、ファン・サポーターの熱気が選手たちを後押しするだろう。

 スタメンは前節から3人変更があり、山越が右センターバックに、河面が左サイドバックに入る。さらに中野が3トップの左サイドからゴールに迫る。また、翁長が22節以来の、奥抜が29節以来のメンバー入りとなった。
 
 試合は序盤に動く。4分、相手の左CKから失点。立ち上がりに先行された前節の反省を生かしたかったが、ビハインドからのスタートとなってしまった。

 それでも、すぐに相手ゴールを脅かす。6分、河面の左CKを黒川がニアで触ると、ボールはファーサイドへ。待ち構えた中野が右足を振り抜いたが、相手選手にブロックされてしまった。

 後方からビルドアップしていく大宮に対して、千葉は前線からプレスをかけてきた。相手の圧力を受けても逃げることなくボールを動かし、自陣で失うことがあってもロングボールに逃げることはない。落ちついて、丁寧にボールをまわしていき、相手のプレスを回避するシーンもあったが、出し手と受け手のイメージが、あるいはタイミングが合わずに攻撃をやり切れない。33分に右サイドから黒川がクロスを入れ、中野がヘディングシュートを放ったシーンが、数少ない決定機となった。

 0-1で迎えた後半、大宮が両チームを通じて後半最初の決定機を生かす。左CKのクリアを収めた小島が、相手DFラインの背後へ浮き球のパスを送る。オフサイドをかいくぐってパスを受けた黒川が、落ちついたボール処理からネットを揺らした。背番号10の得点は27節以来7試合ぶりだ。

 同点に追いついた大宮は、ここからゲームを支配していく。前線からのプレスで相手の攻撃を制限し、敵陣でボールを奪う回数が増えていく。プレスを嫌う相手が蹴り出してきたボールも、確実に回収していった。

 千葉は60分に2枚替えをしてきたが、大宮の霜田監督も66分に河田を下げて奥抜を送り出す。奥抜は左ウイングに入り、中野がCFにスライドする。相手の選手交代をきっかけに試合の流れが変わりつつあったところで、奥抜の起用で主導権を引き戻した。

 74分には相手守備陣を完全に崩す。小野から中野、中野から黒川へスピーディにパスがつながり、黒川がDFラインとGKの間にラストパスを通す。走り込んだ奥抜はGKを交わしてプッシュするが、オフサイドの判定で取り消されてしまった。
 
 87分には中野が下がり、佐相が同じポジションに入る。後半はほぼ敵陣でプレーしている。千葉にはチャンスを作らせていない。あとは2点目を取るだけだ。
 
 90分にもチャンスをつかむ。後半になって右サイドを制圧した馬渡のシュートがDFにあたり、ゴール前に詰めていた奥抜が反応する。背番号11がこぼれ球を押し込むが、GKにギリギリで防がれた。

 勝点1を持ち帰ることになると思われた試合は、まさかの結末を迎える。90+3分、敵陣から蹴り出されたボールが相手選手につながり、中央からフリーで持ち込まれて失点を喫したのだ。

 公式記録上のシュート数は11本対7本、CKは7本対2本と、データの上でも相手を上回った。後半はほぼワンサイドゲームと言っていいだろう。試合後の霜田監督も、「1試合通じてずっとうまくいくわけはなくて、うまくいかなかったときにどうやって修正するか。後半にちゃんと修正ができるチームになってきている」と評価する。

 2試合連続で勝利から遠ざかっているが、試合内容は前向きにとらえていいものだ。自分たちのプレーモデルを遂行することで、残り8試合を戦い抜きたい。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「悪天候のなかで大勢のサポーターが来てくれて、本当に僕らの力になりました。良い試合は見せられましたが、結果として彼らに勝点3を届けることができず悔しいです。これからも応援していただきたいですし、そのためにも彼らに試合の内容だけでなく勝点3をしっかり届けなくてはいけないと思います。サッカーの怖さをあらためて思い知らされた最後の失点でしたが、後半からはいろいろなことが修正できて、『しっかり崩して点を取る』という僕らの攻撃的なサッカーもできました。残り8試合ですが、下を向くことなく、残留できるように、僕らのやり方、攻め方、戦い方で、勝点3をしっかりサポーターに届けたいです」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「やっているサッカーについては、自信を持ってやれれば点は絶対に取れるということを体現できているので、継続していきたいです。ただ、残留争いをしているなかでは、泥臭くどんな内容でも勝点を拾っていかなくてはいけないですし、少しのスキやゲームのコントロールの部分で勝点を失ってしまったことは、突き詰めないといけないと思います。攻撃陣としても同点に追いついたあとに、もう1点、2点取れれば展開は違ったと思います。この負けを次につなげなくてはいけません。次はホームなのでたくさんのサポーターが良い雰囲気を作ってくれると思いますし、結果で応えられるように、勝つことを第一に考えてしっかり準備したいです」

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「前半は千葉が前からはめてくるなかで、自分たちが少し受け身になっている印象がありました。1人剥がしたり、局面を打開できれば一気に展開が変わるんじゃないかと思って試合を見ていました。自分が入ったときは、ボールをもらったらまず仕掛けること、相手が食いついてきたら味方を使いながらプレーすることを意識していました。後半からはペースを握れていましたし、自分自身にもチャンスがあって、あとは最後に決め切るだけでした。チャンスを100%で決められるような選手にならないといけないと思います」

DF42 山越 康平 (#42山越)
「前半の立ち上がりはビルドアップでうまくボールを運べませんでした。ハーフタイムに監督から、裏のスペースなど相手の嫌がるところを突くように指示があって、後半から相手陣地にうまく運べるようになり相手を押し込めるようになりました。ひさしぶりのスタメンで、立ち上がりは相手のプレッシャーの掛け方に対して、ポジション取りなどでもっと柔軟に対応できれば良かったのですが、その後はうまく試合に入れましたし、個人としては手応えのある試合でした。前節もそうでしたが、早い時間に先制されてしまうと、守備の堅いチームに対しては苦しい展開になるので、立ち上がりについてはもう一度皆で集中しなければいけないと感じています」

Twitter

@Ardija_Official