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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第35節 北九州戦
明治安田J2
第35節
武蔵野銀行
2021 10/23(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ギラヴァンツ北九州
北九州
14'黒川 淳史
42'河田 篤秀
52'黒川 淳史
31'新垣 貴之
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

積極的な守備で圧倒し黒川と河田で3得点、小野が3アシスト

 明治安田J2第35節は、北九州を迎えてのホームゲームだ。残り8試合の段階で15位と20位のJ2残留争い直接対決。降格圏は脱しているが、気の抜けない一戦だ。

 下位に低迷する今季、何としても残留という思いを、チームもファンも持ち続けているが、試合前日に、その思いがぐんと強まる出来事があった。河本の今季限りでの現役引退が発表された。試合後に黒川は「僕がユースのときから大宮で活躍されて、このチームを築いてきた選手。(引退は)寂しい部分もあるけど、良い形で送り出せるように。河本さんのためにじゃないけど、それも一つの、戦うスイッチになる。気迫を見せてきてくれた河本さんの前で下手な試合はできない」と話した。

 その思いが、ピッチ上に表れていた。先発布陣は、河田と中野のツートップ。2試合連続で先制点を奪われて苦しんだ反省から、立ち上がりはリスクを負い過ぎず、ロングパスで敵陣に押し込んでプレスをかけ、ショートカウンターを狙う形で少しずつ好機を見出していった。守備から攻撃に移る速さと迫力に、気迫がこもっていた。

 14分、ハイプレスでボールを奪った小野が素早くゴール前へパス。河田がスルーすると、中央右寄りでフリーになっていた黒川が、ゴール左上へシュートを突き刺し、先制に成功した。

 17分にも自陣のFKを空中戦でつなぎ、河田が競り勝ったボールを中野がゴールへ入れたが、惜しくもオフサイドの判定。

 31分にセットプレーから失点したが、勢いを落とさず攻め続け、42分に後方からのパスを左タッチライン際で受けた小野が相手をかわして中央に入り、ゴール前へ低いパス。相手に当たって少しずれたが、相手の体勢が崩れたところを生かした河田が巧みな反転でかわしてゴール左下へコントロールシュートを決め、再び勝ち越した。

 後半も相手のパスワークの綻びを上手く突いた。52分、相手の中盤でのパスミスを小野が見逃さず、中央へダッシュしてインターセプト。そのまま前方へ流すと、黒川がシュートを決めて追加点を奪った。小野は3アシストで攻守に大きく貢献した。

 反撃の出鼻をくじかれた相手はリズムを崩し、チャンスが続いた。58分、右サイドのスローインから馬渡が抜け出ると、クロス。弾かれたボールを小島がミドルシュートで狙った。さらに、右CKを西村がヘディングで競り勝つなど、惜しい場面が続いた。

 しかし、相手も2点差で前からプレッシャーをかけてくる。61分には最終ラインのパス回しで西村がコントロールをミスしてボールを奪われるピンチがあったが、GK南の好守で難を逃れた。さらに66分、相手CKの場面でゴール前の混戦からシュートを打たれたが、相手に当たって軌道が変わったボールを南が横っ跳びで反応してゴール外へかき出した。

 押し返され始め、失点すれば同点に持ち込まれる可能性は十分にあったが、2得点の黒川が「ホームだから、守備でも見て楽しいサッカーを目指した」と背中を押す声援に応えて守備でも奮闘した。給水明け、相手のスローインでは、河田がすかさず「(マークを)つかめ、下がるな!」と積極的なアプローチを要求。「プレーの切り替わりは、集中が切れがち。相手へプレッシャーをかける意味も含めて、声をかけた」と奪いに行く姿勢の継続を促した。

 その後に投入されたイバや柴山も前線で相手ボールを追い回して相手の攻撃のビルドアップを阻止。終盤には、河本を投入して5バックにしたが、それでも積極的な守備を貫き、3-1で勝利を物にした。

 前節はオフサイドの判定に泣いた場面もあっただけに、霜田監督はホームで後押ししたファン・サポーターに感謝を示すなかで「今日の3点は、誰にも文句を言われない得点だった」と胸を張った。

 次節は、首位の磐田が相手。厳しい試合が予想されるが、残り7試合は、どれも譲れない。連勝で下位との勝点差を広げたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「強風というコンディションのなかで、どういうゲーム運びをするか、試合前に立てたプランを選手たちがピッチのなかで実行してくれました。攻撃は今までどおりしっかりボールをつないでいくこと、また少し普段よりもパスの長さを変えるなど、システムを少し変えましたが、そのシステムが一番生きるやり方でやろうと試合に入りました。綺麗に崩せる場面はあまり出ませんでしたが、それでもこうして3得点、もしくはもっと取れるチャンスが作れましたし、攻撃の自信はついてきたと思います。守備はやらせて良いところといけないところのメリハリがついていて、つまらない、もったいない失点をしてしまいましたが、そこからはしっかりゲームをコントロールできていましたし、システムが変わっても誰が出ても同じようなサッカーができたので、今日は非常に選手たちの成長を感じる一戦でした。ホームでこれだけのお客さんが来てくれてすごく勇気づけられましたし、力になりました。あらためてホームでは負けちゃいけないなと感じました。残り試合が少なくなりましたが、こうやって自分たちの力でポイントを取り続けながら、残留という目的を果たしたいです」

選手コメント

MF10 黒川 淳史 (#10黒川)
「1点目はチームとして良い形で守備ができましたし、狙い通りでした。フリーだったので落ちついて決めることができました。2点目も良い形でボールが入ったので思い切って振り抜きました。守備で全員でハードワークして、前線からプレッシャーを掛けてショートカウンターという狙いは、霜さんになってからやってきた形で、それがしっかりゴールにつながりました。引退を発表したコウモさんは、僕がユースのときからずっと大宮の中心として活躍してきた偉大な選手です。悲しい気持ちもありますが、良い形で送り出せるようにしたいです。下手な試合は見せられないですし、コウモさんは一緒にプレーしていて気迫が伝わってくるので、それに応えられるように良い準備をしたいです」

FW33 河田 篤秀 (#33河田)
「得点シーンは最初は足元で受けようとしたのですが、相手に当たって少しコースが変わり、自分のマークの選手が前がかりになっていたので前を向けると判断して、ターンに切り替えました。ターンしたあとも体勢的に自分が有利だったので、シュートしか考えていませんでした。前線からしっかり守備にいくことはチームとしての狙いでした。誠也もすごく守備にいってくれていましたし、自分が守備にいったときにも相手が苦しそうな持ち方だったりリアクションがあったので、手応えがありました。できる限りそれを続けようと、頑張って走りました。誠也との2トップは初めてでしたが、彼が結構気を遣ってくれていました。走らないといけないときに走ってくれていたり、守備でも苦しいところで頑張って戻ってくれたりと、特に僕が気にしなくてもうまくいくようにやってくれていたので、やりやすかったです」

MF48 柴山 昌也 (#48柴山)
「ユースの時に経験してたものの、今季初めて2トップの一人として出場しましたが、監督からは『2トップでプレッシャーをかけてカウンターで出ていくこと』を求められてピッチに入りました。そのなかでチャンスを作れたのですが、決め切れず課題が残りました。久々に勝っている状況から試合に出たので、試合をクローズする意識と自陣でのミスをなくすことを心がけてプレーしました。チャンスシーンではGKが前に出ていたので、浮かして打つべきでしたし、冷静にコースを狙わなくてはいけませんでした。今日もたくさんのサポーターがスタジアムに来てくださって、とてもパワーをもらいました。来週もホームで戦えますし、上位の磐田との対戦ですので、たくさんのサポーターに勝利を届けられるように最大限の力を出して戦いたいです」

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@Ardija_Official