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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第36節 磐田戦
明治安田J2
第36節
NTTドコモ
2021 10/30(土) 14:00
NACK
Premium
大宮アルディージャ
大宮
ジュビロ磐田
磐田
9'山越 康平
53'山本 康裕
90+7'山田 大記
DAZN/FM Haro!(浜松エフエム)
TV放送DAZN
ラジオ放送FM Haro!(浜松エフエム)

アディショナルタイムに被弾。勝点3を逃す

 好天に恵まれたスタジアムには、今シーズン最多の5,712人が詰めかけ、素晴らしい雰囲気に包まれている。

 スタメンには前節と同じ11人が並ぶ。システムも前節と同じ4-4-2でスタートする。

 首位の磐田を迎えたホームゲームは、序盤から緊張感の高い攻防となる。最初に相手ゴールに迫ったのは6分、ペナルティエリアすぐ外で直接FKを得る。相模原戦でFK弾を決めた馬渡が狙うが、惜しくも枠をとらえられなかった。

 9分には先制点を奪う。右サイドからの直接FKで馬渡がゴール前へクロスを供給する。相手選手に競り勝った山越が、ヘディングシュートを突き刺した。山越はシーズン18試合目の出場で初ゴール、17年5月以来の得点となった。

 1-0とリードしたあとは、自陣での攻防が続く。だからといって、押し込まれている印象はない。相手にボールを握られるのは想定内であり、前からプレスをかけるのか、しっかりブロックを敷くのかが整理され、コンパクトさを保って磐田にチャンスを作らせない。相手にCKや直接FKを与えた場面では、それぞれがマークする選手をつかみ、身体を張って競り勝つか自由を奪った。

 そのうえで、鋭いカウンターを繰り出した。40分、河田が際どいシュートを浴びせた。44分にも河田が、相手GKがペナルティエリアから飛び出したところでロングシュートを放った。前半は1-0で終了する。
 
 後半も試合の構図は変わらないが、序盤に大きなミスが出てしまう。53分、自陣深くからのビルドアップで相手に引っ掛けられ、同点に持ち込まれてしまった。

 1-1で推移していくなかで、62分に霜田監督が動く。中野に代えて奥抜を投入した。奥抜は左サイドに張り出し、黒川も右サイドで幅を取る。4-4-2のシステムで左サイドハーフに入っていた小野は、最前線中央の河田の後方に立つ。72分には2度目の選手交代が行なわれ、河田が退いてイバが送り出される。

 ビッグチャンスが到来したのは74分だ。奥抜が左サイドからドリブルで仕掛け、ペナルティエリア内まで侵入する。ゴール前に詰めるイバにパスを送るが、ジャストミートできずにゴールとはならなかった。

 81分には守備陣の奮闘にスタンドが沸く。ドリブルで持ち上がってきた山田のシュートを、GK南がセーブする。ゴール前に残ったボールは大津にプッシュされるが、ゴールカバーに入った河面がギリギリでかき出す。失点は許さない。

 84分、3度目の交代が行なわれる。三門と馬渡がベンチへ下がり、髙田と河本がピッチに立つ。長期の離脱から復帰した髙田は、今シーズン初出場だ。

 残り10分を切った時間帯の交代だけに、本来なら攻撃的な姿勢を前面に打ち出したかったはずである。しかし、「疲労やケガによるコンディションを考慮した交代だった」と霜田監督が振り返ったように、髙田は右ウイングバックのポジションで守備に奔走することになる。

 6分のアディショナルタイムに突入すると、磐田がCB大井を前線にあげてパワープレーを仕掛けてきた。なかなか敵陣へボールを持ち出せないまま時間が経過し、90+7分に逆転ゴールを喫してしまった。

 ホームでは8試合ぶりの敗戦となり、勝点を伸ばすことはできなかった。先制点をあげた山越は、「守備に関してはうまくハマっていたと思いますが、攻撃のところでいつも以上にボールをつなげなかった。もうちょっとボールを保持できれば」と振り返った。守備の時間が長くなることで体力を削がれ、時間の経過とともに攻撃へ出ていけなくなってしまった、ということなのだろう。

 霜田監督も「自分たちのいいところがなかなか出せず、勝点を取れなかった」と悔やんだ。そのうえで、「下を向いている時間はない。どうやって切り替えて勝点を取りにいくのか、今日から準備をしていく」と、中3日で行なわれる京都戦を見据えた。

 残り6試合、チームの総力をあげて勝点を取りにいく。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

霜田 正浩監督 会見コメント

「大勢のサポーターが来てくれて最高の雰囲気のなかで最高の結果が出せず、本当に悔しいです。相手の力をまともに受けてしまって、それでも僕らが今やれることはしっかりやれていたのですが、自分たちの良いところがなかなか出せず、最後は勝点1も取ることができなくて、ショックな敗戦になりました。ただ、ゲームプランどおりにしっかり守備をしてそこから奪って前に出ていくことはできていました。もう少し僕らがボールを握る時間が増えると思ったのですが、それができなかったことが敗因だと思います。選手が走れなくなったりケガをしたりとアクシデントがあったなかで、もう少し僕がマネージメントをしっかりできれば良かったと反省しています。今日の最後の失点はしっかりシュートブロックにいけていて股を通されているので、選手は責められないと思います。かなり暑く疲労して走れなくなる選手も多いなかでラインが下がり、最後の最後で失点してしまったのは、ベンチワークの反省であり、自分の責任だと思っています。下を向いている時間はないですし、中3日で京都戦がありますので、どうやって切り替えて、どうやって勝点を取りにいくか、それだけを考えて今日から準備したいです」

選手コメント

MF11 奥抜 侃志 (#11侃志)
「勝つために途中から出場しましたが、個人として最後の質をもっと上げなければいけないと感じています。ドリブルで相手を剥がしてチャンスを作れたシーンもありましたが、イバへのクロスもずれてしまったので、しっかりプレーしなければいけなかったです。中3日でアウェイでの京都戦となりますが、勝利するために準備をしていきたいですし、今日は5000人を越えるサポーターがスタジアムに来てくださったにもかかわらず負けてしまったので、次節こそファン・サポーターの皆さんに勝利を届けられるように戦っていきたいです」

FW18 髙田 颯也 (#18髙田)
「昨年の10月10日に大ケガをして、そこからずっとリハビリだったのですが、やっと戻ってくることができました。チームドクターやリハビリに携わってくれたトレーナーに感謝していますし、家族やチームメートなどたくさんの方がサポートしてくれたので、そういった人たちの思いも背負ってピッチに入りました。ホームでこうして戻ってくることができたのは良かったですが、試合に負けたことが悔しいです。押し込まれている状況のなか、自分のスピードを生かしたカウンターや仕掛けで前に行く狙いだったのですが、カウンターのチャンスもなくずっと押し込まれている状況で、自分の持ち味を活かせなかったので残念です。今シーズンはまだチームのために何もできていないので、残り6試合でチームの力になれるよう全力でやっていきたいです」

DF42 山越 康平 (#42山越)
「得点シーンは、速いボールをDFラインの間に入れることを練習からずっとやっていたので、狙い通りにうまく入り込むことができて、あとは決めるだけでした。あれだけ相手にボールを持たれてしまうと体力的にも厳しくなってくるので、もう少しチームとしてボールを保持できれば良かったと感じています。守備に関しては上手くハマっていたと思いますが、攻撃の部分で普段よりボールをつなぐことができませんでした。普段ならミスをしないような場面でも、今日は慌ててしまうことがあったので、もう少し自信を持って、しっかりポジションを取ってつなぐことができれば良かったと思います」

Twitter

@Ardija_Official