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J1リーグ2006第20節

8月26日(土) 18:02 キックオフ

会場 熊谷陸 入場者数 9,076人
主審 山西 博文 ピッチ状態 芝:全面良芝/表面:乾燥
天候 気温/湿度/風 25.5℃/72%/弱風
大宮アルディージャ ホーム   アウェイ 川崎フロンターレ
大宮アルディージャ VS 川崎フロンターレ
 
前半
後半
 
1
0
1
3
2
5
   
83分 片岡 洋介 得点者 10分 中村 憲剛
34分 マギヌン
36分 ジュニーニョ
59分 ジュニーニョ
69分 中村 憲剛
54分 吉原 宏太
82分 西村 卓朗
警告 31分 佐原 秀樹
85分 ジュニーニョ
退場
背番号 選手名 ポジション スタメン 背番号 選手名 ポジション
20荒谷 弘樹GK 21相澤 貴志GK
22波戸 康広DF 5箕輪 義信DF
4トニーニョ 3佐原 秀樹
19片岡 洋介 2伊藤 宏樹
5冨田 大介 26飛弾 暁MF
15斉藤 雅人MF 29谷口 博之
32小林 慶行 14中村 憲剛
6ディビッドソン 純マーカス 6マルコン
16久永 辰徳 11マギヌン
8小林 大悟FW 9我那覇 和樹FW
9吉原 宏太 10ジュニーニョ
21江角 浩司GK サブ 1吉原 慎也GK
3三上 和良DF 8米山 篤志DF
13平岡 靖成DF 4井川 祐輔DF
18西村 卓朗DF 15原田 拓MF
25田中 輝和DF 18今野 章MF
24橋本 早十MF 24黒津 勝FW
14森田 浩史FW 16鄭 大世FW
OUT IN 選手交代 IN OUT
斉藤 雅人 西村 卓朗45     
波戸 康広 森田 浩史58     
     63 井川 祐輔飛弾 暁
     73 原田 拓中村 憲剛
久永 辰徳 三上 和良75     
     89 今野 章マギヌン

試合総評

片岡が意地のゴールを見せるも、時すでに遅く川崎に完敗

J1リーグ第20節は前節、ロスタイムに吉原の劇的なゴールで横浜F・マリノスを下して粘り強さを見せた大宮が、今シーズン2度目のホーム開催となる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に川崎フロンターレを迎えての対戦となった。J2時代からのライバルで過去に何度も対戦しており、手の内はお互いに知り尽くしているが、川崎は前節でも4得点と昨シーズンと同様にその得点力は相変わらず健在だ。大宮は怪我で欠場する選手たちの抜けた穴をいかにカバーして相手を抑え、先制点を奪うかが試合の行方を左右するだろう。勝利への期待が高まる中、試合が開始した。

序盤は互いに相手の出方をうかがう展開となる。大宮は中盤の選手を中心にゆっくりとしたパスワークで相手陣内に攻め込んでいく。前線では1トップの吉原が、積極的に動き回って相手ディフェンスをかく乱しようと試みる。対する川崎はスピードのあるジュニーニョを中心に突破を図ろうとするが、大宮はしっかりとしたディフェンスで対応して相手の攻撃の芽を潰す。7分にはこの試合、最初のビックチャンスを吉原が得たが、放ったシュートは惜しくも相手GK相沢に止められる。

波に乗り始めたと思われた大宮だか、不幸な展開から失点をしてしまう。10分、相手のチャージで体勢を崩した斉藤が、倒れざまに出したパスを我那覇にカットされ、最後は中村にゴールを決められてしまった。
なんとか早い時間帯に同点に追いつきたい大宮だが、なかなか攻撃の形を作れない展開が続き、決定的なチャンスを得ることが出来ない。だが、この日駆けつけた大勢のサポーターの声援に応えるかの様に少しずつだが大宮もゴールに近づこうとする。30分、右サイドの久永から中央の小林(大)にパスを繋ぎ、そこから小林(大)が鋭いミドルシュートを放った。しかし、これはGK相沢の正面を突き、得点にはならない。続く32分には、マーカスの絶妙なスルーパスを受けた吉原が相手ディフェンダーを振り切ってシュートまで持ち込むが、これもセーブされてしまい、惜しくも同点とはならなかった。

徐々に試合の流れを掴みかけたと思われた大宮だが、ここから連続で失点を喫してしまう。34分、右サイドから上がったクロスをマルコンにヘディングで押し込まれ2点差とされると、続く36分には中村のパスからジュニーニョに決められ、さらにリードを広げられてしまう。なんとか前半のうちに1点でも返したい大宮は、前半のロスタイムにマーカスが相手ディフェンスの裏に飛び出す動きでゴールに迫るが、これはオフサイド。決定機を作れないまま前半は3点のリードを許して折り返した。

3点のリードを奪われる苦しい展開となった三浦監督は、後半開始から選手交代を行い、斉藤と西村(卓)を交代し、冨田をセンターバック、片岡をボランチ、西村(卓)を左サイドバックに配置した。
後半開始から積極的な攻撃を見せる大宮は、50分と51分に吉原が立て続けて相手ゴールを脅かすものの、相手ゴールを割るまでに至らなかった。56分には左サイドをオーバーラップしてきた西村(卓)へ小林(大)から糸を引くような素晴らしいパスが渡るも、これもぎりぎりのところで相手に防がれてしまった。
58分には攻撃の枚数を増やすため、三浦監督は波戸を下げて高さのある森田を前線に投入。ここから更に攻撃の勢いを強めたい大宮だったが、59分、スピードのあるジュニーニョに追加点を取られると69分にも得点を許し、0−5と試合をほぼ決定付けられてしまった。
なんとしても一矢報いたい大宮は、小林(大)を起点に後半から出場した西村(卓)の果敢な攻撃参加などからチャンスを見出そうとすると、とうとう川崎ゴールをこじ開けることに成功する。83分、マーカスが左サイドから逆サイドに走りこむ西村(卓)に大きな展開のロングボールを出す。ボールを受けた西村(卓)が吉原へ見事な浮き球のパスを出すと、そこから吉原はドリブルで突破しシュートを放つ。これは惜しくも決まらなかったが、そのこぼれ球を片岡が狙い済まして相手ゴールに突き刺した。
86分には森田のポストプレーから最後は小林(大)が体勢を崩しながらのシュート、ロスタイムには再び片岡が強烈なミドルシュートを相手に見舞うなど、大宮は最後まで諦めずに攻め続けたが、2点目を奪うことが出来ず、試合はこのまま終了。1−5で川崎に敗北した。


試合後、三浦監督が「先制されてから、立て直せなかった」と述べたように、前半で3失点して苦しい展開を強いられてしまった。立ち上がりは互角の試合運びだっただけに粘り強くプレーすることが出来たなら、また違った結果もあり得ただろう。次節はホームにアビスパ福岡を迎えての一戦となるが、今日の教訓を活かして、次の試合はしっかりと勝利をものにしてもらいたい。

監督コメント

三浦 俊也

三浦 俊也監督

まず最初に、今日は沢山のサポーターの皆さんがスタジアムへ足を運んでくれたにもかかわらず、ホームでこのような結果となってしまい非常に申し訳ないと思います。試合の立ち上がりはそれほど悪くはなく、川崎の長所を潰しながら様子を見ていましたが、アンラッキーな形で失点してから立て直せず、あまりにも簡単に次々と失点してしまいました。
後半から川崎は前線に攻撃力のある選手を配置して、守ってカウンターを仕掛けてきました。我々としても次の試合を考慮して、ゲームを安定させてから勝負を賭けたいと思っていた直後に4点目を失い、そこで勝負が決まったと思います。後半の内容に関しては特に悪くはなかったです。
今日の試合は前半をどう凌ぐかが課題でしたが、3失点してしまっては難しい試合にならざるを得なかったです。

選手コメント

西村卓朗

西村卓朗 選手

後半から出場しましたが、得点を取りに行かなくてはいけなく、さらに失点は絶対に避けなければならない難しい場面でした。4点目を与えてしまったらそこで試合は決まってしまいますが、大宮が1点を返す前に川崎に得点を決められてしまいました。攻撃と守備のバランスを上手く取って、どんどん上がって攻撃的にプレーしようと意識していましたが、もう少しフィニッシュに繋がるプレーが出来れば良かったと思います。
今日の失点の場面はほとんどカウンターからでしたし、相手の攻撃の起点をコーチングしながらチーム全体でしっかりと対応出来れば、そんなに大きな混乱をせずに次の試合に臨めると思います。
今日の試合は完敗でしたが、連敗をしないことが一番大事なので、しっかりと問題を修正して気持ちを切り替えて次の試合に臨み、勝利したいと思います。

選手コメント

片岡洋介

片岡洋介 選手

今日の結果はとても悔しいです。サポーターの皆さんに対してもすごく申し訳ないと感じています。いつもと違うポジションで最初は戸惑いがありましたが、土屋選手のように上手くチームをまとめることが出来なかったのでとても残念に思います。原因はまだはっきりとは分かりませんが、今日の課題をチーム全体で話し合って、次の試合までにしっかりと克服したいと思います。
後半からボランチに入りましたが、今日の試合に限っては得点を取らなければならない状況でしたので、リスクを背負って積極的に攻撃を仕掛けました。0−5で負けていたので1点を返して意地を見せられたことは唯一の救いだったかなと思います。
少しでも時間が残っている限りは得点のチャンスはあるので、これからもそういう気持ちを持って試合に臨みたいと思います。今日の試合は皆さんに情けない試合を見せてしまいましたが、次は絶対に勝利したいと思います。