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ホームゲーム開催時の入場者数に関する調査結果等のご報告

  2010年10月2日(土)に開催したホームゲームでの公式入場者数について、本来発表すべき入場者数との相違が発生したことを受けて、過去の入場者数も含めて調査を実施いたしましたので、その結果等をご報告いたします。なお、今回の件につきまして、多数の方々に対してご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

◆入場者数の実態等について

  過去のホームゲームにおける公式入場者数とゲート通過入場者数(ゲートカウンター実数) +ゲート外入場者数の数値について調査した結果、2007年11月11日のNACK5スタジアム大宮オープン以降の全てのホームゲームにおいて、VIP来場者やビューボックス利用者、車いす観戦者に加えて、選手家族やイベント関係者等についても、入場ゲートを通らないで入場させる運営を行っていたこともあり、以下の通り、ゲート通過入場者数の数値に相当数の上乗せを行って公式入場者数として発表を行っておりました。

<概況>
2007シーズン対象試合計 公式入場者数    27,710    ゲート通過+ゲート外入場者数 23,020    差分 4,690
2008シーズン計 公式入場者数    205,265    ゲート通過+ゲート外入場者数 179,456    差分 25,809
2009シーズン計 公式入場者数    301,038    ゲート通過+ゲート外入場者数 252,428    差分 48,610
2010シーズン計 公式入場者数    199,549    ゲート通過+ゲート外入場者数 166,921    差分 32,628
  再)前節(対浦和) 公式入場者数    33,660    ゲート通過+ゲート外入場者数 29,575    差分 4,085
※ゲート外入場者は「VIP来場者」「ビューボックス来場者」「車いす観戦者」
※数値の根拠
   ゲート通過入場者数・車いす観戦者数:警備業務委託先である会社より受領した入場者数集計表
   VIP来場者数:VIP座席表(但し、ビューボックス利用者を除く)
   ビューボックス利用者数:ビューボックス座席表


◆本来発表すべき入場者数との相違が発生した背景について

(1) 当クラブにおけるJリーグが定義する入場者数についての理解不足、不適切な運用による入場者数の補正

  NACK5スタジアム大宮が使用開始となった2007年11月11日開催のホームゲームにおいて、事前にスタジアム収容人数(15,300人)の95.0%にあたる14,530枚の発券を行ったところ完売となり、また当日、幹部2名(以下、両名)がピッチレベルから確認した限りでもスタンドは満員の状態でありました。
  実際、当日のゲートカウンター実数は11,725人となっていたものの、ゲートを通過しないVIP、選手家族イベント関係者等多数のお客様が入場していました。こうした状況を踏まえて、両名が本来はゲートを通過したもの以外については、VIP来場者、ビューボックス利用者、車いす観戦者及びそのヘルパーのみを入場者数としてカウントすべきところ、ゲートを通らずに入場いただいた選手家族、イベント参加者等についても、当日のイベント等の開催状況、スタジアムにおける観客の着席状況等について総合的に勘案して、入場者数を推計し、公式入場者数の補正を行っていました。
  なお、この後も先般の埼玉スタジアム2○○2でのホームゲームに至るまで、本来、ゲートを通さなければならない選手家族、イベント参加者等について、ゲートを通らずに入場していただくという運用は続いておりました。


(2)安全性・快適性に配慮したスタジアム収容可能人数との兼ね合い

  2007年12月1日及び2008年3月9日にホームゲームを開催した際(ゲートカウンター実数はそれぞれ11,243人及び12,482人)、スタジアム所在エリアを管轄する大宮警察署から、安全面の確保ができない状況と見受けられるため何らかの対策を講じるよう指導を受けました。
  これを踏まえ両名が、独自にスタジアムにおけるお客様の安全性や快適性の確保を目的として入場可能上限数を15,300人よりも低く設定し、これに基づいて入場者数を抑制いたしました。その際、見た目が満員にも関わらず、公式入場者数が少ないといった違和感を生じさせないようにするため、入場者数の上積みを行い、以降こうした行為を恒常化させました。


(3)「2009年までに年間観客動員30万人」の自主目標の達成

  当クラブの進むべき方向性をより多くのファンやサポーターの皆様、スポンサー様にご理解いただくために、自らに対するコミットメントと内外に対するアピールという意味をこめて、2007年4月に「アルディージャの誓い」を定め、その中で「2009年までに年間観客動員30万人」との自主目標を設定し、その達成に向け全力で取り組んでおりました。そうした中で、目標が未達成となった場合は、支援の縮小やサポーター離れ等、クラブにとっての不利益が生じることを両名が懸念し、入場者数の上積みを行っていました。


◆認識した問題点について

  今回の調査の結果、認識した問題点は次のとおりです。

A : 入場者数に関するJリーグ統一基準がクラブ内で共有されていなかった。
B : Jリーグ統一基準を遵守する上で、本来は入場ゲートを通過する必要がある選手家族、イベント関係者等の観戦者を、入場ゲートに誘導する運営体制の整備がなされていなかった。
C : 特定の人物のみで公式入場者数を決定する仕組みになっていた。


◆再演防止策について

□Jリーグ統一基準の社内理解を確実なものにするため、他Jクラブでの研修を速やかに実施します。
□10月24日(日)のホームゲーム開催時より、次の対策を行います。
   (1)   公式入場者数の発表については、Jリーグ統一基準に基づき、入場ゲート通過者、VIP来場者、ビューボックス利用者、車いす観戦者の各数値を加算する運用を行います。
  具体的には、後半30分までに警備業務委託先である会社より受領した入場者集計表及びVIP座席表・ビューボックス座席表を運営本部内に明示し、複数のクラブスタッフの確認を経てクラブ代表に報告した後、最終数値を発表します。
   (2)   入場ゲート開門前にスタジアム内にいらっしゃるイベント関係者等がイベント終了後に試合観戦を行う場合、一旦入場ゲートの外に出て再入場して観戦してもらうよう事前アナウンス及び誘導を強化・徹底します。
   (3)   スタジアム来場者に再入場を許可する運用を行う際は、入場ゲートと再入場ゲートを個別に設置し、入場者数を重複してカウントしないようアナウンス及び誘導を強化・徹底します。


◆その他

  クラブ代表である渡邉誠吾は、本件の責任を取り、問題を解決するための運営体制を確立次第、辞任いたします。また、今回の両名については、社内規程に基づき、厳正に対処いたします。

以上のとおり、調査結果等についてご報告申し上げます。