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第3回エコ・ボールプロジェクト「ボール贈呈式」レポート

  大宮アルディージャでは、5月8日(日)に大宮ロータリークラブ主催により行われた第3回エコ・ボールプロジェクト「サッカーボールを、ブラジルに送ろう!」に参加し、今年3月に発生した東日本大震災で被災された子ども達へボールをお送りするため、ボール磨きを行いました。
  そのボールが先日、石巻地区のロータリークラブおよび石巻スポーツ振興サポートセンターを通じてご紹介いただいた、門脇サッカースポーツ少年団に無事届きましたのでご報告いたします。

  8月3日(水)に日本製紙石巻工場グランドで行われた贈呈式には、石巻南ロータリークラブ 桜谷様、石巻東ロータリークラブ牡渡様、石巻スポーツ振興サポートセンタークラブマネージャー松村様、門脇サッカースポーツ少年団 三浦智英監督、団員11名、保護者5名が参加されました。
  今回の贈呈式では、4号球13個、5号球19個、選手サイン入り大宮アルディージャフラッグが2枚渡されました。贈呈式の後、早速贈られたボールを使用しての練習が行われ、活き活きとした表情でボールを蹴り、追いかける子ども達がグラウンドのいたるところに見受けられました。


門脇サッカースポーツ少年団の皆さん

保護者の皆さん


早速ボールを使って練習します。

芝生のグラウンドで元気にプレーしています。


  石巻地域ブロック(石巻市、東松島市、女川町)には、15チームのサッカースポーツ少年団があり、このうち門脇スポーツ少年団は団員15名が所属し、主に門脇町、南浜町、大街道地区の小学生で構成され、震災前は雲雀野グランドで練習をしていました。しかしながら、いずれの地区も今回の津波により、甚大な被害を受けたことにより、団員とその家族もほとんどが被災し、練習場の雲雀野グランドは瓦礫の仮置場となり、一時はその活動の休止を余儀なくされました。

  活動再開に向けては、このような大変な時にサッカーどころではないのでないか、との意見もある中、このような時だからこそサッカーをやろう、ということで、4月中旬より練習を再開したそうです。初めは石巻市郊外のグラウンドを借りておりましたが、小学生が通える距離ではなかったため、保護者(特にお母さん方)に送迎を頼り、当初は週1回のペースで練習を再開されました。震災のショックもさめやらぬ中、子ども達はサッカーを始めると、それまでの暗い顔から、以前の明るい、活き活きとした顔に変わり、練習に没頭していきました。そして、送迎をしていた保護者のお母さん方も、我が子の練習を待っている間、他のお母さん方といろいろ話をする中で、大変なのは自分たちだけじゃない、こうやってサッカーの練習に来られるだけでも幸せだ、ということで明るい笑顔を取り戻し、前向きに考えられるようになったそうです。

  大宮アルディージャでは、東日本大震災にて被災された皆さまの救済と今後の復興支援を「長期的」かつ「継続的」に行うべきと考えており、ファン・サポーター、スポンサー、後援会、サポートスタッフなどホームタウンの皆さまにご協力いただき、今後も様々な活動を行います。