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「大宮アルディージャサッカー教室 in ラオス」実施レポート

 11月12日(土)から15日(火)にかけて、「大宮アルディージャ サッカー教室 in ラオス」を実施しました。ラオスでは、国際交流基金アジアセンターサッカー教室が2年連続、JCBプレゼンツサッカー教室は3年連続での実施となり、Jリーグ、国際交流基金アジアセンター、株式会社ジェーシービー、埼玉ラオス友好協会、ラオスサッカー協会に各活動をサポートいただきました(団体名等は敬称略)。

※本期間中の国際交流基金アジアセンター 大宮アルディージャサッカー教室は、「スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業」として実施しました。


<ラオスでの活動内容>

■11月12日(土)
午前に行った現地の指導者を対象とした指導者講習会は、ドリブルやキックなどの個人技術から、ポゼッションやゲーム形式という実践的なトレーニングまで、 90分間みっちりと実施。受講者から質問があがるなど有意義な時間となりました。午後に行ったU-19ラオスクラブ選抜選手とのトレーニングは、4日間の活動を通して選ばれた3選手に来日のチャンスがあるため、ボールの動かし方や受け方など細かな指導もモノにしようと引き締まった雰囲気でした。

■11月13日(日)
午後にU-19ラオスクラブ選抜選手とのトレーニングは、前日にプレゼントされた大宮アルディージャのトレーニングウエアを身にまとって行われました。 味方の動き出すタイミングや相手の状況、スペースを“観る”ことをテーマにしたメニューでは、コーチのデモンストレーションを通して何を“観る”かを確認し、最後のゲーム形式では観て得た情報を元にゴールを意識したプレーも増えてきました。

■11月14日(月)
午前中はラオスの保健省、教育省、首相府、日本大使館へ表敬訪問を行いました。各所で大宮アルディージャのラオスでの活動を評価いただくとともに、今後の活動に期待する旨のお言葉をいただきました。午後のU-19ラオスクラブ選抜選手とのトレーニングでは、シュート中心のメニューが組まれました。パス交換やクロスボールからのシュートなど、様々なパターンでゴールへの意識を高めました。最後のゲーム形式では、サイドを広く使いながら、積極的に攻撃するシーンが数多く見受けられました。

■11月15日(火)
朝7時から実施した「JCBプレゼンツ大宮アルディージャサッカー教室サッカー教室」には、アヌーボーンスタジアム(旧ラオス・ナショナルスタジアム)に約200名の子どもたちが集まり、おそろいのオレンジのウエアを身にまとって笑顔でサッカーを楽しみました。午後のU-19ラオスクラブ選抜選手との活動は、最終日ということでARMY FC U-19とのトレーニングマッチが設定され、今回のテーマであった“観る”ことを意識しながら攻撃的なプレーを披露し、ゴールラッシュで4日間を締めくくりました。

<関係者のコメント>

■岡本武行 育成普及本部 本部長 コメント
「まず、今年もラオスにてトレーニングができたことを感謝いたします。実施にあたり、Jリーグ、国際交流基金アジアセンター、株式会社ジェーシービー、埼玉ラオス友好協会、ラオスサッカー協会の皆さまに御礼申し上げます。4日間という短い間でしたが、U-19ラオスクラブ選抜選手たちは積極的にプレーしてくれました。暑い中で苦しい顔を見せずに頑張ってくれた選手に感謝していますし、彼らに少しでも良い影響を与えることができたら幸いです。この中から1人でも多くの選手がフル代表に選出されることを期待しています」

■伊東真吾 育成普及本部 地域プロデュース部 U-12コーチ コメント
「今回の活動を通して、一番感じたのは人のつながりの深さでした。国籍の違いや言語の違いはさほど大きな問題ではなく、サッカーというツールを通して、その場にいるたくさんの人が笑顔になれるということをあらためて感じましたし、サッカーはやはり素敵なスポーツだと思いました。一点の曇りもない子どもたちの笑顔に出会い、こちらがパワーをもらえました。今後もこの素晴らしい取り組みのお役に立ちたいと心から思います。今回の活動にご尽力いただいたたくさんの方々に心から感謝をしております。ありがとうございました」

■秋元利幸 育成普及本部 プロジェクトマネージャー コメント
「今回のラオスでの活動も、本当に多くの皆さまにサポートしていただきました。この手厚いサポートがなければ活動も成功しなかったと実感しています。この場をかりて感謝申し上げます。ラオスの指導者、選手、子ども、各省の方々や活動をサポートしていただいた皆さまと、感動を共有できたことが素晴らしいと思います。この感動をパワーに変えて次につなげたいと思います! 今年は初めてラオスの方々を日本へ招待(U-19ラオスクラブ選抜選手3名とスタッフ1名を招待)することができるので楽しみです」

■カンラヤー シソンヴァン コーチ(ラオスサッカー協会)コメント
「この4日間で、ラオスの選手・スタッフともに成長することができました。大宮アルディージャの皆さまありがとうございました。プログラムのテーマであった“周りを観ること”や“ファーストタッチ”などは、トレーニングで継続的に取り組んでいき、ラオスのサッカーを発展させていきたいと思います」

■プーミー チャンタロンシー 選手(U-19ラオスクラブ選抜)コメント
「所属クラブでやってきたトレーニングと違って新鮮でした。4日間のトレーニングで周りを観ることの重要性を感じましたし、クラブでの活動でも意識して取り組んでいきたいと思います。日本に行くことができたら積極的にプレーしていきたいです」


 今回のサッカー教室では、計257名のラオスの選手・子どもたち、指導者の方々とサッカーを通して交流を深めることができました。また、各所から大宮アルディージャのラオスでの活動を高く評価いただきました。

 大宮アルディージャでは、「国際社会における交流および親善への貢献」というJリーグの理念に基づき、これからも東南アジア諸国でのサッカー教室開催などの国際交流、社会貢献活動を継続的に実施してまいります。今後ともご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

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