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【2017サッカー交流プログラム】ユースチームアブダビ遠征レポート

 2月11日(土祝)から2月14日(火)まで、昨年に引き続き、アブダビ(UAE)とJリーグで実施するサッカー交流プログラムとして、大宮アルディージャユースがアブダビにて、アル・ワフダ・アブダビ、アル・ジャジーラ・クラブの同年代のチームとの合同トレーニング、交流試合を行いました。

■2月11日(土)
アブダビに到着したユースチームは、午後から今回の活動のオリエンテーションを受けました。JICE(国際協力センター)の金森様よりアブダビの説明やこの国においての注意事項、そしてアブダビスポーツ庁のホーレイヤ様より、アブダビのサッカーの現状などを約1時間に渡って丁寧に説明していただきました。オリエンテーションの後は、アル・ワフダ・アブダビのアカデミーグラウンドに移動し、チーム練習を行いました。選手たちは長旅の疲れも見せず、気温20℃前後という心地よいコンディションの中、元気に汗を流しました。

■2月12日(日)
午前中に昨日と同じアル・ワフダ・アブダビのアカデミーグラウンドで練習をした後、ホテルの昼食ビュッフェを兼ねて、ウェルカムレセプションに参加。レセプションでは、アブダビスポーツ庁人事部長のHE.Aref Al Awani様より「お互いの交流が、選手はもちろん、コーチやマネージャーにも役立つような素晴らしい活動になることを祈っております」とお言葉をいただきました。そして、在アラブ国首長国連邦日本大使館公使の鈴木光太郎様、Jリーグ国際部部長山下修作様、大宮アルディージャ中村順アカデミーダイレクターの挨拶の後は、両国の選手とスタッフがランチビュッフェをともにしながら交流を深めました。午後はサッカーでの交流として、アル・ワフダ・アブダビとの合同練習、交流試合を実施。混合チームでの試合と、大宮アルディージャユースvsアル・ワフダ・アブダビの試合を、それぞれ35分ずつで行いました。大宮アルディージャユースvsアル・ワフダ・アブダビの試合は高柳郁弥選手の得点により1−0で大宮アルディージャユースが勝利しました。

■2月13日(月)
午前中はアルジャジーラ・クラブのアカデミーグラウンドにて、砂嵐のような強風の中、昨日の疲れも見せずに元気にトレーニングを行いました。午後は観光名所であるグランド・モスクを訪れた後、今回の交流プログラムの締めくくりとなる、アルジャジーラ・クラブとの交流試合を35分ハーフで行いました。結果は1-1の引き分け(得点:高柳郁弥選手)となりました。

■2月14日(火)
最終日は、観光や買い物の他、ヘリテージ・ビレッジを訪れ、アブダビの歴史や文化に触れる事も出来ました。午後にはアルジャジーラスタジアムを見学。日本とは違うダイナミックなつくりのスタジアムで選手たちは写真を撮ったりピッチの感触を確かめたりしながら、充実した時間を過ごしました。以上で今回のサッカー交流プログラムは終了となりましたが、2020年の東京オリンピックやその後のワールドカップでも、日本代表vsUAE代表としてそれぞれ戦う可能性のある選手達同士の交流は、非常に有意義なものになりました。

※この活動は、資源エネルギー庁の平成28年度「産油国石油精製技術等対策事業費補助金(産油・産ガス国開発支援等事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)」の一環として実施されており、日本とUAEのサッカーを通じた交流・互いの成長を目指し、今後様々なプログラムが展開されていきます。

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