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第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝の試合結果

快進撃を見せ3年ぶり2回目の決勝に挑むも、日本一にはあと一歩届かず

 3年ぶりに挑んだ頂点への扉は、今回も固く重く閉ざされたままだった。8月1日(水)に味の素フィールド西が丘で行なわれた、第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝、大宮アルディージャユースは清水エスパルスユースに0-2で敗れ、またも栄冠をつかみ取ることができなかった。

 暑さの中での連戦に加え、前々日の準決勝で延長戦まで戦ったダメージが残っていたのかもしれない。「自分たちの課題である立ち上がりがうまくいかなくて」(高柳)、主導権を清水に握られた。前半4分の決定的ピンチは相手のシュートミスに助けられたものの、前半12分に右サイドを個人技で破られ、早々に失点を許してしまった。

 もちろんこのまま黙っているわけにはいかない。前半15分には瀬良のコーナーキックから森が惜しいシュートを放つ。前半39分には渡辺が吉永とのコンビネーションからゴールを狙うが相手GKに阻まれ、その直後には吉永がスローインを受けてそのまま反転しシュート。相手を押し込み悪くない流れだったが、前半アディショナルタイム、縦パスをカットされるとカウンターで重い2失点目を喫してしまった。

 丹野監督はハーフタイム、「攻守において相手を上回るハードワークをしよう」と選手たちに活を入れた。立ち上がりから大宮の猛攻が始まる。後半2分、高柳のパスから髙田が強烈なシュートを放つが、これは相手GKに阻まれた。後半11分にはセットプレーのこぼれ球に相手GKが飛び出したところを吉永が狙ったものの、相手DFがクリア。後半15分には3枚替えで勢いを増し、後半29分には五百藏、高柳とつないだパスを受けた林がシュートを放ったが、これもわずかにゴールポストを逸れてしまった。90分間で相手を上回る11本のシュートを放ったものの、最後まで清水の守備ブロックを崩すことができず、相手ゴールネットを揺らすことなくタイムアップの笛を聞くこととなった。

 クラブとしては本大会で2度目のタイトル挑戦となりながら、またしても勝ち取ることができなかった。しかし、一方でチームは大きく成長した。準々決勝、準決勝ではミラクルとも言える大逆転劇を見せ、勝ち進んできた。「選手たちが逆境を乗り越える力、メンタルをしっかりと成長させることのできた大会」と丹野監督も選手を称えた。大会を通じてチームが見せた一体感は、8月中に再開する高円宮杯U-18サッカープリンスリーグ関東、そしてJユースカップにも通じていくはずだ。この大会で得たものを糧に、次の目標へと突き進んでいく。


■丹野友輔監督コメント
「選手たちはこの2週間、すごく暑い中、そしてタフなスケジュールでも最後まであきらめずにしっかり戦ってくれました。大会全体を振り返って、選手たちの成長を感じられました。逆境に立たされた時にパワーをしっかり出して乗り越える、そういうメンタルを成長させることはできたのではないかと思います。今日も後半は我々のゲームができたと思いますが、相手の固い守備を崩せませんでした。準優勝というのは、目の前の手の届くところに一番欲しいものがあるだけに、一番悔しいものなのですが、これを選手一人ひとりが自分たちの成長にしっかりとつなげられるようにしていきたいと思っています。」

■FW9 吉永昇偉選手コメント
「試合の立ち上がりがとても悪かったです。失点して自分たちの流れが崩れ、追加点を取られて負けてしまうというのはこれまでも自分たちの課題でした。それをこういう大きな舞台でやってしまうと、勝てないのは当然だと思います。個人として得点王のタイトルを取れたことはうれしいですが、やはり決勝の舞台で点を取れなかったことが非常に悔しいです。プリンスリーグ関東、Jユースカップでしっかりと結果を出してタイトルを取りたいと思います。プリンスリーグ関東では、NACK5スタジアムでの試合もあるので、今日のような声援を送っていただけると自分たちも力が湧き出てきます。これからも熱い応援をよろしくお願いします。」

■MF10 高柳郁弥選手コメント
「チームの目標として、大会前はベスト8を掲げていましたが、そこをクリアした後はチームの歴史を変えることが新しい目標になっていました。3年前の準優勝の歴史を塗り替えたい、優勝したいという気持ちがあったんですけど、それができずに悔しいです。自分たちの課題である試合の立ち上がりで失点してしまいました。後半は自分たちのペースで試合を進められましたが、ゴールを決めることはできなかったので、そこはまだ相手には及ばなかったんだなと思います。今までは失点すると、そのまま悪い空気になってしまっていたんですが、今大会では失点しても自分たちで改善して、逆転できる力がついたと感じています。今後の試合でもこの大会で得た経験を生かして頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」


 なお、本大会において、大宮アルディージャユースがフェアプレー賞、吉永昇偉選手がMIPと得点王(6点)を受賞しました。



■日時
8月1日(水) 17:00キックオフ

■会場
味の素フィールド西が丘

■形式
90分(前後半各45分)

■結果
0 ● 2 (0‐2/0‐0) 清水エスパルスユース

■メンバー
GK:村田
DF:梅本、白根、森、田中
MF:安島、高柳、瀬良、渡辺
FW:吉永、髙田

■サブ
眞中、早乙女、村上、五百藏、西谷、林、新井

■交代
後半15分:瀬良→新井
後半15分:渡辺→林
後半15分:髙田→五百藏

■得点経過
前半12分:失点
前半45+2分:失点


(原稿:土地将靖/写真:高須力)

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