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「ほぼ日刊アルディージャ 沖縄キャンプ編」Vol.02


泣かせる男


 1月17日(木)は会場到着と同時に、うるま市の皆さまに歓迎セレモニーを開催いただきました。島袋俊夫うるま市長に「リーグ優勝、J1昇格を目指して頑張ってください!」と激励していただいたり、関係各所の方々から差し入れを頂戴したりし、チーム全員が気持ちを新たにしました。

 9時半からのトレーニングは、強い雨の中で行われました。3対3などの対人を中心に、最後はハーフコートゲームで絞めました。雨が止んだ15時半からのトレーニングでも、対人のメニューを多くこなしながら、それぞれ約2時間の活動となりました。

 さて今日は、新加入の石川俊輝を少し紹介させてください。新体制発表会で「アルディージャでプレーすることが夢でした」と話し、会場を盛り上げた万能型MFは、さらに熱いエピソードを教えてくれました。

 さいたま市岩槻区(旧岩槻市)出身の彼は、04年から大宮アルディージャJr.ユース、07年から大宮アルディージャユースでプレーしています。2つ上の先輩にあたる渡部大輔は、“神のような存在”。「大輔さんは世代別代表にも入っていましたし、Jユースカップ得点王ですからね! いまだに、話すときに少し緊張します」と頬を緩めます。

 もう少し時間を巻き戻し、大宮アルディージャのアカデミーを選んだ理由を聞くと、「大宮公園サッカー場にあこがれていたからです。NACK5スタジアム大宮になる前の」。小学生のころから何度もアルディージャの試合を観戦して、気持ちを高めていきました。

 ユースからのトップ昇格はかなわず、10年に東洋大学へ進学すると、3年次から定位置を確保して関東大学リーグ2部の優勝に貢献。4年次に練習参加した湘南ベルマーレからオファーが届き、念願のプロ選手への道が開けました。

 5シーズンを過ごした湘南では、3年目でレギュラーをつかんでJリーグ通算120試合に出場します。昨年はルヴァンカップのタイトルを獲得しました。プロ選手として初めて上がった表彰台で、「湘南でもうれしかったんですけど、オレンジのユニフォームを着て、ここに上がれたら、もっとうれしいだろうなと思ったんです」。

 トップ昇格を果たせずに、「いつか見返せるようになりたい」と誓った経験から、9年の時を経て今シーズン、完全移籍で戻ってきました。J1クラブからJ2クラブへの移籍にも迷いはありませんでした。「短い人生の中で、夢だった地元クラブでプレーできるチャンスなんて、そうあるものではない。年齢を重ねてからでなく、自分が良い状態で移籍してきて、恩返しがしたいんです」。

 湘南に育てていただいたという感謝が、心から消えることは絶対にないでしょう。自身の成長を感じ、J1でタイトルを取ったからこそ、新しい挑戦に踏み出せたのだと思います。わずか数分の会話からも、彼の人の良さが伝わってきました。これから、一緒に時間を過ごすのが楽しみな選手の一人です。


広報グループ 田口


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