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「ほぼ日刊アルディージャ 沖縄キャンプ編」Vol.08


挫折


 1月23日(水)は予定を変更し、午前中のみのトレーニングとなりました。昨日のFC東京戦から中1日で、明日のFC琉球戦に臨むこともあり、今日はリラックスした雰囲気でリカバリー中心の内容でした。

 全員で丸くなってストレッチで終わりと思いきや、最後に体幹トレーニングを入れてくるあたりが、大塚慶輔フィジカルコーチらしくて良かったです。沖縄キャンプは8日目となり、選手たちは疲労のピークかもしれません。

 今日は練習後に、小野雅史と吉永昇偉の二人と話す時間がありました。ともに大宮アルディージャのアカデミー出身のルーキーで、地元さいたま市出身選手でもあります。

 ジュニアからユースまでをアルディージャで過ごした小野は、ユースからトップに昇格することできず、2015年に明治大学へ進学しました。同期では高山和真と小島幹敏がトップ昇格しただけに、その悔しさは一言で表現できないでしょう。

 大学屈指の強豪に進んだ小野は、再びオレンジのユニフォームを着ることを最大の目標に、4年間の大学生活を送ってきました。タレント軍団の中で2年生から出場機会をつかみ、ケガに泣かされながらもプロへの道を開きました。

 アルディージャからオファーを受けた際は、うれしくて仕方がなかったそうです。キャンプでの動きを見ていても、成長の跡がしっかりと感じられますし、プロ1年目から試合に絡んでくるだろうと期待が高まります。

 同じくジュニアからアルディージャで成長してきた吉永は、一見ストレートに歩んで来たように思えます。しかし、本人いわく「自分がトップに上がれると思っていませんでした」。ユースに上がるときも高校サッカーという選択肢があり、今回も大学進学の可能性があったと言います。エリート街道まっしぐらではないのですね。

 「苦労は買ってでもした方がいい」という考えを全肯定し、若者に強要するつもりはありません。ただ、結果として苦労や挫折を経験したのなら、それは間違いなく本人の糧になると思います。大学生活で様々な経験をした小野は、「つらかったけど、すごく良い4年間でした」と振り返ります。

 レベルの高い選手が集まるプロの世界では、大小問わず多くの挫折を味わうはずです。公式戦のメンバーに入れないどころか、紅白戦のメンバーに入れないことさえあります。その悔しさをどうやって消化し、自分自身を成長させていくのか。その作業を、どれだけ継続させていけるか。挫折を乗り越えてきた人は、強いと思います。


広報グループ 田口


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