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「ほぼ日刊アルディージャ 宮崎キャンプ編」Vol.16





 2月4日(月)は綾小田爪多目的運動公園にて、ヴァンフォーレ甲府さんとの練習試合を行いました。45分×4本を戦って、2-0、0-0、0-0、1-1で合計3-1。出場メンバーなどは下記のとおりです。

※1&2本目を1試合目、3&4本目を2試合目とし、各試合90分で表記します。

■1試合目

□メンバー
GK:塩田
DF:山越、菊地、河面
MF:渡部、嶋田、大山、小野、中村
FW:富山、大前

□交代
59分:富山→奥抜
74分:塩田→加藤
78分:菊地→練習生

□得点経過
10分:大前(PK)
35分:渡部


■2試合目

□メンバー
GK:笠原
DF:酒井、畑尾、高山
MF:奥井、茨田、石川、小島、佐相
FW:フアンマ、バブンスキー

□交代
46分:佐相→吉永
54分:バブンスキー→奥抜
59分:茨田→金澤
67分:笠原→清水
76分:奥井→練習生
79分:小島→瀬良(ユース)

□得点経過
61分:フアンマ
66分:失点


 甲府さんとは、2月24日(日)の開幕戦で対戦します。本番3週間前での練習試合を危惧する方はいると思いますが、高木琢也監督は「あまり気にならない」そうです。ポジティブな要素はたくさんあるし、開幕戦の独特の雰囲気によって、全く同じメンバーで戦っても、全く同じ展開にはならないからと説明していました。

 チームとしての狙いや、ここまで取り組んできたことを考慮すると、今日は良い戦いができていたと感じます。キャンプの疲労もありながら、攻守の切り替えは早かったですし、攻守ともに複数人が連動するシーンが増えてきました。相手もベストメンバーではなく、普段と違うシステムだったようですが、勝利という結果によって、より前向きに進んでいけると思います。

 得点シーンに触れておきましょう。1点目は、富山貴光が相手DFに倒されて得たPKを、大前元紀がしっかりと決めました。2点目は、左サイドで攻撃の起点を作り、右サイドから中央に入り込んだ渡部大輔が左足で強烈なシュート。FC琉球戦に続く2ゴール目となり、インタビューで声を掛けに行くと、周囲から「キャンプの得点王だからなぁ」と絡まれていました。

 3点目は、同じくキャンプで2ゴール目となったフアンマ・デルガドでした。奥抜侃志が積極的なプレスでボールを奪い、ドリブルで相手ゴールへ向かいます。シュートでも良かった気はしますが、「より確実な方を選択しました」と、ゴール右寄りの位置から中央のフアンマに横パス。フアンマはシーズン中も得点を重ねてくれることでしょう。

 試合後には、久しぶりの再会を楽しむ姿が見られました。甲府さんには伊藤彰監督、横谷繁選手、新井涼平選手など、アルディージャに縁のあるメンバーが多く、畑尾大翔は甲府さんでプロのキャリアをスタートさせています。ピッチ上で激しく戦った後に、互いの近況を笑顔で伝え合う場面は、見ていて清々しくなりました。

 広報スタッフ同士も、「何か縁を感じますね」と話しています。それは、2シーズン続けて開幕戦で対戦するという理由だけではありません。ともに残留争い中だった2017明治安田J1第33節でも、NACK5スタジアム大宮で対戦。あの日は試合終盤まで、対戦2クラブの降格が同時に決定するという状況でした。Jリーグ初の事態です。

 私たち広報は毎試合、残り10分を切ったあたりから、試合後のインタビューの流れを確認しています。「このままいくと、両クラブとも降格です」と切り出したときの、DAZNの担当者の気まずそうな表情と言ったら……。結果的に甲府さんは最終節に望みをつなぎましたが、崖っぷちの心理状態を共有しただけに、互いに縁を感じているわけです。

 早いもので、開幕まで3週間を切りました。今シーズンは、どんな出会いや出来事が待っているでしょうか。


広報グループ 田口


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